2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、芸能界で活躍するフリーのカメラマンです。
しかし、その裏では依頼を受け、アイドルを性的な奉仕のできる、裏アイドルとして仕上げるという顔を持っています。

今回、主人公は新たな仕事の依頼を受け、対象のアイドルを撮影と偽り、南国の孤島に連れ出す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神楽坂 さくら」(かぐらざか)
  • 迫川 悠生」(さこがわ ゆうき)
  • 榊 マドカ」(さかき)
  • 田鹿 羽衣」(たじか うい)
がいます。

さくらは、現役のグラビアアイドルです。
優しいお姉さん的なキャラクターで人気です。
主人公に既に調教済みな助手的存在でもあります。
ヴィーナスリゾート

悠生も、グラビアアイドルです。
アイドルユニット「アムリタ」のメンバーです。
元陸上部でボーイッシュな健康的な色気を持った存在です。
ヴィーナスリゾート

マドカも、グラビアアイドルです。
彼女も「アムリタ」のメンバーの一人です。
実家は資産家な本物のお嬢様でもあり、我がままでプライドの高い性格の持ち主です。
ヴィーナスリゾート

羽衣も、グラビアアイドルです。
彼女も「アムリタ」のメンバーの一人です。
小柄な体格に似合わない立派な胸を持っています。
キャラを作っているなど、小悪魔的な面があります。
ヴィーナスリゾート

ストーリー展開


展開的には、裏仕事もこなす主人公が、依頼を受けてアイドルを孤島に連れ出し、裏アイドルとして仕上げる事になる流れですね。

主人公は、フリーのカメラマンなんですが、裏では依頼を受けてアイドルを性奉仕させるアイドルとして調教する仕事をしているんですね。
そして、今回も依頼を受けて、3人のグラビアアイドルを逃げられない孤島の撮影と称して呼び出し、調教をする事に。

ほぼ内容としては、それで終わりです(汗)
小難しい設定も前置きもそんなになく、即、攻略開始なので、手っ取り早い展開になっていますね。

原作版も、攻略の過程は最低限にして、その分Hを充実っていうコンセプトらしいので、そんな感じみたいですね。

こうして、主人公は3人のグラビアアイドルを次々に調教していく流れですね。

…いやぁ、私、全く作品の内容を知らないで表紙買いしたんですよね。
んで、てっきりこの明るい感じの表紙絵とタイトルで「あ、ハーレム物なんだな」って勝手に思い込みまして…。
期待して、中身見たら全然違いましたね(汗)

ハーレムを期待していたら、ヒロインを商品とか、ギャップが凄い(汗)
まぁ、勝手に勘違いした私が悪いんですけどねぇ…、これは予想外だった…。

こんな間違いは、私以外にいないと思いますが、一応お気を付けください(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

個々のヒロインには、それぞれ当然性欲がありますが、それをそれぞれ違うアプローチで行為へと繋げ、関係を持っていく事になりますね。
まぁ、結局はジュースだと思わせて興奮剤とか混入したカクテルで酔わせたりで、攻略も何もない様な気がしますが(汗)
過程はどうあれ、半ば強引に行為へと持っていく手腕は、さすが手慣れていますねぇ。

キャラ紹介にもありますが、先輩のグラビアアイドルのさくらも、主人公によって調教済みの裏アイドルです。
彼女は、主人公にかなり心酔しちゃっているので、自分から頼まれた訳でもなく、勝手に主人公の手伝いで参加しています。
まぁ、そのご褒美に主人公とHしてもらえるって期待の方が大きいですが(汗)

個別の内容で言えば…

悠生は、スポーツ少女でボーイッシュな所が目立つ一方で、実は性に対する興味はかなり強いんですね。
しかし、それをいけない事だと自分を律していた面があるんですが、強引に勃起した肉棒を突きつけ、肉棒への好奇心を煽る事に。
一度、それに食いついたら、もう歯止めの利かなくなった性欲は止まる事はなく、ドンドン行為にのめり込んでいく事に…。
ヴィーナスリゾート

