隠しスキルで無双ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 167)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の青年男性です。
そんな彼は、気づけば異世界に飛ばされてしまう事に…。

そこで主人公は、国王から勇者として呼ばれたと知る事になるのですが、残念ながら勇者とは程遠い強さだったのです(汗)
戦力としてみなされなかった主人公は見捨てられてしまうのですが、そこで主人公を見捨てなかった「アメリア」と出会う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アメリア
  • サブリナ
がいます。

アメリアは、この世界で冒険者向けの店を経営している女性です。
母性的で面倒見がよく、行き場のない主人公を見かねて店で働かしてくれています。

サブリナは、冒険者でアメリアの店の常連客です。
冒険者としての力量は中堅クラスです。
明るく活発な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、異世界に召喚された主人公があっさり戦力外で見捨てられたものの、アメリアに救われる流れですね。

元々、主人公はごく普通の男性だった訳ですが、突如異世界に飛ばされてしまったんですね。
近くにいたリア充な男女と共に…(汗)

主人公を含めた男女は国王から勇者として異世界に呼ばれたらしいと知る訳ですね。
主人公の妄想では主人公が勇者として活躍するというものだったのですが、現実は悲しいかな、能力が高かったのは一緒に来てたリア充な男性だったのです(汗)
そして、肝心の主人公の能力は並みであり、スキルも皆無という事で、いきなり戦力外通告を受けてしまう結果に…。

しかし、元の世界に戻る事は現状出来ず、主人公はこの世界で暮らしていかなくてはいけなくなったのでした。
そんな途方に暮れる主人公を救ってくれる存在が…。

それが、冒険者向けの店をやっているアメリアでした。
こうして主人公は、アメリアの店に厄介になり、自分が出来る範囲で店を手伝う事に。
そんな穏やかで元の世界よりも充実した日々が続く中で、次第にふたりの距離は縮まり、恋人関係に。

そんな中、主人公はある日、仕事をこなす中で何かレベルアップする事となったのですが、そこで初めてスキルを習得したのです。


まぁ、そのスキルの詳細は省きますが、攻撃系ではないですが万能系なチート的スキルですね、お約束の(汗)
それを得てから、一気に主人公はスキルを駆使して、ドンドン生活を充実させていく事に。

ここら辺に関しては、新鮮味がなく「またか」という感じでしょうかね(汗)
何せ、愛内作品は毎月発売されている訳ですが、殆どが異世界ものでチート的な能力を有する主人公のお話です。
なので、どーしても、どっかで見たスキルだったり、主人公、設定、世界観な訳ですよね。

だから、仕方ないんですけれども、以前の作品の焼き直しみたいだなと新鮮味を感じない結果になってしまいますねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
他にも名前もない様な女性達との行為が少しだけ描かれていますが、あってない様なものですね。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開が一部ありましたね。

今作の見所は…、特にないかな?(汗)
今作の主人公の能力は、特にHに関しては影響を与える類いのものではないので、割と普通なんですよね。
精々、スキルで自分の肉棒を模したバイブを作り出すくらいなものかな(汗)

まぁ、その分、普通にヒロインたちとの甘くイチャラブな展開を味わえるとも言えますけどね。
それぞれのヒロインは、ちょっとタイプが違いますが、どちらも主人公にベタ惚れなので、より甘い雰囲気を感じられますね。
アメリアは、ちょっと控えめな感じがあり、サブリナは結構グイグイ来る積極性が、それぞれ魅力ですね。
勿論、どちらもいざ行為に入れば、熱の入った行為を見せてくれますけどね♪

どちらも立派な巨乳の持ち主なので、パイズリシーンがあったのは良かったですね。
挿絵の効果もあって、中々の破壊力ですねぇ。
また終盤では、ふたり揃ってのWパイズリシーンも挿絵ありで描かれており、破壊力倍増ですね♪

ふたりのヒロインの関係性も最初から悪くないので、中盤辺りまで個々の展開ですけども、その後はふたり一緒になってのハーレム展開になっていきますね。

一部では、上気にある様にその他大勢の女性との行為もあります。
主人公の名声に群がってきた女性陣ばかりなので、主人公は据え膳食わぬは男の恥とばかりに、ひとり当たり数行での描写で済ませていますが(汗)

欲を言えば個人的には、主人公にはアメリア、サブリナ以外との女性とは関係を持たないで欲しかったですねぇ。
読んでてちょっと主人公に冷めたというか…、一途で行って欲しかったなぁって(汗)
まぁ、アメリアとサブリナのふたりと関係持っている時点で、そもそも一途も何もないか(汗)

挿絵


挿絵は「LOLICEPT」さんが手がけています。
成年コミックとかを手掛けている方みたいですね。

淡い色味で、繊細な描線でド迫力な身体を魅力的に描いていますね。
柔らかそうな表情、身体付きが何とも言えないHさがありますね♪

個人的に印象的だったのは、フェラシーンですね。
可愛らしいヒロインが口で肉棒を激しく咥え込んでいる姿は、可愛らしさは維持しつつも、良い意味で下品でいやらしさを感じさせますね。
残念な事に、この描写はアメリアしかなかったんですが、欲を言えばサブリナのも見たかったですねぇ(汗)

柔らかい絵柄なんですけども、身体付きがいやらしさがあって、見てて興奮を煽る所が見所ですね。
上記の行為でも書きましたが、ふたり揃ってのパイズリシーンなども見応えがありますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定の愛内作品の異世界ハーレム物でしたね(汗)

それゆえに安定感はあるものの、さすがにマンネリ感は強くなってきたかなぁ…。
短期間に似たような作品出し過ぎなんですよね、あえてなのか知らないけれども(汗)
それを除けば、安定した仕上がりなだけに、読みやすい内容なので、悪くはないとは思いますね。

久しぶりに、かなり目立つミスもありましたね。
「~武器一式を渡して装備を一新するs、。」って謎の文章が…(汗)


後、今後ですが、しばらく愛内作品の異世界系の作品は買うのを控えるか、ちょっと考えています。
この間、ぷちぱら文庫の巨根系の作品でも、ちょっと書きましたが、同じ様な内容の作品でレビューの意味あるのかなって思う様になってきたんですね(汗)
大体、ヒロインが違う程度で似たような内容のレビューにもなっちゃいますし。

なので、愛内作品で異世界以外のが出れば、それは読んでレビューしたいと思っていますが、異世界系は当分いいかなって(汗)
まぁ、現代物だと今度は大抵、催眠アプリとかばっかりな印象ですが…(汗)

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