2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ここのメーカーらしく、ドスケベでエロい事しか考えていない様なろくでもない男子学生です(汗)
そんな主人公の最近の興味は、最近現れた悪と対峙する魔法少女フェアリーフラワーなる存在。
人々のために戦う彼女たちに性欲を滾らせているダメ主人公でしたが、その性欲の強さに敵から目を付けられ、魔物に変えられてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 夢橋 響」(ゆめはし ひびき)
  • 神楽坂 沙也香」(かぐらざか さやか)
  • ベアトリクス
  • 新堂 琴音」(しんどう ことね)
がいます。

響は、主人公のクラスメートの少女です。
剣道部のエースでもあり、正義感の強い快活な性格の持ち主です。
性的な事には耐性がない面も。
変身すると魔法少女フェアリー・アイビーとして戦います。
魔法少女フェアリーフラワー

沙也香は、学園の生徒会長です。
清楚でお淑やかな真面目な性格で学園の生徒からの信頼も厚いです。
変身すると魔法少女フェアリー・ビオラとして戦います。
魔法少女フェアリーフラワー

ベアトリクスは、この世界を襲いに来ている別世界フェラリーランドの女王です。
男性の存在しない国なので、男性を忌み嫌っています。
魔法少女フェアリーフラワー

琴音は、主人公のクラスに転入してきた女生徒です。
美少女ですが、かなりツンケンした気の強い性格をしています。
魔法少女フェアリーフラワー

ストーリー展開


展開的には、ドスケベ主人公が敵から魔物に変えられてしまう流れですね。

まぁ、ここのメーカーの主人公は、主人公らしからぬクズな奴ばっかりなので納得ですが(汗)

そんな主人公が、ご執心なのが魔法少女フェアリーフラワーなる少女たち。
彼女たちは、最近異世界から現れ、この世界で暴れている異世界の女王であるベアトリクスらに立ち向かっている正義の存在でした。

主人公は、そんな正義のヒロインである彼女たちに感謝というよりも、エロい事をしたいという性欲を向けていた訳ですね。
あ、ついでに敵の女王であるベアトリクスにも同じ感情を抱いていますよ、クズ主人公なので(汗)

しょせんは性欲以外は普通の男子学生なので、魔物が襲ってきたら何もできずやられるだけの存在なんですよね。
この時も、フェアリーフラワーたちに危ない所を助けられたのですが、その際にも主人公を心配をする彼女らを他所にコスチュームを纏った身体をじろじろ眺めて股間を大きくしていたのだから、救う価値のない
男ですね(汗)

しかし、そんな主人公の呆れる性欲に目を付けた存在がいたのです。
この世界を襲っていた女王ベアトリクスでした。

彼女は、その節操のない欲望の強さに目を付け、その力を利用して主人公を魔物として作り替えたのでした。
まぁ、見た目は元から醜いらしいので、人間の姿のままにされたようですが(汗)
力を与えられた主人公は、この力を使えば、魔法少女フェアリーフラワーたちを好き勝手出来るんじゃないかと思い、行動を開始する流れですね。

…魔物向きな性格ですね、本当に(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり、見所は魔法少女たちを好き勝手して、モノにしちゃうって恒例の展開でしょうか。
ここの主人公は、世界の平和とかより、自身の欲望に忠実だからねぇ(汗)
ひとりを毒牙にかけたら、そのひとりを協力させて、また別の相手を堕としていく訳ですね。

上記で主人公が魔物に変えられたってのがありましたが、殆ど人間との変化、違いは見えなかったので、化け物の姿になってのヒロインたちを辱めるみたいな奴ではないのでご安心を。
普通の人間と同じ形での行為になっているので、普通のシリーズ同様に見れると思います。
私自身としては、それで全然かまわないんですが、人によっては人外の姿になっての行為展開ってのを期待してた人もいるかもしれませんね、触手的な(汗)

なので、他のシリーズと大差ない展開、行為描写になっていますね、良いのか悪いのか…。

最初の行為展開(連続行為がひと段落するまで)で、ヒロインが主人公に堕ちるというのもいつも通りです(汗)
すっかり気を良くした主人公は、好き勝手な言動でヒロインたちを追い込んできますが、そんな主人公の言動に過敏に反応して、女性陣が嬉々とした反応を返すまでにさほど時間はかかりません。
以後は、主人公をご主人様などとベッタリで、正義のヒロインらしい姿からはかけ離れた淫らな姿を見せてくれますね。
魔法少女フェアリーフラワー 魔法少女フェアリーフラワー

勿論、フェアリーフラワーの2人だけではなく、ベアトリクスにまでも主人公の魔の手が迫り、彼女も自分の物にしちゃう事に(汗)
もう男嫌いなんてキャラ設定は、男好きにさせられてしまうフリみたいなものですよね、すっかり肉棒の味に身も心もメロメロ(汗)
魔法少女フェアリーフラワー

意外だったのが、転入生である琴音の存在。
彼女は文字通りの転入生ですが、終盤になって初めて転入(登場)してくる存在なんですね、実は。
なので、彼女の出番はかなり短めだという事でもあります。

一番、気の強い娘なので、もう少し早くから見たかった気もしますが、登場が早くても遅くても初回の行為で堕ちるのは一緒なので、あんまり関係ないかな?(汗)
すぐに主人公に対して、態度を改める様になりますしね(汗)
まぁ、途中参加なのもあって、ほんの少しですが恥じらいが見え隠れするのが彼女の売りですね。

もう他の面々は、出来上がっていますからねぇ、そういう意味では貴重な存在ですよ(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為も描かれていますね。
まぁ、挿絵の影響もあってか、お腹よりも謎のポーズとアヘ顔の印象の方が強くて…、あんまり印象には(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もうお馴染みですな、この方、このメーカー作品では(汗)

毎回、お馴染みのアヘ顔や惚けた表情のヒロインたちが印象的ですねぇ。
普段が可愛らしいのに、そんな娘らが豚ッ鼻とかやっちゃうんだから、そりゃギャップが凄いですよね(汗)
主人公の肉棒を鼻先に突きつけられて、だらしなく鼻の下を長くしたりするヒロインたちは、正義のヒロインらしくないいやらしさを発揮していますね♪

魔法少女がテーマな作品ですが、個人的にはあまり魔法少女感は感じなかった様な(汗)
可愛らしい姿なんですけどね、衣装にフリルが付いてたりとか。
まぁ、話が進む中で衣装の露出というか、胸をはだけてたりとかで最初の姿とは違ってきているってのが大きいのかも(汗)
魔法少女フェアリーフラワー

挿絵数:28枚

総評


全体的には、このシリーズらしい、いつも通り安定の出来だったかな(汗)
良くも悪くもブレない感じは、凄いですねぇ(汗)

肉棒に物言わせて、女性陣を堕とすってのは、いつも通りなだけにシチュエーションやヒロインが好みであれば楽しめるかなと思いますね。
まぁ、最初から主人公が女性陣から酷く嫌われているって訳でもない分、他の作品よりまだマシかな…、、決して好かれている訳でもないですが(汗)

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