淫夜航路 女捜査官コスプレ処女航海 (リアルドリーム文庫)
島津六
キルタイムコミュニケーション (2018-07-24)
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淫夜航路 女捜査官コスプレ処女航海 (リアルドリーム文庫)
2018年7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「静海」(しずみ)は、潜入専門の捜査官です。
しかし、任務中にその正体を知られてしまう事に。

当然、正体を知られた捜査官の待ち受ける運命は…。
逃げ場のない中で、男たちの凌辱を受ける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 芹澤 静海」(せりざわ しずみ)
がいます。

静海は、潜入専門の捜査官です。
強い正義感の持ち主で、犯罪を根絶するためには自己犠牲も厭わない覚悟を持っています。

ストーリー展開


展開的には、潜入捜査官の静海が正体をばれてしまい、卑猥な仕打ちを受ける流れですね。

私の第一印象としては、何かリアルドリーム文庫っぽくないかなって(汗)
何だろ「コスプレ捜査官」って所が、そう思ったのかな?
どちらかと言うと、そういうイメージって、リアルドリーム文庫ってより、二次元ドリームノベルズかなって。

話は戻って…。
静海は、捜査官は捜査官でもより危険な敵の真っただ中に潜入する存在なんですね。

潜入と言っても、自ら敵の仲間として内部に入ってみたいなのとは違って、従業員とかホステスだったりという感じで、取引中のターゲットに近づき、情報を得るという手段ですね。
彼女は、美人で立派な巨乳を持っている存在なので、男たちは警戒する事なく、鼻の下を伸ばす訳ですねぇ。
この日も、彼女の潜入捜査によって、国会議員の違法取引の現場の証拠を掴む事に無事成功。

その後も、様々な衣装、姿に身を変えて、潜入捜査を続ける静海。
しかし、ある捜査中に、偶然、静海の正体が知られてしまう事に…。

そんな事になっているとは知らない静海は、また新たな潜入捜査に赴く事になるのですが、それは静海を狙った敵の罠だったのです。
そして、最悪な事にその潜入捜査の場所は、豪華クルーズ客船でした。

逃げ場のないクルーズ船の中で、静海は様々な辱めを受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、静海の行為が描かれています。

行為的には、パイズリや素股、アナルセックス、フェラなどがありますね。

序盤は、正体がバレる前の潜入捜査なので、危険な事態にはなりつつも、この時点では本番まではありません。
パイズリさせられて射精されるとか、酒を口移しとかで済んでいますが、よく考えればこれだけでも結構ヘビーだ(汗)

中盤で、例の豪華客船に潜入するんですが、この時点ではもう彼女の正体はバレバレ。
ですが、そんな事を知らないので、身体を張って一生懸命情報を得ようと奮闘する辺りが、何とも不憫ですね…(汗)
敵からしたら、凄い茶番なのに、奮闘する静海の姿はさぞ愉快でたまらないでしょうね(汗)

でも、意外ともっと引っ張るのかなと思ってたんですが、割とすぐバラしましたね。
まぁ、あんまり長くバレバレってのを知られていないまま、奮闘するのも彼女には酷ですからねぇ、これでいいのかも(汗)

更に彼女を襲うのは、媚薬というかもっと常習性ありそうな危険な代物を使われてしまう事に。
この手の悪役はこういう代物を使うってのは良くある事ではありますね(汗)
まぁ、普通の女性じゃなくて、相手は捜査官な静海ですから、こういうのを使わないとってのは分からなくはないですけどね。

さすがの静海も、こういうのを使われてしまっては身体に強烈な疼きを感じる様になる事に…。
お約束で敵のボスは、結構な年齢の老人なので、そのねちっこい熟練の手腕と合わせて、彼女は追い詰められてしまいますね。
更に、ボスの馬鹿息子まで参戦して、親子ふたりで迫る事に(汗)

息子が静海と本番中に、アナルに肉棒を強引に突き立てて、親子で静海を追い込んでくる場面も。
そもそもアナルセックスというのが、捜査官として生きて来た真面目な彼女の頭にはない行為なだけに、アナルセックスの異様さ、嫌悪感は相当な物がありますね。
それも、本番行為の中でいかれた父子による同時の行為をする辺りが、普通じゃない連中なのを改めて感じさせますね。

…もともと、静海は性的に潔癖っぽい印象があるから余計でしょうねぇ(汗)
それゆえに未知の行為での感覚に戸惑い、翻弄される事になり、精神的にも肉体的にも追い込まれていきますね。

まぁ、父子の出番は、その後は減り、他の男に相手を命じたりでそれを観察する程度で、以後、直接的な関与はなかったのは意外だったかな。
てっきり、こいつらにひたすら慰み者にされるのかと思ってたので。

その中で印象的だったのは、何も知らない客船のスタッフなどに静海から慰問として迫る流れですね。
向こうからしたら、痴女みたいなのが来たみたいに思われてしまうのが、静海にとったら屈辱でしょうね(汗)
勿論、静海も自分からやりたい訳ではなく、命じられている以上、そう振る舞うしかないために、自ら積極的に男性を誘惑し、その気にさせて、関係を持つ事になる訳ですね。

挿絵


挿絵は「らら8」さんが手がけています。

可愛らしい表情なのに、身体は凄いボディってのが凄いですねぇ♪
結構、表紙絵でも分かると思いますが、静海は結構顔が童顔というか、可愛らしさの強い表情なんですよね。
コスプレの関係もあって、よりそれが強調されている印象がありましたね。

捜査官の任務のために、時にはコスプレする事も。
潜入する際に普段とは違う姿に扮するため、ウイッグなどを着用して、雰囲気も一変した姿も一部ありましたね。

表紙絵の様なバニーガール姿だったり、チャイナドレス姿だったりと、様々な姿を披露してくれますね。
まぁ、残念なのは、リアルドリーム文庫なので挿絵が少ないので、せっかくのコスプレがあまり見れない事かな(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、潜入捜査官って事で印象通りな展開だったかな。
潜入捜査官がバレたら、こうなりますよねっていう(汗)

まぁ、個人的にはもっと重く後味の悪い作品になるかなと思いきや、割とサラッとした印象でしたね。
コスプレとか、敵がそんなに迫力(凄み)がなかったせいもあってか、意外と重苦しさは感じなかったですね。
だからと言って、別にハッピーなお話ではないですけれども(汗)

後、リアルドリーム文庫では、珍しい誤字も…。
「自首」が「自主」になっていた箇所がありましたね、これでは意味が変わっちゃう(汗)

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