最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活(ぷちぱら文庫 242)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この国では、魑魅魍魎が猛威をふるっている存在として恐れられています。
そんな魑魅魍魎たちから人々を守る存在が退魔士という存在でした。

主人公は、その退魔士なのですが、力は最弱(汗)
しかし、偶然にも最強退魔士として名高い「巴月」(はづき)の窮地を救ってしまったのです。

完全に実力ではなく、偶然によるものだったのですが、彼女は主人公に惚れてしまう事となり、主人公はその純粋な想いにかこつけて好き勝手エロい事をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 巴月」(はづき)
がいます。

巴月は、最強の退魔士として名高い存在です。
魔物の血を引く一族の末裔という立場と凛とした他人を寄せ付けない態度も相まって、周りからは忌避されている存在でもあります。
戦う事でしか生きる理由を見出せない所があります。
最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活

ストーリー展開


展開的には、最弱退魔士の主人公が偶然にも最強退魔士の巴月を助けた事で彼女から惚れられてしまう流れですね。
…何故、こんなろくでもない奴に惚れたっ(汗)

主人公は、ここのメーカーの主人公らしく?スケベでどうしようもない性格の持ち主なんですね(汗)
そんな性格でも、まだ強ければ良いのに強くもない訳で…。

しかし、そんな彼が偶然から最強退魔士である巴月を助けてしまったんですね。
まぁ、それは偶然と更にはよからぬ下心から出た結果だった訳ですが。

巴月は、それを良い様に解釈してしまった訳ですね(汗)
そこから主人公に惚れてしまったのです…!
彼女は天涯孤独な存在だったり、周りからは強すぎる事なども相まって、孤立してきた人生だっただけに、主人公の様な偽りの優しさにコロッと騙されて、勘違いしてしまった訳ですね(汗)

いくら剣が強くても、そこら辺はまだまだですねぇ…。

すっかり主人公にベタ惚れしてしまった巴月。
主人公のどんな要求にも甲斐甲斐しく応え、絶対の忠誠と愛を誓ったのでした(汗)

主人公は、そんな彼女の身体を堪能しまくりつつ、彼女の退魔士とのしての力も利用して、成り上がっていくという流れですね。


この展開は、読んでいて少し意外だったかなと思いましたね。
大体、いつも股間の巨根で好き放題ってパターンだったじゃないですか(汗)
でも、この作品の巴月は偶然と下心による勘違いな結果とは言え、主人公の行動に惚れた訳ですよ、巨根じゃなくて。

そのスタートの違いってのは、少なくても読んでいる私の中ではいつものアレな展開とはわずかな様で大きな差なのではないかと感じているんですよね。

Hシーン


Hシーンは、巴月との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがありますね。
その他の要素では、一部食ザー要素などもありますね。

やはり見所は、巴月の異常とも言える主人公への忠誠心ですね(汗)
もう、一切主人公の要求を拒む事がないんですよねぇ。
主人公は、最初からお構いなしで巴月を好き勝手に扱う訳ですが、それも嬉々として受け止めていく姿は感動的ですね(汗)
最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活

彼女にとっては、主人公から求められる事が何よりも嬉しいんですよね。
武力だけではない、彼女自身を求められている、必要とされているという事がたまらない訳ですね。

勿論、これまではひたすらに退魔士として戦うだけの生き方しかなかっただけに、男性経験など皆無です。
しかし、主人公にその身体を求められて、一気に性も開花しちゃう訳ですな(汗)
剣の腕もいいと、行為も覚えが良いんですかね♪

元々、巴月のスタイルの良さは誰もが認める所な訳ですから、それを自由に好き勝手するのが爽快ですね。
この主人公に限った事ではないんですが、ここまで尽くしに尽くしてくれている相手を便器扱いしたりするのは、ちょっと心苦しいものがありますねぇ(汗)
まぁ、彼女はそれも完全に受け入れちゃっているので、自分からどんな隠語も恥ずかしがらずに、嬉々として言ったりしていますが(汗)

どんな内容も抵抗は一切しないので、反抗的なツンデレ系なヒロインが好みな人には今一つかもしれませんね。
まぁ、後半でちょっとある展開が起こり、少し反抗的な巴月の姿が見れる場面がありましたけどもね。
だから、そこが逆に新鮮さを感じましたね、いつも従順過ぎる程でしたから(汗)

…よく考えたら、ここのメーカー作品のヒロインと変わらないか、反応が(汗)
でも、根底に一応勘違いからのものとは言え、彼女なりの愛がある訳ですから、他作品の巨根シリーズの様な巨根にメロメロになったヒロインらとは違うと思いますね。
そう思いたいですな(汗)

終盤では、孕ませての腹ボテ状態での行為もありましたね。
母乳も噴射しながら、アヘ顔を晒す姿は、とても母のものとは思えませんな(汗)
まぁ、それがこの作品の魅力でもありますからね♪
最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もはやぷちぱら文庫で最多なのではないかと思うくらいのお馴染み度ですね(汗)

今作でも凛々しい退魔士である巴月を魅力的に描いていますね。
そこからの行為時の惚けた表情とのギャップが見所でもありますね。

個人的に結構お気に入りだったのが、豚耳などの豚娘コスプレ姿ですね(汗)
でも、あんまり豚っぽく見えなかったのが良かったんですよね、豚耳とか猫耳っぽくて。
手袋はあの特徴的な豚の手の形になっていましたが、それも可愛らしさがあって良かったですね。
最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活

一部では、ある展開で変化の生じた巴月の姿も見る事ができます。
これ、最初ノベル発売前にどんな作品かと原作版のサンプル画像を見たら載ってたんですが、ノベル読むまで巴月とは違う、別のヒロインかと思い込んでいたので、ノベル読んで驚きました(汗)
褐色の肌色な巴月も中々そそりますねぇ♪
最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活

過剰なアヘ顔も、殆どないのも個人的には良かったです(汗)

挿絵数:20枚

総評


全体的には、ひたすらに主人公への愛を貫く、巴月の姿が印象的な作品でしたね。
たまにその愛情の強さに、あの主人公も戸惑う事もあるくらいでしたからねぇ(汗)

好き勝手ヒロインにやりたい放題な展開だらけですが、根底に一応、愛情があるだけに読み手の心情としては読みやすかったかな?
ノリもいつも通りなので、他の作品が好みであれば問題なく楽しめると思います。
個人的には、主人公は相変わらずのろくでもない性格ながらも、他作品の様なヒロインに対し、ネガティブな妬みといった感情や復讐心とかは抱いてないだけに気持ち、まとも…ではないけども、少しはマシなキャラクタだと思いますね。

何だかんだ主人公も、巴月に入れ込んでいるとも言えなくはないですしね。
まぁ、あれについてこれるのは彼女くらいなものでしょうけども(汗)

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