お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる (美少女文庫)
2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうも同人誌のノベライズ作品みたいですね。
最近、人気同人作品をノベライズした作品が増えてきましたねぇ。
まぁ、手っ取り早くある程度の数を見込めるからなんだろうけどもね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • まりあ
がいます。

まりあは、とある団地の周辺にいる女性です。
年齢は17、8歳程度です。
柔らかく穏やかな性格の持ち主で、悩んでいる人を放っておけない所があります。

ストーリー展開


展開的には、謎の女性、まりあと出会った少年少女のお話という感じですかね。

まず、この作品は各章で基本的に独立したお話、短編なんですね。
各章によって、出て来る主人公は違い、主人公たちはまりあと出会う事になる物語構成になっています。

それぞれの章は、短編ゆえに短めなので、ここでいつも通り書いちゃうと全部書いちゃう事になるので、ここではザックリ省略します(汗)

基本的な流れは、各章大体同じです。
主人公は男子、女子それぞれ存在し、年齢などはバラバラです。
主人公らは、大体若く、幼いといえる年齢帯ですかね、まりあのが年上のお姉ちゃんキャラなので。

そして、彼らはそれぞれの悩みを抱えています。
そんな悩みで苦しんでいる時に、まりあと出会い、彼女と関係を持っていき、最終的には彼女に後押しされて悩みを克服するって流れでしょうか。

そんな悩んでいる少年少女をHで解決していくって書くと、まりあがただ単に凄いHなお姉ちゃんみたいな感じに見えますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、まりあとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作では、各章で異なる主人公との行為、関係性が見所になっていますね。
主人公が毎回違う(一部の主人公は別の章でも登場する事がありますが)ので、まりあとの行為のシチュエーションも様々。

そもそも男子と女子では、まりあとの行為も全然別物に感じますしね。
色々なシチュエーションを楽しめるのは、良くもあり悪くもありかな。
人によっては好みではないシチュエーションもあるでしょうし(汗)

後は、全体的に主人公側の年齢が若いです(汗)
まりあが年上のお姉ちゃんキャラなので、主人公側はそれ以上に若くなる訳ですね。
男子側は、全員射精も始めてなくらいの年齢と言えば、かなり若いってのが分かるかと思います。

そんな男子が、こんなオトナなお姉ちゃんのまりあを抗える訳はありませんよねぇ。
悩みなんて考えるだけアホみたいにまりあとの行為にのめり込んで、射精しまくりです(汗)

行為の相手は、男子、女子、男女、双子の男子などですね。
上記にもある通り、全員まだ若いので、行為も勢いが凄いありますね、その勢いで流されている感もあるくらい。
しかし、どの相手にもまりあは、本気で大好きって言っちゃうんだから、ある意味質が悪いですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「やんよ」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですよね、最近だと。
それに原作である作品を手掛けたご本人なので、クオリティは保証済みですね。

最初、表紙絵見た時にはまりあは、結構オトナの女性かと思ってたんですが、設定的には割と若いっぽいですね(汗)
それだけ雰囲気が大人びているというか、達観しているのかなぁ。

書き下ろしとなる漫画も一部あり、見応えがありますね。
書き下ろしだから、同人誌を知っている人でも楽しめると思いますね。

漫画を見ると、結構意外とまりあも乱れているんですねぇ。
挿絵だけだと、まりあの表情が母性的というか慈愛に満ちているというか、整った印象なんですね。
でも、漫画の方を見ると、結構まりあも行為で過敏に反応しているのが分かるので、また違った印象を受けましたね。

挿絵数:10枚&漫画4P、4Pの2種類

総評


全体的には、まりあと出会って救われていく主人公たちの物語だったかな。
なので、まりあ自体には殆ど触れていないままなんですよね、多少は人物像などは描かれていますが。

元が同人誌って事で、まだ続きがあるのかもしれませんし、それは今後明らかになるのかもしれませんね。
続編も出る前提なのかなぁ。

全体的に主人公側が若い男子メインなので、そこが人を選ぶとは思いますが、好みであればかなり破壊力があるのではないでしょうか。

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