揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)
5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)
正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでいたので、新刊予定で見つけて声出ちゃいました(汗)

前作の3が出たのが、2014年の7月らしいので、約3年近くになりますかね。
…正直、細かい話、殆ど忘れちゃいました(汗)

これまでのレビュー記事は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義3 レビュー


意外な事に、大体の続編の間隔が長い作品にはこれまでのあらすじが載っているんですが、これにはないんですね(汗)
でも、序盤の描写でかなり状況描写などが丁寧にされていますので、読んでいくにつれて把握(理解)出来ると思いますけどね。
…さすがに、いきなり今作から初めて読むと理解しにくいとは思いますが、そんな人は少ないかな(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。
実は、正義の味方ピンクポリスの顔を持っていましたが、主人公専属のおっぱい係になっています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
一時期、降格の危機にいましたが、主人公の活躍で立場を取り戻しています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
その正体は、学院にいるクラリッサであり、主人公とは真逆な状況にいます。
主人公に助けられて、好意的になっています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。
その正体は、主人公もよく知る存在でした。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、色々起こっちゃうって流れですね、ザックリし過ぎか(汗)
続き物のレビューは、元々どこまで書いていいか難しいんですねぇ。

大体、ここまでの状況を説明すると…

これまでの活躍が認められて、主人公のデモニア救世団内での評価はうなぎのぼり。
そして、主人公を暗黒騎士にという、暗黒騎士昇格の話まで持ち上がり、遂に決定事項とまでなっていたのです。

最初、雑魚扱いだったのに、あっという間にここまで出世するのも凄い事ですね。

しかし、デモニア救世団での立場が向上するって事は、敵対する正義の味方セイント・エージェントの状況は芳しくない訳ですね。
まぁ、散々これまで主人公の機転によって、作戦を失敗させられていますからねぇ(汗)
実際、メンバーの一人だったピンクポリスも主人公に捕まり、主人公の所有物になっているだけに戦力も大幅ダウン…。

そこで、セイント・エージェント側は、ある行動に…。
ある方法で、敵である主人公をこちらの味方側に引きずり込んでしまおうと考えたのです。

セイント・エージェント側も、最近の敵の好調さには、主人公の存在が絡んでいると理解していますからねぇ。
主人公を奪えば、敵の強化を防げ、更にこちらの戦力は強化される訳ですから、主人公の存在は戦況を大きく左右する存在な訳です。
…当の本人は、Hな事しているだけですけどねぇ(汗)


こうして、主人公を守ろうとするアイゼナハたち、デモニア側…。
逆に身柄を奪おうとするセイント・エージェント側という構図で物語が展開される事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アイゼナハ、インフィニア、クラリッサ、理奈、ローズスコラとの行為があります。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがありますね。

やはり今作では何と言ってもパイズリですね。
それまでにも、このシリーズではお約束な行為でもあるパイズリですが、今回は特に重要な意味があるんですね。

何と上記の主人公を味方に引きずり込むためには、パイズリがカギなのです!(汗)
これによってHシーン(パイズリ)を無理なく?話に絡められるのですよ、ええ。
まぁ、それは今に始まった事じゃないですけどね、元々主人公は乳揉み係で成り上がったみたいな所あるし(汗)

勿論、そういう目的のパイズリは、ローズスコラとの行為に集中していますね。
他のキャラともちゃんとした?行為としてのパイズリが勿論ありますので、ご安心を♪
まぁ、どうしてもセイント・エージェント側であるローズスコラ以外の行為の方が描写も濃厚になりがちな所はありますからね。

特にデモニア側の面々は、主人公を認めているだけに悪感情もないですから、余計に行為にも熱が入りますよね♪
それぞれ女性陣が主人公をそれぞれの形で愛してくれているのが、伝わってきますね。
確実に私情も入っていますよねぇ、何だかんだ言っても(汗)

