羽目鳥さんは撮られたい!~可愛い教え子は露出好き~ (美少女文庫)
2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の教師です。
顧問である写真部には、新入部員の「ミヅキ」だけが通っており、実質ふたりっきりな事が多い状況。
そんな中、主人公はミヅキに、とある疑惑を抱く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽目鳥ミヅキ」(はめどり)
がいます。

ミヅキは、写真部に所属する新入部員です。
明るく小悪魔的な性格の持ち主でもあります。
とある性癖を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が部員のミヅキにある疑惑を抱く流れですね。

元々、主人公が顧問をしている写真部は、殆ど人の集まらない部(汗)
今や、ちゃんとしたカメラではなく、スマホで事足りてしまう時代。
所属している部員の大半は、名前だけの幽霊部員であり、部活に通う生徒は殆どいない現状があります。

そんな中、珍しく新入部員としてやってきたのが、ミヅキでした。
まぁ、彼女もあまりカメラには興味がないみたいで、部室に来ても何かをする訳ではなく、だべっているだけですが(汗)
なので、主人公とふたりきりでだらけた時間を過ごすだけですね。

しかし、ある日、主人公はミヅキに疑惑を抱く事に。
きっかけは、たまたま購入したHな雑誌。
いわゆる素人の女性がHな写真を投稿する類いの奴ですね。

雑誌を見て、とある写真に目を奪われる事に。
顔は隠されているものの、その姿は部員のミヅキを彷彿とさせるものだったのです。
まさか、ミヅキ本人…?

本人なのか違う別人なのか、気になって仕方ない主人公。
とは言え、そんな事を本人に聞ける訳もありません(汗)
しかし、それからミヅキの行動は何故かHな格好を見せつけたりと、主人公をドキドキさせる事に。

まぁ、大体察しはつくでしょうが、その正体はミヅキ本人であり、主人公をHな挑発でからかっていたんですね(汗)
これを大人として、毅然とした態度で対処できれば良いのでしょうが、主人公には無理な話(汗)

こうして、生徒であるミヅキのペースの巻き込まれる事となり、彼女と関係を持っていく流れですね。
…しかし、こんな苗字、学校でいじめられないのかなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ミヅキとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがありますね。
他の要素では、アナルプラグなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

今作のタイトルにもある撮られたいってのが、大きな要素ですね。
それが、あの投稿写真にも表れている訳ですね。

序盤は、上記にもある様に、ミヅキが主導権を握っての展開が主ですね。
自分よりも若いミヅキに、好き勝手にからかわれて、辱められる事になる訳ですが、それだけではありません。

主人公たちの部活は、写真部。
主人公はミヅキと違って、本当に写真が好きなんですね。
なので、カメラを持つと写真好きのスイッチが入るんですね(汗)

そうなると、これまで年下のミヅキにからかわれていた主人公の言動が一変。
かなり、強気なグイグイ来る感じの性格が表に出るんですね。
こうなると、主導権は一変し、ミヅキはこれまでの態度が嘘のように従順に(汗)

主人公のSっ気のある言動、言葉責めによって、彼女の性感が強く刺激されてしまい、触られていないのに言葉だけでも感じてしまう程(汗)
カメラも使い、彼女の卑猥な姿を言葉責めしつつ、撮影していく事で、これまで感じた事の未知の感覚を味わい、深みにハマっていく姿は、普段の小悪魔的な彼女からは想像付かないですね(汗)
なので、お互いに受け身だったり、攻めだったりの行為での違いをそれぞれ楽しむ事ができるのも特徴ですね。

まぁ、普段は主人公はカメラいつも持っている訳でもないんで、大体はミヅキのペースになりがちですが(汗)

個人的には、ミヅキにいじられっぱなしになる作品なのかと思ってたので、これは意外でしたね。
逆にミヅキが受け身にまわるシーンでは、彼女のMっ気も味わえて中々新鮮な反応を楽しめましたね♪
まぁ、どちらも彼女が変態なのは変わらないんですが、臆面もなくぶっ飛んだ姿がたっぷり見れる分、受け身の方がより印象が強かったですね。

勿論、彼女だって恥ずかしくない訳ではないんですよ、露出とか撮影好きでも。
なので、声がうわずってしまい、鼻息荒く興奮と羞恥心の入り混じった姿で、ハートマーク乱舞で行為に応じるミヅキの愛らしさは見所ですね。


私的には、「撮る」ってのが、写真部って事もあり、写真のイメージがあったんですが、動画ってのもある訳ですね。
動画配信で卑猥な姿を視聴者に見せつけたり(汗)
でも、顔を隠しての行為なので、これでも十分反応しますが、意外と普通に夜人気のない屋外での露出の方が反応が過敏だったりする辺りがリアルでしたね。
配信はあくまでも安全に配慮した行為ですからねぇ、屋外は何が起こるか分からない恐怖がありますから、余計に反応するんでしょうね。

終盤は、甘さも行為に加わって、より行為は濃密に感じますね。


挿絵


挿絵は「sune」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
顔立ちは可愛いのだけれども、ミヅキのボディは中々のムッチリした肉感でギャップがありますね。

文章では結構なはしたなくだらしない表情をしていても、挿絵の表情は全然可愛らしいですね。
なので、生々しい変にエグい挿絵はないので、苦手な人も見やすい仕上がりになっていると思いますよ。
文章では、時に言葉にならない奇声あげたりしているけれども、安心ですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これって、えすかれ美少女文庫かなって話でしたね(汗)
行為は、かなり変態色というか描写、反応が濃いめなので、そこが合うかどうかがポイントですね。

まぁ、濃いながらもある意味、凄い純愛物なんですよね(汗)
なので、何か最後は、良い話みたいに綺麗にまとまっているので、終わり良ければ全て良しですかね?(汗)
露出やS、Mなどの要素などが好みであれば、より楽しめる作品かと思いますよ。

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