姫騎士エレナ 背徳に染まる寝取られ母娘王室 (二次元ドリームノベルズ)
2018年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「エレナ」は、ラングラン王国の王女であり、姫騎士です。
母親である女王「オリヴィア」の治める国は、平和で穏やかな日々を過ごしていたのですが、野心を持つ大臣が暴走。
大臣によって、親娘は凌辱されてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エレナ=ウィル=ラングラン
  • オリヴィア=ナイ=ラングラン
がいます。

エレナは、ラングラン王国の王女であり、姫騎士です。
勝気で誇り高い性格の持ち主です。
幼なじみの少年に淡い好意を抱いています。

オリヴィアは、ラングランを統べる女王であり、エレナの母親です。
穏やかで包容力のある女性らしさを持っていますが、一国を統べる女王としての強さを持っています。

ストーリー展開


展開的には、エレナたちが野心家の大臣の手によって、凌辱される流れですね。
…大体、国の中にこういうクズがいますねぇ(汗)

まぁ、この大臣、今までも色々と悪事を行っているらしい真っ黒な奴なんですね。
行っているらしい、とあるのは、小癪な事に上手く自分の仕業だという証拠を残さず、やらかしているから(汗)
それでも、疑惑の目が向けられているんだから、余程そんな事しそうな奴なんでしょうねぇ。

この日も大臣の命令で子飼いの部下共が王国内のダンジョンに忍び込んでいたのでした。
このダンジョン、かなりの広さと深さであり、内部には様々な魔物が巣食っているんですが、探索する連中は後を絶たない状態。
そして、最近になってから、このダンジョンの中に遺跡がある事が判明。

どうも、かつて世界で悪行を為した邪神を封印した遺跡らしいんですね。
それゆえ、女王であるオリヴィアは調査が終わるまで、遺跡の探索を中止する命令を出した訳ですが、この悪大臣は完全に遺跡に入り込めなくなる前に遺跡にある貴重な品を盗み、金にする目的で部下を向かわせるというクズっぷり(汗)

まぁ、この時は現れた魔物、オーガたちによって、それどころではなく終了した訳ですが。
しかし、それでも手に入れていたアイテムが大臣の手に渡ったんですが、これが都合良い事に邪神の力を有していたんですね(汗)
これによって、大臣は邪神の力を手に入れ、並みの兵士などが相手にならない能力を誇る、エレナたち親娘を自分の物にするために動き出すという流れですね。

そして、大臣は女王、オリヴィアが不在の際を狙い、娘のエレナに迫る事に…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがありますね。
その他の要素では、触手、産卵など(汗)

邪神の力を得た所で、戦う力はあってもHは?と思いますが、邪神パワー(媚薬)&もともと女遊びしまくってたらしいので、そっち方面も強い様です(汗)
まぁ、こんな悪事する様な奴が女遊びしない訳もないですからねぇ。

対して、当然姫であるエレナは、男性経験などある訳もなく、性的には初心。
恋心を抱く恋人はいても、まだまだ清い関係なだけに、中年オヤジの大臣のねちっこい責めに抵抗するのは難しい話ですな。
割とあっさりと快感を確実に自覚し始める事となり、戸惑う事に…。

しかし、初回の挿入はアナルだったのは意外でしたね。
中盤辺りで、遂に破瓜する事になるんですが、ちょっと意外な触手での破瓜でしたね。
こういう奴は、自分の手で奪う事を重要視しているかと思ったんですが、そうでもないのかな?

まぁ、後でしっかり自身の巨根な肉棒を突き立てられてしまう事になり、触手とは比べ物にならない衝撃、快感を受ける事になるので、ご安心を(?)
嫌悪している憎い相手であるはずなのに、圧倒的な存在感の肉棒の前には無力…。

エレナの母親で女王でもあるオリヴィアも、夫を亡くしている未亡人。
当然、年齢的に熟れた身体を持て余しているだけに、危うさは娘のエレナ以上なものがありますね。
これまでに何度も経験しているだけに、一度その味を思い出したら、歯止めがかからなくなるのは必然ですね。

母娘ふたりの作品ではありますが、あくまでも今作は娘のエレナがメインです。
中盤辺りまでは、母親であるオリヴィアがあまり出てきませんし、登場しても彼女のパートは短めでしたねぇ。
まぁ、タイトルは姫騎士エレナですからね、仕方ないかな(汗)

あ、要素に産卵ってありますが、卵のままスポンって産むので、まだ大丈夫かと思います。
まぁ、本人は産み落とす快感に身悶えする程のはしたない姿を晒してくれましたけども(汗)


後は、タイトルに寝取られってあり、更にエレナには恋人がって事で、当然そんな展開も。
まぁ、かなり相手役の少年が鈍感&仕事でエレナと離れているという展開もあって、大臣との関係がバレそうみたいなノリではないですね。
それでも、当の本人であるエレナからしたら気が気ではないのは確かな訳で、バレてしまうかもといった恐怖心や罪悪感などの感情が強烈な快感のトリガーになっていましたね。

個人的には、エレナだけでなく、母親であるオリヴィアにも娘の恋人の近くとかで行為してバレそう~みたいな展開があっても面白かったかなと思いましたね。
また恋人同士であるエレナとはちょっと違う立場で、でもバレたら同じくらいマズイ関係性があるだけに、面白かったんじゃないのかなって。


終盤は、これまでの調教で既に何倍どころじゃない程に感度が上がっている所に、感度一万倍とかにされたり(汗)
感度が飛躍し過ぎでしょう…、さすがにやり過ぎでちょっと興ざめですねぇ。
そこまで行ったら気持ちよさの前にもはや痛みとかになるんじゃないのかと思ってしまいますが…(汗)

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。

顔立ちは可愛らしいのに、ムッチリとしたかなりの肉付きの良い身体のアンバランスさが印象的ですね。

繊細な描線で描かれた絵柄は、細かく描き込まれており、シャープな印象も与えますね。
なので、あまり生々しいエグさを感じさせず、見やすい絵柄に仕上がっていると思いますね。

今回のヒロインは、母娘だった訳ですが…、正直、あんまり母娘っぽい実感は薄かったかもしれません(汗)
何か印象的には、姉と妹というか…、母親っぽく感じなかったんですよね、個人的には。
勿論、要所で見せる女の顔だったりは、色気のあるもので娘には出せない艶が感じられるんですけどね。

結構、お互いの雰囲気が似ているんで、もう少し個人差が欲しかったですかね、体型的にも。
肉体のボリューム感は、さすが母であるオリヴィアの方が勝っているんですけどね。
表情だけだと、ぱっと見、一瞬どっちがどっちか分かりにくい所は正直ありましたね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りに母娘が凌辱によって堕とされてしまう内容でしたね。
まぁ、良くも悪くも二次元ドリームノベルズらしい話だったかな、と(汗)
欲を言えば、これはって売りとなる要素があればもっと良かったかなとは思いましたね。

タイトルに寝取られってありますが、そこまでエグくないので、苦手な人でも読みやすいかと思いますよ。


そういえば、序盤にエレナがオークより強いオーガを一発で倒すシーンがあるんですが、描写でオークを倒した事になっていたミスが(汗)

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