子作りヴァルキリー!  戦乙女を孕ませちゃえ (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション (2016-07-22)

子作りヴァルキリー! 戦乙女を孕ませちゃえ (二次元ドリーム文庫)
7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日偶然目撃した光景に目を疑う事に…。
何と、街中で鎧姿に羽が生えた女性が空を浮いていたから(汗)

謎の女性を追いかけた主人公は、そこで女性が死霊と戦闘する場面に出くわしてしまい、結果、死亡してしまう事に!?
そんな主人公を救うには、鎧姿の女性…ヴァルキリーを孕ませる必要があるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セルヴィス
  • グリムヒルデ
  • ブリュンヒルト
がいます。

セルヴィスは、主人公が目撃した戦乙女…、ヴァルキリーと呼ばれる存在です。
凛とした性格の持ち主で、ヴァルキリーとしての使命に燃えています。
勝気で負けん気が強い性格でもあるものの、ちょっと世間知らずな面もあります。

グリムヒルデ(以下ヒルデ)も、ヴァルキリーです。
セルヴィスをお姉さまと慕っている妹分的な存在です。
セルヴィスを慕うあまり、暴走する事もしばしばあり、彼女の傍にいる主人公を快く思っていません(汗)

ブリュンヒルト(以下リュン)も、ヴァルキリーです。
セルヴィスたちの長に当たる存在であり、歴戦の戦乙女です。
クールで厳格な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がまさかのヴァルキリーの戦闘に巻き込まれてしまい、命を落としてしまう流れですね。
まぁ、よくあるよくある(汗)

主人公は、ごく普通の学生だった訳ですが、ある日、鎧姿の女性を目撃したんですね。
それだけなら、よくある光景?だったのですが、そんな女性が空に浮いてたら、さすがに異常な光景だった訳ですね。
しかし…、周りの反応はまるでなく、どうやら主人公しか見えない模様で。

その後、主人公は彼女を探してたんですが、そこで死霊と戦う彼女の姿を見つけたのです。
美しいその姿に見とれる主人公でしたが、次第に劣勢になっていた彼女の危機に思わず飛び出してしまったのです。
そして、結果として主人公は敵に向かって繰り出された女性の攻撃を受けてしまったのです(汗)

この状態に狼狽したのは主人公ではなく、相手の女性…、セルヴィスの方でした。

彼女は、当然人間ではなく、ヴァルキリーと呼ばれる存在であり、今回死霊を刈るために地上に降りてきたんですね。
そんな中で、結果として人間である主人公を殺めてしまった訳ですから、使命に燃える彼女としてはまさに予想外な事態だった訳ですね。

彼女が取った手段は、主人公の魂を取り込み、一時的に主人公の命を存続させたんですね。
とは言え、このままではセルヴィスから離れる事も出来ず、根本的な解決にはなりません。
そこでセルヴィスは、子供を早く作れと言ってくる事に(汗)

どうも主人公の子供を作る事で、それを足掛かりに復活できるらしいんですね。
しかし、主人公にそんな子供を作ってくれる様な女性に心当たりはなかったので、責任を感じたセルヴィスが名乗り出る事となり、彼女と子作りをする事となるのでした。
そこに更に他のヴァルキリーたちがやって来て、次々と彼女たちと関係を持っていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはり見所は、人間ではなくヴァルキリーとの行為ですよね。

ちなみに主人公の子供を産むと宣言した、セルヴィスは全くHに対して無知です。
だからこそアッサリと引き受けたってのがあるんでしょうねぇ(汗)
まぁ、他のヴァルキリーたちを見ると、別にヴァルキリーがそういう性的な事を知らないって訳ではなくて、単にセルヴィスがそうだったってだけみたいですけどね。

