エルフ王女に睨まれながら、俺のオーク棒で孕ませっくす! (ぷちぱら文庫creative 171)
9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、エルフ好きな男子学生です。
そんな彼のクラスに、何とエルフの女生徒の転校生がやって来る事に。

何と彼女は、エルフの国の王女「エイル」だったのです。
そんな彼女と主人公は、ある理由で子作りをする事を迫られてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エイル
がいます。

エイルは、エルフの国エンドールの王女です。
誇り高い性格の持ち主であり、魔法の使い手でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公のクラスにエルフのエイルが転入してきて、子作りする流れですね。
…色々、突っ込み所がありますが(汗)

そもそも、この世界では人間以外の存在が珍しくないんですね。
正確には、近年、この世界とは別の異世界とが繋がりを持っている事が原因となっています。

異世界では、それこそファンタジーの世界でお馴染みな存在が実在しており、それが当たり前なんですね。
そして、現在では異世界とこちらの世界での交流がなされており、こっちにも異世界の住人たちがいるという訳です。
なので、この主人公の通う学校にも人間以外のモンスターだったり獣人系だったりが通っています。

そのため、今回エルフであるエイルがこの学校に転入する事も、そんなにおかしい話ではなかったのです。
…って、書いといて何ですが、実際は珍しいケースみたいですけどね(汗)

エイルの様なエルフは、異世界の住人たちでも驚く程、他種族との接触がない様で、レアな存在らしいです。
まして、彼女はエルフの国の王女という、とんでもない立場の存在ですから、そんな彼女が人間界の学校に通うなんて普通じゃ考えられない状況という事ですね。

そう、彼女にはある目的があり、わざわざこっちの世界にやって来たのです。
何と、エイルの目的は、子作りのための相手を捜す事だったのです(汗)

どうやらエルフの子作りには、色々制約がある様で、その条件、タイミングを満たさないとダメなんですね。
そして、お約束でエルフ好きって言う主人公がエイルの相手に相応しいと(汗)

相応しいってのは、彼女の意思で選んだものではなく、身体が反応するという形で分かるんですね。
いわゆるフェロモンが分泌されるんですが、それを感じ取れるのが相手となる存在にだけという事であり、エイルの場合が主人公だったという事だったと…。
そして、半ば強制的に発情状態になってしまい、無理やり行為に至らせるという困った事にも(汗)

こうして、主人公とエイルは予期せぬ発情に困らされつつも、関係を持つ事となり、少しづつ距離を縮めていく流れですね。


ちなみに、この著者さんの前作が「魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます!」ってタイトルなんですね。
今作とは世界観とか別だと思うんですが、コンセプトは同様なシリーズ的な流れになっている様ですね。

ぷちぱら文庫 魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! レビュー

Hシーン


Hシーンは、エイルとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、エイルとの行為ですね。
上記にも書きましたが、エイルとの行為は発情状態にある中で行われるんですね。
なので、かなり勢いのある切羽詰まった感も感じられる様な行為になっていますね(汗)

そして、タイトルを見ると、他の要素が含まれているのが分かると思います。

まずは「睨まれながら」ですね。
当然、主人公が相手に決まったのはエイル自身が認めて選ばれた訳ではなく、彼女の身体が選んだという面があります。
それゆえに、当初は主人公の事を認めておらず、主人公が相手に選ばれた事を嫌がっているんですね。
なので、当然発情状態になったとしても、気持ちの面では中々主人公を受け入れにくい所があるゆえに、素直になれず睨むと(汗)

後は、「オーク」です。
この作品のタイトルを見た時は、私勘違いしていて、主人公がオークなのかと思ってたんですね(汗)
まぁ、読んでみたら主人公は人間だった訳ですが、何故オークなのかというと、ある理由があります。

それは、エイルとのフェロモンによる強制発情効果にありました。
主人公は、以降彼女のフェロモンに反応して、強烈な発情を抱くのですが、その際に肉棒にも大きな影響が起こるんですね。
この強烈な興奮により、主人公の肉棒は人のそれから、正にオークの肉棒かと思う様な巨根に変貌を遂げたのです(汗)

