催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
布施はるか
パラダイム (2019-02-13)

催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「催眠学園」シリーズ原作版から「三者面談」、「文化祭」、「体育祭」に関わる文庫版の既刊未掲載のイベントを抽出し、完結編として再構成したものです。
それだけでも、これだけのボリュームがあるんですねぇ(汗)

んで、私調べるまで知らなかったんですが、三者面談、文化祭(体育祭)は、それぞれ先に電子書籍版で発売されてたらしいですね(汗)
今作は、それをまとめてちょこちょこ変更を加えた作品みたいです。

あとがきによると、原作に比較的忠実な展開は、この書籍版らしいですね。
色々と先行発売の電子書籍版とは違うのもあるらしいとの事ですが、そっちは未読なので差は分かりませんね(汗)

過去のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー
ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー
ぷちぱら文庫 催眠学園1年生 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
これまでの3年生、2年生、1年生全員に加え、教師陣、学生の母親たち、部活の女子部員が登場します。
登場人物ページだけで、19人もいます(汗)

  • 城崎 琴美」(きのさき ことみ)
  • 加古 綾香」(かこ あやか)
  • 三原 かおる」(みはら)
  • 氷上 雪乃」(ひかみ ゆきの)
  • 八部 千夏」(やたべ ちなつ)
  • 明石 ほのか」(あかし)
  • 塚越 陽子」(つかこし ようこ)
  • 篠宮 アイリ」(しのみや)
  • 星野 灯」(ほしの ともり)
がいます。

琴美は、学園の生徒会長です。
可愛らしい容姿をして人気のある存在ですが、それは猫をかぶった姿でもあります。
内面は、かなりの勝気な性格で激しい気性の持ち主です。
いきなり現れた主人公を不審に思っています。
催眠学園3年生

綾香は、美人で長身な体育会長です。
合気道を嗜んでおり、その腕前は普通の男性顔負け。
強い正義感、真面目な性格の持ち主であり、主人公の存在を不審に思っています。
催眠学園3年生

かおるは、学園の養護教諭です。
きつめな性格の女性陣の多い学園では珍しい、比較的穏やかな性格の女性です。
主人公に対しても、できるだけ公平に接するなど、できた女性です。
一方で、主人公の存在によって生徒に悪影響がないかと多少心配する面も。
催眠学園3年生

雪乃は、英語教師です。
元、同校の出身ゆえか、プライドが高く男性を見下す節があります。
特にコネで教育実習生となった主人公に対しては、更に強く嫌悪しています。
催眠学園3年生

千夏は、水泳部のエースと期待されているスポーツ少女です。
健康的な日焼けの肌が印象的であり、明るく素直な性格の持ち主です。
それゆえ、胡散臭い主人公にも唯一、友好的な態度で接する稀有な存在でもあります。
催眠学園2年生

ほのかは、保健委員の少女です。
優しく大人しい引っ込み思案な性格であり、自身の性格で悩んでいます。
主人公に対しても、友好的とまではいきませんが、嫌悪感は感じていない模様。
催眠学園2年生

陽子は、学園理事長の孫娘です。
祖母の推薦で実習生としてやって来ている主人公を不審に思っています。
既婚者でもあります。

アイリは、1年生の女子生徒です。
外国人と日本人とのハーフでもあります。
催眠学園1年生

灯も、1年生の女子生徒です。
成績トップで入学した秀才少女です。
控えめで大人しい文学少女でもあります。
本の世界に没頭する所があります。
催眠学園1年生

その他、上記の生徒の母親たち、各部活に所属している女生徒も名前アリで登場します。
まぁ、そちらの方は細かい紹介は省かせて頂きます、メインだけでもこれだけの人数ですし(汗)

ストーリー展開


展開的には、学園中の女生徒、その母親、女教師たちを催眠で支配した主人公は、淫らな学校行事を開催する流れですね。

これまでに3年生、2年生、1年生の女生徒を催眠で物にしてきた主人公。
教師陣や、学生の母親にまで催眠の手を伸ばしていった主人公は、更に女性陣を相手に好き放題する流れですね。

今作では、三者面談、文化祭、体育祭のパートが描かれています。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、この大勢の女性陣たちの行為は、相当なボリューム感ですね。
まぁ、個々のヒロインと見ると、ちょっと少な目かなとは思いますが、こればかりは仕方ないですね(汗)

三者面談では、当然三者面談なので、保護者、母親が同席する訳ですが、当然母親も主人公の毒牙に…。
ここでは娘ではなく、むしろ母親がメインのパートと言える展開になっていますね。

それぞれ、この娘の母親であるのが、ピッタリな大人の女性たちな母親。
彼女たちも催眠の支配下に置いた事で、淫らな三者面談が行われる事になりますね。

この内容は、母親たちによってシチュエーションも異なり、それぞれの持ち味を見せてくれますね。
中には、主人公を面談の部屋にある「椅子」と認識させて、自分の股間の上に母親が腰を下ろす展開なども(汗)
勿論、座るだけで終わる訳もなく、何故か裸になって肉棒を受け入れる事にもなりますね。

