調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ (リアルドリーム文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション (2016-08-31)
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調教豪華客船 女子大生陵辱クルーズ (リアルドリーム文庫)
8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「由依」(ゆい)は、高校時代の友人「愛美」(まなみ)と共に夏休み、部の先輩だった「響子」(きょうこ)からリゾートホテルに招待される事に。
しかし、そこで彼女たちを待っていたのは、女性を売り物として扱う非合法な世界だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 藤本 由依」(ふじもと ゆい)
  • 佐野 愛美」(さの まなみ)
  • 夏目 響子」(なつめ きょうこ)
がいます。

由依は、高校時代にバレー部に所属していた大学生です。
快活で勝気な性格の持ち主でもあります。
どちらかと言えば、下級生の女子にモテそうな雰囲気を持っています。

愛美は、由依と同じく高校時代にバレー部に所属していた大学生です。
由依とは違い、清楚で可愛らしい印象があります。
年上の男性に惹かれる所があります。

響子は、由依たちバレー部のOGです。
現在は、ホテルの女将をしており、由依たちをホテルに招待する事に。
由依たちとは面識があり、大人の色気を持った女性です。

その他、もうひとりキャラ紹介には載っていない女性がいるんですが、ここでは省きます。

ストーリー展開


展開的には、由依と愛美のふたりが罠にかかり、その身を売り物にされる非合法な世界に巻き込まれる流れですね。
…急展開!(汗)

そもそも、何故そんな事になったのかと言うと、大学の夏休みにふたりは高校時代のバレー部のOGである響子からの誘いを受けていたんですね。
OGである響子は、先輩としてふたりにも慕われている存在であり、彼女がホテルの女将になったからと、そのホテルに誘われた訳ですね。

高級そうなホテルで先輩らと過ごす夏休み。
良い夏休みになると思っていた由依、愛美たちだったのですが、実はある理由で響子から呼ばれていたのでした。

そんな事など何も知らない彼女たちは、響子から渡された飲み物を何も疑わずに飲んでしまい、あっという間に意識を失う事に…。
飲んで即、意識失うとか恐ろしすぎる(汗)

そして、目覚めた彼女たちふたりが見た物は…、豪華な内装、装飾が施された室内。
それは、ホテルから見える場所にあった豪華客船の中だったんですね。

事態を呑み込めないふたりに告げられた内容は、正気を疑うような内容でした。
この豪華客船は、金持ちたちが非合法な行為をするために存在し、客に提供するためにふたりを調教し、商品として仕上げるというものだったんですね(汗)

こうして、ふたりは否応なしに非合法な世界に巻き込まれる事となってしまう流れですね。
…いやぁ、色々ぶっ飛んだ設定ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
上記にもある様に、3人以外の女性も含まれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使う展開もありますね。

やはり見所としては、望まぬ状況下で由依たち女性陣が男のために身体を開発されてしまう事となる流れですよね。

勿論、気の強い由依がそれを望む訳もなく、自慢の身体能力で抵抗するんですが、相手側の連中は鍛え上げられた体格の持ち主であり、彼女の抵抗などどこ吹く風…。
子ども扱いされてしまい、結局従わざるを得ない事になる訳ですね。
そんな由依の姿に愛美の心はすでに折れそうになっている程ですからねぇ(汗)

愛美は、由依よりも大人しく身体能力もそこまでではないので仕方ないんでしょうけどね。
それだけに彼女の意識は、由依よりも早い段階で従順となり、行為に対して前向きになっていく事となりますね。
まぁ、この手のふたりヒロインってのは、どっちかが早く堕ちるってのはお約束ですからねぇ(汗)

そして響子もかつて、その被害者となった側であり、今ではすっかり仕上げられてしまった訳ですねぇ。
由依たちを巻き込もうと提案したのが、彼女発案ってのがね(汗)
まぁ、行為に関しては割と関与してこなかった印象ですね、むしろ一緒になっての行為が目立ってましたね。

由依たちは、これまでバレーに打ち込んでいただけに、当然男性経験はありません。
そんな彼女たちの初めても、「商品」として男性客に提供される事になる訳ですね。

また、この客たちも変な面子で、濃いんですよね。
こんな犯罪まがいってか犯罪で調達した相手を無理やりやる様な男らがまともな訳はないですわな(汗)
困った事に、そんな変態連中を相手にしても、既に仕上げられかけている身体は過敏に反応し、絶頂してしまう事に…。

個人的に印象的だったのは、バレー要素ですかね(汗)
由依らはバレー経験者な訳ですけども、まさかのバレー展開もありましたね。
勿論、ただのバレーではなく、股間にバイブを突っ込まれた状態での卑猥なバレー勝負というぶっ飛んだ展開に(汗)

私としては、ここら辺の展開のノリには若干ついていけなかった所がありましたねぇ。
この船の客にはふさわしくないですかね(汗)
しかし、この著者さんは、リアルドリーム文庫でもママさんバレー物があったりと、バレー好きなんですかね?(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作の様な内容には、この人の描く迫力のある女性ヒロインが映えますね。
まぁ、バレー経験者とは言え、あの鍛え上げられた体格は凄いとは思いますが(汗)
あんな肉体美を持つ女性陣を好き勝手する…、それが客たちにとっては余計にご馳走に見えるんでしょうねぇ。

行為の快感で涙を流して絶頂する、彼女らの姿はある意味、鬼気迫るものを感じましたね。
若干、アヘ顔的な顔になっている感もありましたが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、中々色んな意味で濃い作品だったなという印象ですね。

まぁ、この人の作品って独特なテイストがありますからね、突っ込み所のある(汗)
そこら辺をノリと勢いで読ませる所があるので、好き嫌いはあるかもしれませんが…。

調教要素が気にならなければ、中々楽しめる仕上がりになっていると思いますよ。

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