上記のストーリー紹介だと、何か凄い主人公を巡ってのシリアスな攻防戦が繰り広げられるみたいな感じに思われるかもしれませんが、そんなに大げさなもんではないですからね、念のため(汗)
勿論、警戒とかしてはいますけども、やる事(H)はしっかりやっていますからね♪
そうじゃなければ、アイゼナハとインフィニアがアミューズメント施設で遊んだりしないよね(汗)

ここでは、それぞれコスプレしたふたりとの行為も見所ですね。
まぁ、普段の恰好もどちらかと言えばコスプレとも言えなくもないふたりですが(汗)
アイゼナハは、アメリカンポリスな衣装に、インフィニアはカウガールというナイスボディなふたりに良く似合うコスプレ姿を披露してくれます♪
勿論、そんな衣装のままでの行為もありますよ♪

特にハマって見えたのは、アイゼナハですかね、衣装的にも。
女性警官って感じが彼女のタイプとまた合いますよね、行為的にもイメージがしやすい分より楽しめるかと思います。
…カウガールらしいプレイってのが、私の中にはあんまりなくてちょっとピンとこなかったかな(汗)

女性警官もカウガールな彼女たちも、同じ様に胸全体や乳首を集中攻撃してしまえば、はしたない声と反応を見せてくれますね♪
勿論、そんな中でも主人公へのHな攻めは当然ありますから、主人公も半ば返り討ちの様に彼女たちに向かって大量の精液を放ってしまいますが(汗)

クラリッサは、気持ち出番は少なめだった様な印象がありますけども、立場上仕方ないかな(汗)
今作は、どちらかと言えばデモニア側の展開が多めでしたしね。
それでも、主人公との行為ではちょっとツンデレではないけども、少し照れが入った感じが初々しくて魅力的ですね。

理奈は、前半では殆ど登場もしてない扱いでしたけども、終盤で結構存在感を増してきましたね。
地味に彼女の心情描写などがあったりで、主人公への想いなど色々垣間見えるのは序盤の不足を取り戻してきて良かったですね。
彼女とは、また他のヒロインとは違う近い距離感を少し感じさせる微笑ましさがある気がするなぁ。

挿絵


挿絵は「牡丹」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズで何作か挿絵をされていますね、同じ人ならば(汗)

二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖 レビュー

このシリーズの挿絵の人が良く変わっているんですよね、4作で3人目とか…(汗)
今作のあとがきでも、そこら辺が説明されているんですが、挿絵の問題で発売がここまで遅れてしまったみたいですねぇ。
色々事情はあるんでしょうけども、挿絵の人はこれ以上変わらない事を願うばかりですな(汗)

ここまで3代も挿絵が変わってはいますが、正直過去作品と見比べたりしないと、違和感はさほどないんじゃないでしょうか。
…まぁ、発売まで時間かかりすぎて元を忘れたって感も否めませんが(汗)
それは冗談としても、勿論これまでのデザインをしっかり踏襲したものとなっていますので、違和感は最低限に仕上がっていると思いますよ。

挿絵では、各ヒロインが自慢の大きな胸をこれでもかと見せつけてくれますね♪
シーンによっては、こんなに大きかったっけ?と思う程です(汗)

上記行為でも紹介した、コスプレ姿も見所のひとつですね。
カウガールにアメリカンポリス衣装の女性陣は、また普段の姿とは違った魅力がありますからねぇ。
…まぁ、普段の姿もコスプレチックとも言えなくはないかな(汗)

他のヒロインでは、裸エプロン姿でまったく隠れる気のない巨乳っぷりを堪能できますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、やはり読み応えがあって、グイグイと惹きつける勢いを感じる内容でしたね。
久しぶり過ぎて、読む前はおぼろげであった記憶が、読んでいくにつれて「そーそー、こういう感じだった」ってすぐに作品に馴染んでいきました♪

ともあれ、今後気になるのは、この続きですよね、また気になる所で終わってしまって…。
4を読んで気持ちが盛り上がっている訳ですから、今回はできるだけ早い段階で続きを読みたいですね。
また、数年待つ事になりませんように…(汗)

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