11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

かつて、美少女戦士たちによって倒された、悪の組織。
しかし、十年が経過した現在になって、再び悪の組織が復活を果たす事に…。

平和になってから時間が経過し、それぞれの幸せを手に入れた美少女戦士たちでしたが、組織の復活した事をきっかけに現役復帰!
美少女戦士だった彼女たちも、今ではすっかり人の妻となり、立派な大人の女性へと成長していました。

そんな中、主人公は復帰をした戦士の一人が、自分の知り合いの女性ではないかと気づく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 加賀 岬」(かが みさき)
  • 藤野 聡美」(ふじの さとみ)
  • 桜井 悠亜」(さくらい ゆあ)
  • 中村 由花」(なかむら ゆか)
  • 井上 あゆみ」(いのうえ)
がいます。

岬は、人妻であり、ピュア・ダイアモンドとしても悪の組織と戦っています。
お嬢様育ちで素直で真面目な性格の持ち主です。
負けず嫌いな面もあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

聡美は、人妻であり、ピュア・アメジストとしても悪の組織と戦っています。
おっとりした雰囲気の女性で、大人の色気を持っています。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

悠亜は、人妻であり、ピュア・エメラルドとしても悪の組織と戦っています。
若い頃からギャルであり、自由奔放で小悪魔的な性格の持ち主もであります。
一方で、友情や愛情を大事にしている面もあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

由花は、人妻であり、ピュア・ルビーとしても悪の組織と戦っています。
若い頃は、いわゆるヤンキー娘であり、喧嘩っ早い面があり、束縛を嫌う性格です。
一方で、義理堅く根は真っすぐな正義感の持ち主でもあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

あゆみは、人妻であり、ピュア・サファイアとしても悪の組織と戦っています。
少し気弱で控えめな性格の持ち主である一方、間違った事は見過ごせない正義感を持っています。
主人公にとっては、近所のお姉さんであり、初恋の人でもあります。
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

ストーリー展開


展開的には、悪の組織の復活をきっかけに現役復帰した、かつての美少女戦士たちの一人が自分の知り合いではないかと気づく流れですね。

元々、この美少女戦士たちは、かつて悪の組織と戦っていた存在なんですね。
そして、その彼女たちの活躍によって、悪の組織を倒す事に成功し、平和を取り戻していた訳です。

それから時は過ぎ…。
平和を脅かす存在がいなくなった事で、美少女戦士たちは現役を退き、各々の幸せを掴む事に。
既に全員が結婚し、人の妻となり、夫との生活を幸せに過ごす日々。

そんな平和な時代も、ある時、いきなり終わりが…。
以前に美少女戦士たちが倒したはずの悪の組織が再び復活を果たし、動き出したのです。
そんな組織の動きを把握した、かつての美少女戦士たちは再び、美女戦士として現役復帰する事となった訳ですね。

…後任の娘たち、いなかったんですかね?(汗)
普通の作品だと、この女性陣の娘たちが次の世代の美少女戦士たちとして戦うってのが定番ですが、これはまだまだ現役で頑張りますよ♪

かつての頃から年月を重ね、すっかり人妻となり、大人の色気ムンムンとなった美女戦士たち。

こんな彼女たちの活躍を見てたのが、今作の主人公でした。
子供の頃に当時の活躍を見て、憧れた存在の美少女戦士たちが復帰という事で大興奮。
…そんな中、主人公は戦士のひとりが、自分の知り合いで初恋の存在であるあゆみではないかと気づいたのです。

そこで、彼女の証拠を撮影し、彼女に真実を迫ったのですが、…そこから話はおかしな方向に。
何と、主人公はその証拠を突きつけ、脅し、初恋の淡い想いとスケベ心で彼女を押し倒して、関係を持つ事に(汗)

とんでもない事をしでかした主人公ですが、大人の女性に成長し、熟れた身体を持て余していた彼女は主人公の肉棒(巨根)にメロメロの骨抜きに…。
この様子を見た主人公は、もしかしたら他の戦士たち全員も同じ様に出来るのではないかと確信し、次々と美女戦士たちを肉棒で屈服させていく流れですね。

…うん、いつものこのメーカーらしい展開ですね(汗)
決して、普通に甘々イチャラブみたいにならない辺りが、ここの作品らしいですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラ、自慰などがあります。
その他の要素では、触手やアナルプラグなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。
でも、大半で中出し展開が多く、そっちのが常に目立っていた印象でしょうか。