マドカは、お嬢様でプライドの高い性格な一方で、結構打たれ弱い面があります。
強くガツンと来られると、強く出れない所があり、主人公がペースを握る事で彼女を追い込んでいく事になりますね。
結構、勝気なのかと思ってたので、意外とMっ気があったりと脆かったですね(汗)
ヴィーナスリゾート

羽衣は、最初から結構積極的にむしろ自分から主人公にアプローチをかけてくる、珍しい存在ですね(汗)
主人公も手玉に取ろうとする、小悪魔的な性格は見所ですねぇ。
まぁ、主人公もそうはいかないと、主導権を握り返していく事になりますね。
ヴィーナスリゾート

彼女は、中盤辺りで登場するので、これくらい積極的じゃないと印象に残りませんからねぇ(汗)

全体的に、どのヒロインもアッサリ快感に堕ちますね(汗)
まぁ、そういうコンセプトな作品なので、当然の反応なんでしょうけどもね。


時には、他の主人公のスタッフ連中も行為に加わり、ちょっとした乱交状態にも。
うーん、個人的には純愛系、調教系でも、行為にはあまり主人公以外の男は極力絡まないで欲しいなぁって考えなので、ちょっと微妙かな(汗)

意外だったのは、彼女たちの初めても、主人公が必ずしも奪う訳ではなかった事ですね。
実際、悠生は名前もないスタッフの男に初挿入されていましたからね。

最初だけは主人公が自分でやるのかと思ってたので、そこは意外でした。
それ以外のヒロインは、主人公が初めてを奪ってたので、一安心?(汗)
全員、関係ない奴がヒロインの相手だと、もはや主人公の存在いらなくない?ってなっちゃうからねぇ(汗)
でも、思ったよりも主人公以外の男連中の登場頻度は多かったですね…。

それぞれの初回の行為時では、いきなりの事態に困惑の色などがありましたが、それも行為を重ねる事につれ、完全に受け入れていきますね。
割とすぐノリノリになって、積極的に男性陣の精液を搾り取ろうとする淫らな姿を見せつけてくれますね。
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挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「アジシオ」さんが手がけています。

私も騙された明るいテイストの絵柄が印象的ですね。
逆に言えば、そういう言葉だけだと重そうな内容も、この絵柄でそう感じさせない魅力がある訳ですね。
明るくHな展開が楽しめるという事ですね♪

ヒロインがグラビアアイドルって事もあり、全員立派なボディの持ち主♪
嫌でも目立つ立派な胸を誇示するかの様に、かなり挿絵でも主張をしてきますねぇ。
ムチムチとした肉感のある絵柄で描かれボディは、ド迫力です。

基本、南国でグラビアアイドルって事で水着姿が多いですが、他のコスプレもありましたね。
体操服だったり、競泳水着、サキュバスなどの姿での行為も見所ですね。
ヴィーナスリゾート ヴィーナスリゾート

常に明るい表情なので、陰鬱なものは感じないと思います。

挿絵数:30枚

総評


全体的には、上でも書きましたが、てっきりハーレム物かなって思いこんでいたので、そういう意味では全く私の期待に応えない作品でした(汗)
でもまぁ、それは私の勘違いだったので、この作品に罪はないですな(汗)
それを抜きにして、こういう作品だと知って見れば、また評価は変わってきますしね。

まぁ、個人的な好みで言えば、結局今一つかな(汗)
それはヒロインたちを攻略して、調教し、最終的に他の男たちへ商品として送り出すって設定が好みじゃないんですよねぇ。
実際、主人公もあんまり女性陣には深入りしていないし、ある程度の線引きをしている印象。

他の作品でもたまにそういう展開ありますが、別に純愛でなくても、自分で堕とした相手は私は独占したいな(汗)
なので、そういう考えの人には何かモヤっとしたものを感じるかもしれませんね。
逆に、そんな事気にならない人には、気軽に明るいHシーンが楽しめると思いますよ。

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
*ダウンロード版は、個別のヒロインで分かれているみたいです。
ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド 田鹿羽衣編
ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド 榊マドカ編
ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド 迫川悠生編

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