あとみっく文庫 絢爛!帝都少女探偵団赤い謀略を撃て!

絢爛! 帝都少女探偵団 赤い謀略を撃て! (あとみっく文庫6)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション
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謎の力によって自由を奪われた二人の少女探偵は、肉体操作されるままに敵の目の前で恥ずかしい衣装に着替え、その命令に従ってしまう…。暗躍する謎の怪盗、妖艶な女スパイたちから帝都を救い、乙女の貞操を守ることができるのか。

あとみっく文庫、最新刊です。
中を見ると、「あれ?」ってのが第一印象でした。
世界観というか時代設定が昔なんですね、この作品は。
レトロな感じの大正?的な衣装が特徴的な服装ですね。

そして、気になる国名が出てくるんですが・・・。
ソビエト・ドイツなど(汗)
あとがきで実際の国とは関係ないとの事ですが、いいのかな?

そんなレトロな世界観で探偵といえば、怪盗だったりするんですが勿論この作品でも出てきます。
まぁ、そこまでメインでの扱いではないんですが。
この作品での悪は、海外の国であり日本を我が物にしようとする勢力な訳ですが、それに巻き込まれた形の少女探偵で主人公「美咲」は囚われの身に。
もう一人の主人公と言えるヒロインも同じく囚われてしまい・・・。

ある意味定番のシチュエーションである訳ですが、この世界観の雰囲気というかエロさがあっていい感じです。
個人的には、美咲の助手である一郎少年が敵にエロい拷問?を受けるシーンは興奮しました。
ガチガチに勃起した包茎肉棒を拘束されたまま、手コキ、フェラでイカされるのは読み応えありました。
射精したくてたまらないけど、手も足も出ず、敵の手で射精させられる事に対して自分の不甲斐なさを嘆くも、身体は正直な訳で・・・。
結局、敵の身体の与えられる快感に理性は吹き飛んでます(汗)

個人的にはやはり主人公が女性視点で陵辱されているのよりも、男の立場で行われる行為の方が興奮しますし、感情移入もしやすいですね。

全体的にあの時代ぽい退廃的な感じも出ていますし、意外にあっさり敵を殺したりという過激さもあって結構読み応えありました。
でも、恋愛色といった感じは薄いですし、探偵と言っても謎解きなどはないのでどういうジャンルなんでしょうね?

これは続編あるのか、どうかは分かりませんが、続いてもおかしくない締め方をしているので、作りようはありそうですが個人的にはどのキャラクターもそこまで突出した魅力はなかったので、次があったら買うべきかは悩みます(汗)

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