ようこそ! スケベエルフの森へ ?従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活? (ぷちぱら文庫 300)
2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、以前、レビューしてた「ようこそ! スケベエルフの森へ」のヒロイン別の作品みたいですね。
今作のメインヒロインは、イヴリンですね。

前作のレビューは、こちら
ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イヴリン
がいます。

イヴリンは、ダークエルフです。
人見知りで大人しい性格ですが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ストーリー展開


展開的には、イヴリンとの生活が描かれています。

前作のストーリーと序盤は共通していますが、あって無い様なものですね(汗)
最低限くらいしか触れていないので、かなり端折った始まり方をしています。
まぁ、前作と全く同じように始まるのもページの無駄なので、仕方ないでしょうけれどもねぇ。

元々の話は、普通の男性だった主人公が、エルフの世界に召喚されて、子作りをするってものでした。
前作では、エルフとダークエルフがそれぞれ、子作りのために全員で主人公と関係を持ったりとかするものだったのですが、今作に関してはダークエルフのイヴリンをメインとした展開となっているのが特徴ですね。

…まぁ、メインというか、そもそも登場するのがイヴリンだけです(汗)
完全に、彼女を選んだ場合の世界(ルート?)なお話という事ですね。

イヴリンとの出会いは、彼女の危機を主人公が助けた事がきっかけでした。
彼女を保護する事にしたのですが、イヴリンは主人公に恩義を感じ、主人公の役に立とうとして来る事になるんですね。
その勢いは半端なく、彼女から想いを告白され、結ばれる事に…。

このまま、イチャイチャ生活が始まるかと思いきや、事態は少しおかしな具合に。
この詳細は省きますが、この事がきっかけになり、まさかの舞台は主人公の世界に(汗)

そうなんです、主人公とイヴリンは主人公の世界に戻り、一緒に暮らす事となる流れですね。
…確か、主人公はエルフの子作りのために来たはずなのに、勝手に帰って大丈夫なのだろうかとは思いますが(汗)

まぁ、そんな元の世界で、主人公はこれまで以上にイヴリンとイチャイチャしまくり、H三昧という流れですね。
…正直、そんなにストーリー性はないですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、イヴリンとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックスがあります。

途中で住む世界は違えども、イヴリンとやる事は一緒ですよね(汗)
とにかく、場所を問わず、イヴリンは主人公大好きでひたすらに一途な言動なので、もう読んでてクラクラします(汗)
…考え過ぎなのかもしれませんが、一途過ぎて、たまに愛の重さに怖さを感じるのは気のせいですかね?(汗)

なので、結構ご奉仕するというか、主人公に喜んでもらおうとフェラだったり、パイズリだったりが幾分多かった印象かな。
まぁ、彼女自身も行為に盛り上がっていき、身体に火が付いてしまう感じではありましたが(汗)
結構、イヴリンも中々の性欲の強さを持っているので、かなり主人公に連続で行為をせがんだりと、暴走気味な面も一部垣間見えましたねぇ。

主人公の世界でメイドを知って、メイド服でのご奉仕をしたりと、積極的に主人公のためと取り組むのは彼女の気質ゆえでしょうね。
元々、彼女の気質がメイドみたいな感じというか、尽くし方がしっくりくるだけに違和感はありませんね。
彼女の言動が丁寧過ぎるだけに、余計にメイド的な感じが似合いますよね♪

他にも学校の制服を着たりと、この世界ならではなコスプレ要素も見所の一つですね。
まぁ、彼女の爆乳具合だと、何も来ても目の毒ですけども(汗)

終盤では、念願の主人公の子を妊娠して、お腹が大きくなった状態での行為も。
元々、世話焼きで母性たっぷりな性格しているので、あんまり母性感は変わらないかな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。

今作では、ダークエルフのイヴリンだけの登場なので、ダークエルフ好きにはたまらないですね。
…同じ人の絵とは言え、リリ**さんに見えるのは、気のせいかな(汗)
どっちも世話焼きで尽くしまくりだしねぇ。

それだけに、様々な形で主人公を癒してくれる彼女の姿を多く堪能できる様になっていますね。

上記でも触れた様に、メイドやら学校の制服姿やらもあるんですが…、割と脱いでしまっての行為が多いので、あまり目立っていない印象も(汗)
制服姿なんか、正直言われないと分からないくらいにはだけているので、実質ない様なものかな…。
メイド服では、あのカチューシャだったり、本番前のご奉仕フェラもあり、割と全体像は見えるんですけどね。

そもそも、普段のエルフ衣装がコスプレみたいなものか…(汗)

挿絵数:26枚

総評


全体的には、イヴリンとの甘々な生活をこれでもかと堪能できる作品でしたね。
あまりにもイチャつき(H三昧)なため、胸やけを感じるレベルでしたね(汗)

反面、ストーリー性はかなり控えめになっており、ちょっと物足りなかったなぁ。
せっかく、彼女にとっての異世界ですから、色々な新鮮な反応だったり、日常ももっと見たかったんですけれども、あまり描かれてはいなかったんですよねぇ。
あっても、Hありきな描かれ方が多く、たまにはHが絡まない甘いシーンが見たかったってのは贅沢な話なのかな(汗)

大量に詰め込まれているのは、嬉しい事ですが、常に全力投球なイヴリンなだけに言動に少しお腹いっぱい感があったのも事実。
欲を言えば、もう少し展開に緩急があると、余計に一個一個が印象深くなるのではないのかなとは思いましたねぇ。
あんなに愛されて、緩急が~とか何様だって話ですが(汗)

若干、個人的に気になったのは、主人公もこんなただれた生活しまくりゆえか、価値観が人間のそれとずれて来た事(汗)
ふたりして生まれる娘を主人公に嫁がせて、子供も主人公に~みたいな話しちゃっているのを見ると、だいぶエルフの価値観に染まったのを感じます(汗)
エルフの世界では、そういうのもアリなんですかねぇ(汗)

これ、今後イヴリンだけではなく、各ヒロイン別に本出るのかなと思ったら、あとがきによると、webに連載されている小説があるらしく、それが来月文庫化するとの事。
うーん、無料で見れるのを買うのもとは思うけれども、どうやらヒロイン7人全員現代に来ちゃう文庫版だけの展開もあるそうなので、それ目当てなら良いのかな、多分オマケ的でボリューム薄いとは思うけれども(汗)

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