右手がとまらない僕と、新人ナース (オトナ文庫 73)
姫ノ宮レイ
パラダイム (2017-05-19)
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17年5月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、大学を卒業したばかりの社会人です。
そんな彼は、ある日道でたまたま病院前で見知った顔を目撃する事に…。
それは、学生時代に憧れていた先輩「みさき」の看護師姿でした。

しかし、その時彼女の背後から車が…。
思わず彼女を助けるために、飛び出した主人公はみさきを救ったものの、骨折してしまう事に。

責任を感じたみさきは、主人公の入院中の世話を甲斐甲斐しく行ってくれるのですが、いつしかそれは性的なお世話まで…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 愛乃 みさき」(あいの)
がいます。

みさきは、主人公の学生時代の先輩です。
花などが好きで園芸部に所属しており、主人公も所属していました。
現在は、病院の新人看護師をしています。
献身的で優しく思いやりのある性格の持ち主です。
右手がとまらない僕と、新人ナース

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの存在であったみさきの危機を救って入院した事から看護師となった彼女から手厚い看護を受ける事になる流れですね。
ある意味、夢のシチュエーションですかね?(汗)

主人公は、この日、偶然病院前でかつて学生時代に憧れていた先輩、みさきが看護師として働いている場面に遭遇したんですね。
彼女も主人公の存在に気づき、数年ぶりの再会となったふたりでしたが、そんなふたりを引き裂く様に暴走した車がみさきの背後に…。

思わず飛び出して彼女を救ったものの、主人公は骨折してしまったのです。
しかし、目の前が病院ですので、すぐに主人公は治療を受け、入院する事に。

骨折しても嬉しかったのは、主人公に感謝したみさきが、主人公の世話を甲斐甲斐しく行ってくる事でした。
毎日、何かと主人公の元を訪ねては世話を焼いてくれる彼女に、主人公はかつてから抱いている淡い感情を刺激されたのでした。
…そして、刺激されているのは、それだけではありませんでした。

毎日、世話を焼いてくれるみさきですが、その持ち前の熱心ゆえか自分の恰好がどれだけ男心を惑わすか、分かっていない訳ですね(汗)
そりゃ、好きだった相手がナース服で至近距離で身体拭いたり、食事まで食べさせてくれたら、股間もつい反応しちゃいますよね(汗)

当然、その反応はすぐにみさきにも気取られる事に…。
しかし、彼女の反応は恥ずかしがりながらも、嫌悪などではなかった様で、最終的には射精させてあげると言い出したのです(汗)

そこからは、もう早かったですね。
戸惑う主人公の肉棒を取り出して、みさきの手コキが始まったのです。
憧れの相手からの甘美な手コキの快感の前に、あっけなく大量に射精してしまう事になるのですが、その後もみさきからの奉仕は続き、ドンドンエスカレートしていく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、みさきとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、看護師であるみさきに看病してもらえるシチュエーションですね。
元々、先輩後輩の関係であり、今回の骨折のきっかけとなった事故から助けてくれた訳ですから、そりゃ彼女の感謝も強いものになっています。
それだけに、熱心な看護っぷりだった訳ですが、それがHな看護にも火がついた形になっていますね。

お約束?の、身体を綺麗に拭いてもらう中での行為だったり、尿瓶を手伝ってもらう中で、意識しちゃって勃起しちゃうみたいな展開もしっかりありますね♪

中盤辺りまでは、主に主人公がみさきから手厚いHな行為をしてもらえる展開が目立ちますね。
これは、主人公の怪我がまだ完治していないため、思う様に動けないってのも影響しています。

ここでの行為は主に手コキやフェラなどで、本番行為までには至っていないのも特徴ですね。
そのため、彼女が主導権を取って、射精させてくれるという流れになっていますね。
右手がとまらない僕と、新人ナース

中盤辺りからは、主人公の怪我も徐々に回復する事となり、多少なりとも動けるようになる分、多少されるがままではない展開も見られる様になったかな?
とは言え、元々主人公はみさきに強く出れないキャラなので、そこまで主人公がバリバリ主導権を握るって感じのノリにはならなかったですけどね。

最初からかなり積極的に主人公に過剰ともいえるレベルでHな事をしてくれるみさきですが、話が進むにつれて、それがますます顕著に(汗)
主人公ならずも、どうしてここまでしてくれるの?と思う程に、彼女の献身的でHな姿を見せてくれますね。
まぁ、そこら辺の理由については、話が進む中で徐々に明らかになっていきますので、ご安心を。

みさきは、健気で優しい性格な訳ですけども、Hの際でも、その性格は健在でもあります。
主人公に優しく甘く献身的に尽くし、射精に導いてくる様は、別な意味でも白衣の天使ですね(汗)
また意外とH時には、はしたない言葉なども口にしたりと大胆な言動をするなど、普段とはまた違う一面も垣間見えますね♪
右手がとまらない僕と、新人ナース 右手がとまらない僕と、新人ナース

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「さくやついたち」さんが手がけています。

以前、レビュー済みの作品だと「都合のよいセックスフレンド?」がありますね。
Paradigm novels 都合のよいセックスフレンド? レビュー

表紙絵を見ても分かる様に、独特の絵柄で少しクセがありますね。
童顔で可愛らしい絵柄の印象が強いので、好き嫌いがある絵柄かも知れませんね。

実際、みさきのデザインも年上のお姉さんながらも、可愛らしさが強い印象ですしね。
まぁ、こういう娘がHな姿を見せるってのが、またギャップを感じて良いのではないでしょうか。

話自体が大半Hシーンばかりなので、挿絵もかなり豊富ですね。
この可愛い顔に似合わない巨乳っぷりも魅力のひとつですね♪

結構絵柄に似合わず?精液などの汁気の描写が多いのも特徴ですね。
射精時には、かなり大量の濃厚な精液をその身に浴びて、恍惚となっているみさきの姿も見る事ができますね。
右手がとまらない僕と、新人ナース 右手がとまらない僕と、新人ナース

何気に結構、印象に残っているのが、尿瓶をあてがわれている場面ですね。
正確には、その後に股間が反応してしまい、勃起してしまっているのを手コキしてもらう辺りなんですけど。
ここの挿絵は、みさきの顔が入っていないんですね、珍しい事に。

股間周りしか描かれておらず、尿瓶とか勃起を握る彼女の手だけしか描かれていないんですが、それが妙に艶めかしく見えたんですね、フェチ的というか。
こういう演出も、たまには新鮮で良いですね♪

挿絵数:31枚

総評


全体的には、思ったよりもHシーンの多さが印象的でしたねぇ。
まぁ、怪我して動けない+看護師の看病とくれば、そうなるのは必然かなとは思いますが。
お姉さんから、優しくしてもらいたい人には、より楽しめるのではないでしょうか。

そういえば帯やあとがきに書いてありますが、まさかの実写化するそうで。
公式サイトを興味本位で見たんですが…、うん、原作ありきの実写化はどーして失敗するんですかね?(汗)
みさきに寄せようとするのは分かるんですが、実写でピンク髪ってのは、きついですね…(汗)

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