7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、元々お金持ちの家のお坊ちゃんでしたが、落ちこぼれてしまった事でぷち勘当されてしまったのです。
すっかり人が苦手になり家から出れない引きこもり状態と化してしまった主人公の元に、以前から主人公に尽くしてくれていたメイドさん「結乃」(ゆの)がやってくる事に。

主人公に頑張ってほしいと、日常の世話からHなお世話までしてくれる様になり、そこに主人公の幼なじみの「裕美」(ひろみ)までもが、加わる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐倉 結乃」(さくら ゆの)
  • 一ノ瀬 裕美」(いちのせ ひろみ)
がいます。

結乃は、主人公の家で働いていたメイドです。
かいがいしく世話を焼いてくれる優しいメイドさんです。
穏やかで母性的な性格の持ち主で尽くし上手な女性です。
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

裕美は、主人公の幼なじみです。
勝気で意地っ張りな性格で、主人公の同級生でもあります。
主人公に好意を持っているものの、中々素直になれない所があります。
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

ストーリー展開


展開的には、家から出れなくなった引きこもりな主人公を励まし、元気づけるために女性陣がHな応援をしてくれる様になるという流れですね。
…何それ、うらやましい(汗)

元々、主人公は普通にそこそこ出来る学生だったんですが、親の方針でエリート校に入学させられたんですね。
当然、あくまでもそこそこだった主人公には、そこでの生活は馴染めずに登校する事がおっくうになってしまい、最終的には家に閉じこもってしまったという訳ですね。
んで、親からぷち勘当されてしまい、アパートで一人暮らしする羽目になったという経緯ですね。

そこでも、主人公の気持ちはすっかり折れてしまい、アパート内で食事も取らず倒れ込んでいたと(汗)

そこに現れたのが、以前から主人公に尽くしてくれていたメイドの結乃でした。
彼女は、主人公に何故か以前から一番尽くしてくれており、ご主人様と呼んでくるほどだったんですね。
…普通、ご主人様は雇い主である主人公の親になるよね?(汗)

そんな彼女は、とうとう主人公の元に職務を辞めてまで駆けつけてきたのでした。

こうして、彼女との生活が始まり、主人公は様々なサポートを受ける様に。
それは食事の世話に始まり、掃除洗濯、家事全般だけではなく、更にはHなご奉仕まで…♪

そんな中、主人公に好意を抱いている幼なじみである裕美まで現れて、結乃に負けじとばかりに主人公にHな励ましを行い始める事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、尻ズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、ヒロインたちによる主人公への甘やかしっぷりですね。
これは、立ち直る前にどっぷり甘やかされて、もう再起できないんじゃないかと思うレベル(汗)

甘やかしぶりも、ヒロインによって少し違いがあり、結乃がお姉さん的な母性での甘やかしで、裕美は幼なじみのツンデレ的な甘やかしとタイプは違えど、主人公への愛が溢れていますねぇ。
…問題は、何故か妙にHな行為に集中している所がある点かな(汗)

頭を撫でるとかだけでもいいと思うんですが、そのまま本番行為になるのが急すぎる気がするんですけどねぇ。
まぁ、この年代の男子にはエロな方法のが効果的かもしれませんけども(汗)

主人公を励ますという名目?な行為な関係上、基本的にヒロインが主導権を握っての展開になりがちですね。
主人公は、どうしても受け身が多いので(汗)
更に、結乃は励ます口調がどうしても赤ちゃんプレイ程ではないですが、それっぽい感じになるので、好みが分かれるかもしれませんね。
まぁ、苦手な人は大体タイトルとかで分かるとは思いますから、大丈夫かと思いますけどね。

対して、裕美は同い年もあって、主人公も甘える一辺倒ではない分、少しテイストは異なりますね。
彼女のツンデレ具合がたまりませんね、ほぼデレですけども(汗)

ふたりとも優しく励ましてくれるので、何か見てて気恥ずかしさすら覚えるレベル(汗)
それが受け付けないと、楽しみ切れないかもしれませんけども…、ヒロインたちがここまで励ましてくれるんですから、それに応えないと男じゃないですな(汗)

Hな励ましという要素なせいか、結果的に隠語が多い所も特徴ですね。
母性的な結乃も甲斐甲斐しいメイドだけではなく、時には調子の悪い主人公のためにナースに扮しての、エロエロ看病をしてくれますしね。
定番の白い膿を出してすっきりですな♪
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

対して、裕美はチア姿になって、文字通りの応援しながらの励ましHをしてくれますね♪
さすがに挿入中に、ポンポン?だかを持って応援されるのは、反応に困りますが、それだけに主人公を想ってくれるのは嬉しいですね。
結構勝気な性格ながらも、時折いじらしいというか、健気な面も垣間見えるんですよね、その塩梅が良いですねぇ。
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

途中からは、ふたり一緒になっての行為になりますね。
それまでは、たまに主人公を取り合って軽く火花を散らす事もあったけども(汗)
まぁ、家では結乃、学校では裕美と分担ができてましたけどね、さすがにメイドさんが学校には来れないしなぁ(汗)

終盤近くになると、ふたりとの妊娠して腹ボテ状態での行為もありましたね。
これまでに既にもう母性たっぷりな彼女たちでしたけども、母となって更に増している印象がありましたね。
…子供の方がしっかりしてそう(汗)
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「KYO燈弥」さんが手がけています。

淡い色味で繊細な絵柄が印象的ですね。
なので、あまり生々しくなくてさっぱりとした雰囲気で見やすい仕上がりになっているかな?

おっとりお姉さんな結乃、ちょっと勝気な裕美も魅力的ですね。
個人的には、ギャップ込みで裕美かな、時々見せる表情にドキッとしますね♪
…勿論、結乃も魅力的ですよ、ええ(汗)

コスプレ要素も割とあったのも見所ですね。
まぁ、結乃はある意味最初からメイドなので、コスチューム要素がありますな、本職だからコスプレは失礼か(汗)
ナースだったり、チア衣装、ブルマやスク水要素も少しですがありましたね。
甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ

挿絵数:35枚

総評


全体的には、主人公を元気づけるためにヒロインたちがHな応援をしまくる内容でしたね。
ちょっと過剰な気もしないでもないですが、ここまで応援されるのも男として奮起したくなるかもしれませんね。
一歩間違うと、更に堕落しそうですが(汗)

主人公の引きこもりで、何とか学校に行くのもやっとなくらいな状態をどう見るかで評価も感情移入も変わるかな?
最終的には出歩ける程度にはだいぶ成長?していますが、中にはイラッとする人もいるのかな?(汗)

もう少し主人公の心理的なトラウマ、心の傷について詳しく描かれていれば、また違った印象もあるとは思うんですが、ちょっと弱かったので。
まぁ、コミカルな目線で見れば、そこまでイライラ気にする事ではないかとは思いますけどね、素直に女性陣に甘えればいいのかなと(汗)

純粋にまったりとヒロインたちに甘えたい人には、より楽しめる作品だと思います♪

原作PC版


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