上記でもある様に、今作は次々と女性陣を肉棒の虜にしていく流れですね。
なので、従来の作品通り、初回の行為が普通の彼女たちの最後の姿です(汗)
行為後は、すっかり肉棒の虜になってしまい、主人公にメロメロの凛々しい戦士たちの姿ではなくなりますからねぇ(汗)

彼女たちは、全員人妻なので夫がいるものの、お約束ですが、その性生活はあっさりしたものの様で…。
彼女たちからしたら、愛し合っているから、それで十分といった感覚である様ですが、そんな想いを主人公の巨根が打ち砕くと(汗)
一回、挿入されただけで絶頂に達し、主人公の凶器になす術なしとなります。

それだけに全員、基本反応は同じですね、他のシリーズ同様に(汗)
主人公が凄いのか、旦那が逆にある意味で凄いのか(汗)

それに、ヒロインも5人いるので、個々の展開も駆け足気味なのも、いつも通りかな。
極端な話、堕ちた後は殆ど女性陣の個性が消えて、どうしても似たような言動になってしまうので、もう少し個人差が欲しかったかなとは思いましたね。

その中で個人的に良かったのは、由花でしょうか。
彼女の初回の行為も、他のヒロインとはまた異なり、敵との戦闘で触手に身動きを阻まれている中で行為になる流れに(汗)
触手の敵は、他の堕とし済みなヒロインを使って無効化しておき、触手で動けない彼女を一方的にやるという主人公は、敵以下の外道ですね(汗)

その他にも、由花は回復技も使える様で、これを使って、彼女の処女膜を復活させて、初体験プレイも。
まぁ、初体験の破瓜の反応も、結局普段のと何が違うのかって反応だったので、新鮮味はなかったですが…(汗)
でも、こういった戦士としての能力を活かしたプレイって、思ったよりもなかったのは勿体ない気がしますねぇ。

後は、全員夫持ちの人妻ですが、寝取りって感じは殆どないですね。
一応、全員ではないんですが、旦那の前で行為に耽る展開もありましたけどね。
これは、彼女たちの能力である認識をさせない(そこにいるのに分からなくさせる)能力を使って、旦那の前で主人公との行為であえぎまくる妻の姿を見る事はできましたね。
聞こえないと思って、好き勝手夫をなじる妻の姿は見所かな(汗)

個人的には、変身後のコスチューム姿での展開、描写も期待していたのですが、割りとアッサリ気味だったのは残念。

勿論、コスチューム姿での行為もしているんですけれども、何だろ、ただのコスプレ的な印象に終わったのは勿体ないというか…。
もう少しフェチ感などを感じさせる様な展開、描写を期待していたのですが…、ただの衣装感覚なのはね。

終盤では、全員を交えてのハーレム展開でしたね。
その前にも一度、全員交えての展開はありましたけども、やはり5人揃うと圧巻ですね♪
妊娠しており、全員お腹が膨らんでいる状態での行為でしたが、挿絵だとあんまりお腹が目立たない構図なのが残念(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「赤木リオ」さんが手がけています。

かなり肉感的でムチムチな身体付きが印象的ですね。
これは、年頃の少女たちには出せない味、魅力ですよね♪
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン
まぁ、少しばかり?ムチムチ加減が行き過ぎている感もありますけども…。
人によっては、身体(胸)のバランスがおかしいだろって、エロさよりも気持ち悪さを抱く人もいるかもしれませんかね(汗)
終盤で妊娠もするけれども、胸の方が目立っててあんまり印象に残らない様な…(汗)

一部アヘ顔ってまではいかないものの、上目になっている表情も少しありましたね。
まぁ、そんなエグくないので大丈夫かと思います。
安定のダブルピースも♪
爆乳人妻戦士ピュア・メイデン

挿絵数:30枚

総評


全体的には、安定のここのメーカーらしく、結局はいつも通りな安定の流れ、展開、結末で意外性は一切なかったかな(汗)
ヒロインにやたら嫌われているスタートじゃないくらいかな? 珍しいのは(汗)

ムチムチ人妻戦士ってコンセプトは、良いものの、人妻感や変身ヒロインとしての魅力、表現に乏しくてせっかくの魅力が発揮されていないのが残念でしたね。
まぁ、美少女戦士って事で、5人って人数制限もあって、個々が物足りなくなったのかもしれませんけどね(汗)

原作PC版


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