更に巨根だけではなく、凄まじい精液量だったり、真珠でも埋め込んだかの様なイボイボまでもが肉棒に生じたと…。
また精液には、女性を発情させる媚薬効果も付与され、子作りのために変化が起こったのです。

…正直言えば、ここのオーク云々の要素に関しては、必要だったのかなとは思いましたけどねぇ(汗)


この媚薬効果によって、毎回かなり力押しで強引にHに至る訳ですね。
個人的には、あんまり媚薬とかで強制的に~ってのは、好みではないですが、エイルも主人公に対して決して好意がない訳ではないのは、かなり序盤から垣間見えるので、そんなに気にならないかとは思いますね。
エイルって、いかにもなツンデレ系ヒロインなんですよね、見ててニヤニヤしちゃいますね♪

当初は、そんな感じでツンツン系だった彼女も次第に主人公と絡んでいく中で、少しづつ打ち解けていく事に。
そうなると、当然行為での雰囲気もどこか甘さ、柔らかさが出て来るようになり、互いの距離が近づいていくのを感じられますね。

序盤では、フェラなどをお願いしても難色を示していた彼女も終盤では、自分から積極的にしてくれる様になったりと、彼女の心境の変化がうかがえる様に。
やはり行為に対して恥じらいは残っているのが、また不慣れな彼女がしてくれるって事で興奮を煽りますねぇ♪

終盤では、妊娠して腹ボテ状態での行為も少しですが描かれています。
この頃になると、もうすっかり愛する主人公とのHに対して積極的に応じ、当初なら抵抗もあったろう隠語も口にして、はしたなく行為に耽る彼女の姿が印象的でしたね。
…母性的ってよりも、野性味溢れる感じって表現があっているかも(汗)

挿絵


挿絵は「LOLICEPT」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫だと「隠しスキルで無双ハーレム!」もそうですね。

まぁ、今作のヒロインであるエイルはあれよりツンデレ系なキャラクターなので、ちょっと印象違ったかな?
こっちは、睨む訳ですしね(汗)

柔らかい線で描かれているので、睨むとか書いていますけども、実際は言葉程そんなに印象は強くないんですけどね。
確かに凛々しい顔立ちの娘でもあるんですけども、大半の行為中の挿絵ではHに夢中で、もう睨んでいる所ではない訳ですよ(汗)
なので、挿絵上ではそんな厳しい表情自体が稀ですね。

大半は、主人公との行為の中で快感だったり恥じらいとかの色の方が余程強く出ている気がしますねぇ。

巨乳の持ち主でもあるだけに、パイズリシーンも複数回あったのは良かったですね。
挿絵で見ると、余計に彼女の巨乳ぶりが伝わって来ますね♪
パイズリではないですが、一部競泳水着を着ている場面では水着が窮屈そうで印象的でした(汗)

そういや、主人公って肉棒がオーク並みになっていて凄い精力で凄い量出るってあるんですが、挿絵での射精量は割と普通ですな(汗)
まぁ、その後ドンドン大量に出たという事でしょうかね。
それにそんなに精液を描かれても、ヒロインの顔とか見えないレベルでしょうし、これでいいか(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、ツンデレ系なエルフ娘とのH三昧な物語って感じでしたね。
まぁ、上記にも書きましたが、オーク云々の設定は不必要だったとは思いましたがね(汗)

主人公のエルフ好き設定も、特に何かがある訳でもなかったしねぇ(汗)
個人的に、この手の~好き主人公設定は、薄っぺらで取ってつけた感がある作品が多い気がして、あんまり好きじゃないです。
もっとエルフ好きならではな展開があれば、意味もあったんでしょうけども…。

それよりも主人公の無駄に高い料理スキルの方が気になったくらいで(汗)
学生で、すんなり鯉さばいて、鯉こくとか作れる?(汗)

ストーリー展開が、色々な設定だったりを取り入れているせいか、何か全体としてまとまりきれていなかった様な印象も。
もう少し見せるべき要素を絞って展開しても良かったんじゃないかと思ったんですよね。

前作の睨まれ~もですが、どうしても最初は本意ではない相手とHをするという経緯があるゆえに、ちょっと強引で勢いに走る所があるのかなと(汗)
とは言え、ヒロインのエイルは可愛らしいですから、ツンデレ系エルフ好きな人には楽しめるのではないでしょうか。

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