こんな様に、母親たちも主人公の肉棒を様々なシチュエーションで味わい、夫と全く別物の肉棒に驚き、その味にハマっていく事に。
なので、娘よりもハマっちゃっている様な母親の姿も(汗)

ヒロインによっては、この異常な事態を認識している女生徒の前で催眠下で行為を当然と思っている母親の乱れる様を見る展開も。
認識はしていても、それを口に出したりするようなことはできない暗示をかけられているため、意識だけ正常な状態で母親が主人公と行為しているのを見るのは、地獄ですね(汗)
母親は、娘がそんな状態にあるとは当然思わず、嬉々として主人公の肉棒ではしたなく女の顔で乱れる事になる、この光景がねぇ(汗)

…正直、娘より母親の方が結構好みだったかも、良い具合にムチムチで(汗)

その他にも、学園の設備のための寄付金を募る際に、寄付の見返りで精液をご馳走するなど、見返りとは言えない様な内容でも嬉々として受け入れたりなど、学園内を自分の思うがままに作り替えていく事になりますね。
でも、さすがに要求する寄付金が5000万って言われた際は、一瞬、フェラする興奮が飛んじゃうって所はリアルでしたな(汗)

中盤辺りで、既に女性陣の何人かは妊娠しているという事態になりますが、それすらも主人公の催眠によって当人たちは妊娠に気づかない様にされているという、鬼畜な事に(汗)
まぁ、仮にこの段階で暗示がなくても、こんな事しているなんて思わないから、まさか妊娠の可能性など頭にある訳ないでしょうけどね(汗)


文化祭では、当然生徒たちの出し物は、Hなお店と化す事に(汗)
もっとも一般開放はされていないので、実質主人公だけが楽しむイベントですね(汗)
なので、もはやお店とは思えない様な内容も、女生徒たちは何も疑問にも思わずに、嬉々として主人公相手に行っていく事になりますね。

中には、暗示で意識を取り戻しているだけの女生徒も参加する事になり、彼女たちにとっては地獄なイベントにも(汗)
お約束で彼女たちの意識は正常でも、異常な内容を拒めないままの暗示になっているので、異様な光景が繰り広げられる訳ですね。

文化祭では、他にもメインヒロインではないサブヒロインな女性陣の出番が多めだったかな。
名前も顔も出ていたりと、それなりの扱いではありますが、やはり印象は控えめかな(汗)
結構、可愛らしい娘も多かっただけにもう少し見たい気はしましたが、これ以上の掘り下げは難しいでしょうね。

体育祭でも、当然卑猥な体育祭が開催される事に。
借り物競争で母乳を借りる事になったり、何でもアリ(汗)
こんな内容でも女生徒たちは、真剣に頑張り、保護者はそれを応援する光景は凄いですねぇ。
競技によっては母親も参加する事になり、馬となった親の上に娘が乗り、尻を叩いて急かしたり(汗)

終盤では、すっかりお腹が大きくなった女性陣との行為が描かれています。
まぁ、このシーンは登場しているのは、3年組の琴美&母親の静流、綾香&母親の栞里だけですが、ほぼ全女生徒と母親も妊娠しているらしいです(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、これまで通り「大崎シンヤ」さんが手がけています。

上記にも書きましたが、女生徒たちの母親が結構好みでしたね。
若い娘たちも当然魅力的ですけれども、人妻である母親たちも娘たちとは別の魅力がありましたね。
結構、母親たちのシーンも思った以上に出てきたので中々満足度が高いですね。

前作の1年生では母親たちが出て来ていたんですが、殆ど出番がなかったんですよね
今作を見越しての、あの登場具合だったのかな? 商売上手ですね(汗)
娘と一緒の行為も色々あり、娘との共演も見所ですね♪

挿絵数:30枚

総評


全体的には、これまでの巻で描かれていなかったパートをメインにした構成でしたね。
それゆえにこれまでの3巻を見ているのが前提な感じは否めなかったかなぁ。

一応、全ヒロイン&母親の紹介ページだったり、主人公が何故催眠の力を得たのかなどの経緯は序盤に説明はされています。
でも、やはりこれまでの3巻を見ている場合と比べると、ちょっとキャラクターに対しての感情移入度は弱いかもしれませんね。
まぁ、Hシーン目的であれば、これだけでも必要最低限は満たしているとは思いますけど。

Amazon版 電子書籍
こちらは先行版の電子書籍です。
催眠学園 祭 (ぷちぱらe文庫)

DMM 電子書籍
こちらは先行版の電子書籍です。
催眠学園 祭
催眠学園 三者面談

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