そんな何も分からない彼女を相手にHな行為をし始める訳ですが、初めての挿入で痛みを感じつつも、次第に快感を感じ始める事になりますね。
未知の快感を知ってしまい、急速に彼女の中で行為に対してハマっていく事になりますね。
まぁ、セルヴィスはちょっとツンデレ的な要素があるので、そこがまた彼女の魅力になっていますね。

元々、彼女から子作りを承諾してただけに、基本的に何だかんだいってもHを拒みませんし、イチャイチャし放題ですな♪
彼女は、Hに対しての知識がなかっただけに、基本的に受け身で従順な所があるのもたまりませんね。

そんな所に他のヴァルキリーたちも参戦してくる事に。

ヒルデは、セルヴィスの妹分で彼女を凄い慕っているんですが、それがもはや同性愛にまで昇華されている所があるんですよね(汗)
それだけに主人公への好感度は決して高くはないんですが、彼女とも結果的にHする事になりますので、ご安心を。
まぁ、それの動機が彼女らしい訳ですが、何だかんだ憎めないキャラクターですよねぇ(汗)

リュンに関しては…、正直驚きましたね。
詳細は避けますが、下手したら彼女がメインヒロインになっててもおかしくない経緯があったので。

セルヴィスがメインヒロインなのかと思ってただけに、そこからのリュンの登場、経緯を見ると急展開に感じましたねぇ。
Hシーンに関しては、彼女は普段はクールで厳格な口調のキャラなんですが、行為になるとかなり蕩けます(汗)
かなり主人公に対して、絶大な信頼、愛情を示すようになり、甲斐甲斐しく奉仕し、尽くす面を見せてくれる様になりますね。

このギャップがたまりませんね、最初の刺々しかった態度と比べると。

まぁ、そんないきなり登場して主人公にメロメロになっちゃう彼女の存在をセルヴィスが快く思わないのも必然ですよね(汗)
嫉妬心をたぎらすセルヴィスとの火花散る女のバトルも見所ですね(汗)

そんなヴァルキリーたちに、これ程までに愛されているのは男冥利に尽きるというものですな♪

ストーリー的に、当然ですが中出し展開が多いのも特徴ですね。
終盤では、無事に妊娠し、お腹が大きくなったヒロインたちとの行為も描かれていますね。
全員、胸から母乳を出して、母性といやらしさを発揮してくれます♪

挿絵


挿絵は「へいろー」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫、初かな?
ラノベとかの挿絵などを手掛けていたりする方みたいですね。

可愛らしさと女性の色気を併せ持った絵柄が印象的ですね。
特に瞳の描き方ですね、キラキラしていて独特の目力を感じさせる仕上がりになっていますね。
ヴァルキリーらしい意志の強さなどが感じられる一方で、女性らしさも行為では感じさせる表情も良いですねぇ♪

まぁ、大体Hシーンでは蕩けていましたけども(汗)

ヴァルキリーという事で、鎧姿での行為もいくつかありましたね。
体勢的にあまり良く見えなかったりするのもあるんですが、今一つ鎧感?が乏しかったのは残念かな(汗)
中出しメインな作品ですが、漆黒の鎧姿なリュンに精液をぶっかけたら白さが映えたかなとは思いましたね。

終盤では、ボテ腹状態になっている女性陣の姿も見る事ができます。
挿絵は2枚分ありますが、1枚は背面からの行為になっているので、あまりお腹の膨らみが見えず残念ですね。
ここらは3人同時での行為になっているので、配置の関係もあるんでしょうが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァルキリーたちとイチャイチャ三昧する展開でしたね。
ヴァルキリー物は、結構嫌いではないので中々楽しめましたね。

そういや最初、主人公がこんな状況となるきっかけとなった死霊との戦い以降、何も戦いはなかったですな(汗)
まぁ、その分ヴァルキリーらとのHな子作りをたっぷりと楽しめると思えば、気にならないですが。

中々、甘さも出ておりニヤニヤできる所もあるので、ヴァルキリー物が好みであれば楽しめるかと思いますよ。

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