勇者として召喚されたけど、ハーレムつくってスローライフを送ります(ぷちぱら文庫creative 147)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の一般人です。
そんな彼は、気づけばそこは異世界でした(汗)

勇者として召喚された主人公は、魔王討伐を依頼されたものの、逃げ出してしまう事に(汗)
その最中、たまたまメイドを助ける事となり、そこからハーレム生活が始まる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミラ
  • レシャ
  • ディーナ
がいます。

ミラは、主人公が結果的に助ける事になるメイドです。
自分を救ってくれた主人公に好意を持っています。
清楚で控えめな献身的な性格の持ち主です。

レシャも、主人公の元にやってきたメイドです。
金髪ツインテールで小柄な容姿の持ち主です。
明るく元気ながら、時折計算高い面を見せる、憎めないキャラクターです。

ディーナも、主人公の元にやってきたメイドです。
H大好きなお色気ムンムンの淫乱メイドでもあります(汗)

ストーリー展開


展開的には、勇者として異世界に召喚された主人公が、その役目から逃げ、メイドたちとハーレム生活を送る流れですね。
…逃げちゃダメでしょ、逃げちゃ!?(汗)

異世界に召喚されたものの、主人公は勇者として魔王を討伐するなんてやりたくなかった訳ですね。
まぁ、主人公だけがこの世界に召喚された存在ではなくて、他にも何人もいるんですよね(汗)
なので、主人公としては自分がそんな危険な真似をしたくないと思っている訳で、あっさり逃げたのです!

そんな中、主人公は偶然魔物に襲われているメイド、ミラを助ける事になり、彼女と行動を共にするようになったのです。
魔王は討伐する気はないですが、全く無力って訳ではないんですね、魔物をあっさり葬れる力は何故か備わってたと。
魔物から助けてもらい、すっかりメイドのミラは主人公にお熱。

こうして主人公は、彼女の故郷の名も無き村にやっかいになる事に。
ここで、主人公は自分を受け入れてくれた村に感謝をし、いつの間にか身に付けた力で村を豊かにしていく流れですね。
その過程で、他のふたりのメイドも加わっていく事になります。

まぁ、タイトルにある様なスローライフって程、スローではなかった様な気がしますけどね(汗)
結構、魔法などで村の生活を豊かにするために奔走して、忙しい日々を過ごしており、それの疲れをメイドたちに癒してもらってたって感じですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、3人の異なるタイプのメイドさんとの行為ですね。
段階はそれぞれ違えども、皆主人公に好意を抱く様になるので、愛のある行為が描かれていますね。

まぁ、完全に惚れる前にHしちゃっている事もありますが、主にディーナ(汗)
彼女は、主人公とHするためにやってきた動機の持ち主ですからねぇ(汗)
でも、思ったよりかはH三昧って感じではなかったように感じましたね、全員含めて。

間にストーリー展開があったりするので、思ったよりかは頻度は多くなかったかも?
それでなくても、3人ヒロインがいますので、どうしても個々のHシーンは控えめに感じたのかもしれませんね。
特にレシャは、最初登場して早々にフェラ抜きしてくれるんですが、本番はかなり後になってからと遅かったですからね(汗)
ディーナは、出会って早々Hしていましたけども(汗)

ミラは、普段は控えめなんですが、Hでは少し大胆な姿を垣間見せますね。
とは言っても、彼女らしい献身的な所などは行為中の会話でも表れており、男心をくすぐりますね♪

ディーナの様な明るくHなのも、良いんですが、多少は恥じらいも欲しいというか…(汗)
彼女も最初はHからの関係だった訳ですが、途中から主人公に好意を抱く様になり、甘さも出てくる様にはなりますけどね。
そうなると、かわいらしさがより増してくる様になりますね♪

レシャは、子供っぽい反応が愛らしかったですね。
Hシーンは、上記にもある様に若干本番遅かったりで印象は弱めでしたが(汗)
キャラ紹介では計算高いみたいな所がある様に書かれていましたが、読んだ感じではそこまでって気はしましたね、もっとどす黒いのかと思ってたので(汗)
だから、普通に可愛らしい娘でしたよ。

終盤になって、全員交えてのハーレム展開になりますね。
それまでにもミラ、ディーナがふたりで一緒にダブルパイズリ展開とかはありましたけども、全員一緒だとまた壮観ですね。
それぞれの行為にお互いが触発されて、より一層行為に熱が入るという好循環でしたねぇ♪

挿絵


挿絵は「七原冬雪」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、これが挿絵3冊目かな? もっと多いのかなってと思ったんですけどね。

すっきりとした透明感のある線で描かれた女性陣は、メイドらしく清潔感がありますね♪
それとは違う、行為中の惚けた表情との落差も魅力ですね。

ミラとディーナがふたりがかりでパイズリをしているシーンを見ると、何か結構このふたり似ている様な気がしますね。
髪色を表紙絵で見ると、黒髪に赤髪なんですが挿絵だと似たような色味だから、似ている様に見えるんですかね(汗)

終盤では、女性陣の瞳の中にハートマークが出てますね。
別に催眠状態とかじゃないですよ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まぁ、ぷちぱら文庫でよくある異世界物、主人公でしたね。
まぁ、この主人公は魔王退治こそしないものの、村のために頑張っているから、かなりまともな方ですけどね。
…さっさと魔王を倒しちゃえばいいのにと思わなくもないけども(汗)

後は、文章にミスが少しあったのが残念ですね。
ぷちぱら文庫の問題なのか、著者側の問題なのか知りませんが。
ミラと知り合ったばかりの時に、まだこの時点で登場していないレシャと間違えていたりと残念なミスも(汗)

しかし、本当に異世界物多いですねぇ、もうぷちぱら文庫じゃなくて、異世界文庫とか立ち上げればいいんじゃないのかな?(汗)

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