魅惑の温泉旅行 爛熟艶母と美姉妹 (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2018-03-02)
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魅惑の温泉旅行 爛熟艶母と美姉妹 (リアルドリーム文庫)
2018年3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親とふたり暮らしの学生です。
そんな彼は、父親が再婚した事により、いきなり義理の母、更にその娘であるふたりの姉妹とも家族に。

新たな女性たちのいる環境に、思春期の主人公はムラムラが止まらない事になる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 古田 絵里子」(ふるた えりこ)
  • 古田 美貴」(ふるた みき)
  • 古田 萌」(ふるた もえ)
がいます。

絵里子は、主人公の自宅隣に住んでいた未亡人です。
主人公の父親とは、交際しており、最近再婚を決意しました。
色気ムンムンの豊満なボディの持ち主でもあります。

美貴は、絵里子の娘です。
主人公とは昔からの幼なじみの関係であり、主人公に対して常に強気で負けず嫌い。
家族の絆を強く大事にしており、何でも相談できる関係でもあります。

萌も、絵里子の娘で美貴の妹です。
天真爛漫で時に予想しないような行動に出る面も。
主人公に昔から懐いており、慕っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の父親が再婚した事で家族を得たものの、美人、美少女だらけで色々落ち着かない主人公って流れですね。

元々、主人公と絵里子たち親娘の関係は、近しいものがありました。
それは家が隣同士であった事もあり、昔から母親の絵里子をはじめとして、娘の美貴、萌とも幼なじみの関係だった事です。

そして、主人公は実は美貴たちの母親である絵里子に対して、淡い恋心を抱いていたんですね。
主人公は、幼い頃に母親を亡くしており、以来、絵里子を母親の様に感じており、それがいつしか異性への好意に変化していった経緯があるんですね。

そんな中、突如明らかになった父親の再婚話。
その相手が、絵里子だった事で主人公は驚きやらショックやら入り混じった感情を抱く事に。
事前に再婚話はされていなかったので、いきなりそんな話を聞かされては心中穏やかではないのは分からなくもないですが(汗)

こうして、絵里子たち親娘と一緒に同居する事となった訳ですが、主人公としては悩ましい所で…。

何せ、自宅に憧れの存在である絵里子を含め、女性陣がいる…。
性欲で生きている様な年齢な主人公からしたら、もう気が気がじゃないですよね(汗)
当然?ムラムラしちゃう訳ですよ、健康的な男子としては。

そんな中、主人公たち一家は旅行に行く事に。
まぁ、肝心の父親は最近怪我して入院しているので、主人公+母娘という構成ですが。

しかし、旅行前日に欲望に突き動かされてしまい、主人公は絵里子の下着を盗むという行動に…。

しかし、悪い事はできないもの。
何と、その下着をかぶって自慰に耽っている場面を娘の美貴、萌に目撃されてしまう地獄の展開に(汗)
また不幸な事に、実はその下着は絵里子ではなく、美貴のものである事が分かり、美貴から盛大に見下される羽目に(汗)

こうして、最悪の状況、空気の中で旅行に行く事になる流れです。
…死にたくなりますね、こんな状況で旅行って居心地最悪でしょう(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、家族となった母娘との行為でしょうか。

特に主人公の憧れの存在である絵里子との行為は見応えがありますね。
まぁ、下着を盗もうとした行為を知って、叱りはしたものの、軽蔑とかはしていないのはさすが大人ですねぇ。
元々、彼女自身も男の子供がいなかったゆえに主人公を息子の様に可愛がってきた経緯がありますからね。

主人公としては、異性ではなく、あくまでもそういう目線で見られている事には少しがっかりではありますが。
まぁ、年齢差を考えれば当然の事かなとは思いますけどね(汗)
なので、そこから主人公の好意を知っての行為が始まる訳ですが、未亡人なだけに行為でのいやらしさは普段とのギャップが感じられますね。

この時点ではフェラなどでの射精で終わり、本番行為はお預けとなりますが、それでも意中の女性からの行為なんてたまりませんよね♪

その後は、娘の美貴、萌とも関係を持っていく事になりますが、美貴との行為が早かったのは意外でした。
大体、こういうツンデレ?系な娘って、主人公と揉めまくって素直になれないだけに最後に回りがちな事が多いんですよね、リアルドリーム文庫では。
でも、最初から行為に至ったってよりかは、会話の流れでそうなった感じで、これまたこじれそうな関係のままなのが(汗)

ちょっと美貴のキャラクターは、好みが分かれそうですね(汗)
冒頭のあんな事があったのが大きいとはいえ、とにかく主人公にツンケンしまくりで、分かりやすいデレがあまりないので…。
個人的には、もう少しデレがあっても良かったかもしれませんねぇ。

萌は、姉の美貴とは対照的に天真爛漫で最初から主人公に好意的で慕っていますね。
妹らしく可愛らしいベタなキャラかと思ったら、意外と小悪魔的な要素も併せ持っているのが印象的でした。
家族で一緒に食事している際に、シレっと主人公の股間を弄りだす大胆な行動に出たり…。
Hを経験して、一気に開花したのかも…(汗)

主人公は、典型的な流されてしまう所があるので、性欲に理性が負ける展開が多く、それが色々ややこしい状況を引き起こすのもリアルドリーム文庫の主人公らしいですねぇ。

終盤では、母娘交えてのハーレム展開になっていきますね。
三者三様な女性陣なので、純粋に恋愛感情って考えると、どうなのかなぁって感じではありますが(汗)
まぁ、嫌ってはないでしょう、美貴は…、うーん?(汗)

絵里子も、本来描いていた家族という形の関係になってきますが、何だかんだこれまで未亡人でご無沙汰だっただけに、若く精力旺盛な主人公との行為を楽しんでいる節も感じられますね。
彼女が一番火が付くと大胆になっている気がしますねぇ、そこはやはり娘たちとの経験の差かな。
絵里子は、一番最初に行為をするものの、上記の通り本番は終盤までなかったので、ここでようやく解禁ですね♪

挿絵


挿絵は「由衣.H」さんが手がけています。
どうやら台湾の方らしいですね、まさかの外国人でビックリ(汗)

独特のタッチで描かれている女性陣の姿は艶めかしい印象がありますね。
表紙絵では、かなり淡い色味なんですが、中の挿絵ではそこまで淡さは感じないですね、モノクロ画のせいかな。

美貴、萌も、中々のスタイルをしていて、あれだけ見るともう少し年上な感じにも見えましたね。
しっとりしたキャラデザインも、相まってそう感じるんでしょうね。

美貴との行為の場面では、彼女の瞳がたまたまなのでしょうが、光が見えないんで、若干怖く見えました(汗)

挿絵数:4枚

総評


全体的には、女性陣との何だかんだ充実した性生活を堪能できた内容でしたね(汗)

主人公的には、結局何だかんだ絵里子が一番気持ちが入っているのが描かれていたのが印象的でしたね。
本命ヒロインって程の何かがある訳ではないんですが、やはり良い所を持って行った感じはあったかな?
ラストも結構、彼女が娘以上に一番主人公との関係にハマってた印象でしたし(汗)

純粋なハーレムとはまた少し違うんですが、また一味違った家族?の在り方を味わえる、かな…(汗)

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