2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の青年男性です。
そんな彼の元に、突然両親の離婚で離れ離れになっていた姉たちが現れたのです。

姉たちは、アメリカに移住しており、約10年ぶりの再会。
立派な身体に成長していた姉たちから、主人公は何故か子作りを求められる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 早川 岬」(はやかわ みさき)
  • 早川 唯那」(はやかわ ゆいな)
  • 早川 希実華」(はやかわ きみか)
がいます。

岬は、主人公の姉です。
快活な性格でとにかくHに対して開放的です。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

唯那も、主人公の姉です。
基本的におっとりした所があり、Hに関しても寛大な優しい性格の持ち主です。
料理上手です。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

希実華も、主人公の姉です。
どこか何を考えているのか分からないミステリアスな面があります。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

ストーリー展開


展開的には、主人公が10年ぶりくらいに再会した姉たちと子作りする流れですね。

これまで主人公は、両親の離婚をきっかけに姉たちと離れ離れに暮らしていたんですね。
そんな中、主人公の家に現れたのは、美人が3人。

よく見ると、3人は10年前に離れ離れになっていた3人の姉たちでした。
10年前も美少女だった彼女たちは、すっかり10年で大人の魅力漂う女性になっており、主人公はドキドキ…。
まぁ、今まで女っ気のない学生生活を送って来た主人公なだけに、姉たちのナイスバディを間近で見せつけられたらたまりませんな(汗)

こうして、いきなり現れた姉たちとまた一緒に暮らす事になったのですが、当然、こんなボディの持ち主が家をうろつくのだから、性欲の塊みたいな年頃の主人公には目の毒ですよね(汗)
実際、彼女たちは主人公の事などお構いなしの露出度の姿をしており、ボディタッチもしてきたりですからねぇ。

当然、こっそり自慰の対象は姉たちになっちゃう訳で…。
困った事に、そんな自慰の最中を姉に目撃されてしまう事になる地獄が(汗)
まぁ、主人公の動揺をよそに姉の反応は、普段通りな態度で更に射精を促される始末…。

自慰で射精ばかりしている主人公を見て、姉はこのままだとテクノブレイクで死んじゃうと言い出す事に(汗)

意味不明です(汗)
そもそも、今作のタイトルを見た時から疑問だったんですが、テクノブレイクって何…?

軽く調べてみたんですが、ザックリ言うと自慰のし過ぎで死んじゃう事を意味するらしいです(汗)
一体どれだけの回数やったら、そうなるんだ…。

つまり、姉たちの発言は、自慰ばかりやっていると死んじゃうから、Hで射精しようと?
…それも良く分からない理屈ですけどねぇ(汗)
ってか、自慰の射精と女性相手にしての射精は違うんですかね? 同じ射精じゃないのかな?
子作りで射精しまくっても、結局死んじゃうんじゃ…、死因の名前は違うかもしれませんが(汗)

こうして、主人公は3人の姉たちから事あるごとに、Hな事になって射精させられる展開になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、姉たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、姉たちとのH三昧な生活でしょうかね。
まぁ、彼女たちアメリカで育ったせいか、解放的ってか、やたらにHに対して緩いです(汗)
なので、弟である主人公とのHにも全く悩みもせず、迫って来ます。

こんな姉たちですから、当然?全員共に男性経験は豊富な様で…。
アメリカでだいぶ経験したみたいな風格を持っているだけに、人によってはそれが気になるかもしれませんね。
まぁ、はっきり作中では言及していませんが、これだけ大っぴらにしているのだから、相当な場数はこなしているかと思われます(汗)

こんな姉たちと童貞な主人公ですから、全編で大抵が姉たちが主導権を取る様な展開が多いのも特徴ですね。
まぁ、いきなり主人公がHで彼女たちを攻める絵が見えませんよねぇ(汗)

本番も勿論しているんですが、意外と本番行為は凄く多くはなかったかな?
それ以上に手コキやオナホコキ、パイズリなどで射精させる様な展開の方が目立っていましたね。
パイズリは、各姉3人分描かれているので、三者三様のパイズリシーンは見所でもありますね♪

手コキやパイズリなどで分かる様に、射精させられるってノリの展開が多めなので、そういった展開が好みな人はより楽しめるかと思いますね。

それゆえに、姉たちの反応もあんまり変わらない所があるんですね。
そりゃ、本番とかで彼女たちを感じさせていないですしねぇ、主人公ばっかり気持ちよくなって(汗)
ある程度、進むまではあまり変化が見えにくかったりしますが、後になるにつれて、主人公もさすがにここまで姉たちとの経験を積んで、姉たちを満足させるために頑張る様になりますけどね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった3人との行為も描かれていますね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

でも、岬がメイン扱いで他のふたりは幾分扱いが悪かったかも…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「yoppy」さんが手がけています。

綺麗で色気と清潔感のある絵柄が印象的ですね。
こんな美人の姉たちがいたらたまりませんねぇ…♪

それも相当な巨乳揃いなだけに、普通の立ち絵だけでも凄い迫力です(汗)
巨乳揃いなので、パイズリシーンも多めなのも嬉しい所ですね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

…ぱっと見たまに、岬と唯那を見間違えることがあったのは内緒(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、何もかもが緩~い話でしたねぇ(汗)
テクノブレイクってキーワードも、最初でしか登場せずで、何か出オチ感が…。
そんなの連呼されても困っちゃいますけれども(汗)

姉は主人公を溺愛していますが、あんまり好き好き大好きみたいな感じは表面にはあんまり感じにくいかも?
デレデレ甘々な溺愛っぷりってのとは、少しニュアンスが異なるかもしれませんね。
まぁ、あれだけかまっていれば嫌いな訳ではない事は明らかですけどね(汗)

とは言え、姉たちのHに対して、常にあっけらかんとした態度は、好みが分かれる所でしょうか。
こういうHに奔放なのも悪くはないですが、もう少し恥じらいがあっても…と思うのも確かかな(汗)
こういったカラッとした雰囲気が好みであれば、より一層楽しめると思いますね。

姉3人ですが、今作のノベルではやや長女である岬がメイン格な感じで描かれているかな。
他の姉とも、各パートでは少し掘り下げられてはいるんですが、やはりノベルではそこら辺の描写に弱さを感じますねぇ。
まぁ、多分個別ルートとかだともう少し掘り下げるのでしょうけれども、今作みたいなハーレムノリだと余計に描写が弱く感じるって事なんでしょうね。

あとがきを見ると、原作版ではボテ腹H展開はかなりのボリュームらしいのですが、今作ではだいぶ端折ったらしいので、そういった所にもノベライズの苦労が窺えますね(汗)

原作PC版


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