バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん♥ (オトナ文庫 97)
蝦沼ミナミ
パラダイム (2017-11-30)
売り上げランキング: 88,798

2017年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ぽっちゃり体型な男子学生です。
そんな彼は、同級生の「ちえり」に勉強を教えて欲しいと頼まれる事に。

そんな彼女に勉強を教える事にしたのですが、そのお礼としてHな行為をちえりから受ける事に…!?
主人公は、そんなちえりに対して、次第に惹かれていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 椎名 ちえり」(しいな)
がいます。

ちえりは、美人で人当たりの良いクラスの人気者な女生徒です。
ブラジル系の血を引いているせいか、褐色の健康的な肌が印象的です。
しかし、その見た目ゆえに遊んでいるという目で見られています。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

ストーリー展開


展開的には、主人公がちえりに勉強を教えるお礼にちえりからHな行為をしてもらう流れですね。
夢の様な話ですねぇ(汗)

元々、主人公とちえりは同じクラスメートである一方で、これまでそんなに親しかった関係ではなかったんですね。
そんな彼女が、ある日主人公を待ち受けて、お願い事をして来たのです。

それが、主人公に勉強を教えて欲しいというものでした。

主人公は、ぽっちゃり(正直太っているレベル…?)なんですが、意外と運動も出来るし、勉強も学年トップクラスという結構モテそうなスペックを持っている存在なんですね。
まぁ、オタク気質なので、人付き合いは男女問わずそれ程得意ではない様ですが。
そんな、ちえり自身も主人公の学力を理解しているので、こうして勉強を頼みに来たという経緯があるんですね。

いわゆるギャル的な存在に見られるちえりですが、実際彼女もこれまでは今が楽しければOK的な考えでいた様ですが、最近になってそれだけではマズイんじゃないかと思いだしたらしいんですね。
なら、勉強をしておいた方が良いとは考えたけども、これまで何もしていなかったので、何からどうすればいいのかさっぱり(汗)
そこで、分かる人に勉強を教えてもらおうと考えた訳ですね。

見た目の印象から主人公もちえりが遊んでいる娘だと思ってたのですが、そんな姿に認識を改める事にし、彼女のお願いを快諾。
…まぁ、それとは別にやはり思春期の男子ですから、こんな見た目がHなちえりと一緒にいたいという下心もありましたがね(汗)

ともあれ、彼女に勉強を教える事になった訳ですが、クラスメートからお金を取る訳にはいきません。
教わるだけでは申し訳ないと恐縮するちえりは、Hな奉仕でお礼とする提案をして来る事となり、彼女からフェラで射精させてもらう事に。

こうして、勉強と引き換えにHな行為をしてもらう関係が始まったふたり。
そんな中で、主人公はHの時以外の勉強の際などに垣間見える彼女のある意味、真面目で真っすぐな姿勢に少しづつ心惹かれていく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ちえりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股などがあります。

まぁ、タイトルがタイトルなので、やはりフェラは外せませんよね♪

彼女には、彼氏がいるので、彼女的には本番は浮気になるからダメだと言うんですね。
でも、フェラなら浮気じゃないからOKらしいってのが彼女らしい価値観と言うか…(汗)
これでは、遊び人とかって噂が流れるのも分からなくないですな(汗)

とにかくちえりのキャラクターですよね、この作品の肝は。
見た目、凄いギャルっぽい感じなんだけれども、意外と些細な事に喜んだり、純粋で真っすぐだったり気遣いのできる性格は会話の節々で感じ取れますね。
勿論、見た目通り?にHも大好きなのですが(汗)

そんな彼女と一緒に過ごす中で、自然と情を抱くのも当然な事ではありましたが、一方で彼女には彼氏がいるという事実が、複雑な所ではありますね。
彼女も彼氏の事を話す際には、普段以上の笑顔を見せられると、自分との関係の距離を感じる瞬間でもあった訳ですね。
よく考えれば、主人公の立場は彼氏側から見たら、後から来た存在なんだから、文句言える立場じゃないですけどねぇ(汗)

こんな関係性なふたりなので、フェラはOKだけども本番行為はNG(汗)
そのため、本番行為はかなり終盤も終盤までありません。
それまでは、フェラとかパイズリ、素股などでの射精展開だけですね。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

まぁ、十分Hなのは感じられる濃いめ行為描写だったり、挿絵もあるので、そんな物足りなさは少ないかと思います。
フェラが結構多めなので、好きな人にはむしろ良いのかも?

ちえりとの行為では、雰囲気がカラッとしたHさなのも特徴のひとつですね。
Hが好きなんだなぁと感じさせる彼女の言動、反応の良さは見ていて、微笑ましさも感じますね。
…勿論、いやらしさもですね♪

上記にもありますが、終盤でようやく本番解禁となります。
なので、回数自体はかなり少ないんですが、ここまでちえりとの関係を積み上げてきた中での念願の行為ですから、見所でもありますね。
元々、大胆な彼女ではありますが、主人公との関係を深める中でより一層積極的になっている感がありますね。
それくらい、主人公に真っすぐな想いをぶつけて来ているのが垣間見えて、エロ微笑ましいですねぇ♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「はましま薫夫」さんが手がけています。
他の作品だと「えろげー!」とか「euphoria」とかがありますね。

やはり、いかにもなギャルっぽい、ちえりのキャラデザインが印象的ですね。
健康的な色気、魅力に溢れた姿は彼女の愛嬌の良さも相まって、より魅力的に感じますね。
やはり、この褐色な肌色だと余計にセクシーに感じますよねぇ。
バカだけどチンチンしゃぶるのだけはじょうずなちーちゃん

身体付きも、メリハリのあるボディで学生とは思えない容姿なのも見所ですね。
こんな娘が学校いたら、そりゃ人気あるし、変な噂も流れるわな(汗)

今作では上記にもありますが、フェラシーンが結構多めなので、彼女のフェラ顔の描写も多いですね。
タイトル通り、しゃぶるのはお上手なだけに時にはドアップになって、主人公の肉棒を咥え込んでいる姿も目立ちますね。

また精液だったり、フェラの際に流れるよだれや、キスの際に舌同士に伝う唾液などの汁気の描写も印象的でしたね。
繊細に描かれている汁気表現が、このメリハリのある絵に良く合っていますね。
他の可愛い感じの絵柄では、違和感を感じるかもしれませんが、この絵柄の濃さとのバランスが良いですね。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、良い意味で第一印象を裏切った作品だったかな。
もっとHやりまくりなだけの話かと思ってたんですが、ちょっと違いましたね。
…まぁ、Hやりまくりってのはある意味間違いではないか、本番行為自体は少ないけれども(汗)

明るい雰囲気の作品ではありますが、要所要所ではベタなんですが、ちょっとシリアスめな展開もあり、それがアクセントになっていますね。
主人公もちえりも、それぞれ悩みなどを抱えていたりするんですが、ふたりの関係が深まるにつれて、お互いが解決の助けになっていったりと、より関係が強固なものになっていく過程が描かれているのは読み応えがありましたね。
こういうバックがあって、よりキャラの魅力が増して来る訳ですね。

タイトルで緩めな印象を抱くかもしれませんが、中々読後感の良い仕上がりになっていると思いますよ。

後、原作版だと後日談を無料配布しているみたいですね(プレイには本編が必要)
んで、それを見たら、どうやらこのノベル版のラストの展開が、そこみたいですね。
使われている画像も同じでしたので、多分そうですね。
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原作PC版


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