異世界トリップの先は女子寮でした(ぷちぱら文庫Creative)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通のサラリーマン。
そんな彼は、付き合っていた彼女からフラれてしまい、失意のどん底…。
しかし、そんな中、気づけば主人公は見知らぬ異世界に!?(汗)

主人公はそんな異世界で自分の知識を活用させ、異世界の環境を向上させていく事となり、女性たちから好意を持たれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリィ
  • クラリッサ
  • シンディ
がいます。

リリィは、異世界から来たという主人公に憧れている少女です。
穏やかで控えめな性格の持ち主です。

クラリッサは、有名な貴族の娘です。
体格は小柄なリリィよりも小さいものの、意志の強そうな瞳や堂々とした振る舞いで存在感を持っています。
異世界から来たという主人公に積極的にアプローチをしてくる事に。

シンディは、主人公が初めて出会う事となる女教師です。
のんびりした言動が印象的な母性的な女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、そこで女性陣にモテる流れですね。
…異世界に行くとモテる!?(汗)

お約束で、主人公は気づけば異世界に来てしまった訳ですね。
でも、その場所がこの世界の女学院の敷地内だったのは珍しいかも(汗)

いきなり見知らぬ怪しい男が女学院の敷地に入り込む…、これはまずい(汗)
しかし、幸いにも主人公と出会ったのが教師であるシンディであった事から、主人公の誤解は解け、信じてもらえる事に。

何故あっさりと異世界から来たなどという話を信じてもらえたのか。
それは、彼女たちは知っているからなんですね、異世界の人間の存在を。
かつてこの世界には主人公よりも前に異世界から来た人がいたらしく、その際、功績を上げてたんですね。

こうして主人公は、今後の処遇が決まるまで女学院の一室で暮らす事に。
しかし、この世界は主人公から見たら、色々物足りない世界だったんですね。

食事は、調味料が貴重なため味気なかったり、女学院の設備などはボロボロとあまり環境は良くなかったのです。

そんな中、主人公はこの世界には魔法の存在があると聞き、適当に試してみると、何と魔法が使えたのです(汗)
その効果の中には、自分の世界から物を召還したりと、かなり何でもアリな反則級なものまで使える様になり、状況は一変。
魔法と持ち前の趣味などを活かし、この世界にはない物を次々と生み出し、周りから尊敬される事となっていく訳ですね。

そうなると、女性陣の目も変わる事となり、アプローチをかけられていく事となる流れとなっていますね。

まぁ、こう書くと主人公がそれまでさも女性陣から冷遇されていたみたいな感じに取るかもしませんが、別にそれまでは自室で大人しくしていたりで、殆ど人と接する機会はなかったので嫌われる以前の話ですね(汗)
そういう展開があっても面白かったかもしれませんね、ツンデレ的な?

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為の種類としては、控えめですかね。
とは言え、内容は中々Hな姿を見せてくれますけどね♪

リリィなんかは特に、純粋で素直な性格なんですが、素で男を興奮させる術を知っている様な所があるのが魅力的でしたね。
元々、主人公に対して強い憧れ…、恋心を抱く様になるだけに、何でも受け入れるかのような献身的な姿も見せていましたからね。
純粋ゆえにHに対して貪欲と思えるノリも良いですねぇ。

クラリッサは、登場して早い段階でフェラしてきたりと積極的な姿勢を見せる意志の強さ、勝気さが魅力ですね。
でも、フェラ以降はHな行為はなくて、本番行為は全員の中で最後だったのは意外でした(汗)
何気に彼女は少しMっ気があるっぽいのは、普段とのギャップがありましたね。

シンディは、ヒロインの中では一番年長者であるだけに他のふたりとは違う、母性も持ったキャラクターですね。
可愛らしさと大人っぽさを持った所が魅力でしょうか。
身体的にも小柄な他のふたりではできない様な、激しい挿入も受け入れられるのは、彼女の性格同様に包容力の大きさを感じさせますね。

どのヒロインも行為を経験していく事で、ドンドン主人公との行為に夢中になっていきます♪
行為の最中ではないですが、彼女たちの主人公への思いが彼女たちの心情として描かれている場面があったのも良かったですね。
ちょっと見てて、気恥ずかしさを感じましたが(汗)


ちなみに主人公は魔法を使える様になった訳ですが、何故か使うと空腹になり、性欲(精力)も増すという副作用?が(汗)
なので、3人相手にしても大丈夫との事ですよ(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますね。
皆、いい娘なんで主人公を巡って争う事なく一緒になって、主人公に奉仕してくれますね♪
皆の巨乳を活かしたトリプルパイズリも見所ですねぇ。

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みな方ですね。

今作でもおっぱいの大きな可愛らしいヒロインたちを描いています。
ヒロインたちは、シンディを含めて主人公よりも年下なので、より可愛らしさが強調されたデザインですね。
更に巨乳揃いなので、抱きしめたら気持ち良さそうな身体付きをしていますね♪

個人的には、クラリッサが好みですね、勿論他の娘も魅力的ですよ(汗)
この中では、意志の強そうな凛々しい娘なので、際立つ存在でもありますからねぇ。
彼女がいるから、また穏やかな他のふたりが引き立つ訳でもありますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、戦う力は一切ないものの、元の世界の知識や技術などである意味、成り上がってモテモテになる流れでしたね。
どんな敵も一発KOみたいなノリじゃないのでマシですが、さすがに制限こそあるものの、元の世界から物をいくらでも召還できるって設定は反則(汗)

まぁ、ヒロインたちが主人公に惚れたのはあくまでも人間性なので、そんなに気にならないとは思いますけどね。
可愛らしい素直なヒロインたちから好かれる展開が好みであれば、十分楽しめると思いますよ。

後は、一部の会話で「」がちゃんと閉じてなかったのが多々あったのが気になった点かな(汗)

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