美少女魔王候補とナカ出し性活はじめました。(ぷちぱら文庫Creative105)
5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子。
そんな彼の元に現れたのは、謎の美少女からいきなり迫られてフェラされてしまう事に(汗)
何と彼女は人間ではなく、魔王候補のひとりであり、何故か主人公を結婚相手に選んで迫ってくるのですが、彼女とは別に魔王候補が現れ…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クリオラ
  • アンバー
  • ラシャル
がいます。

クリオラは、魔王候補のひとりで幻惑の二つ名を持つ存在です。
口調は偉そうですが、見た目の可愛らしさで全く威厳がありません(汗)
意外と素直な性格の持ち主でもあります。

アンバーも、魔王候補のひとりです。
明るい性格のドジっ娘です。
性に関する事に興味津々。

ラシャルは、クリオラ、アンバーの教育係の女性です。
知的で大人びた雰囲気を持つのですが、意外とポカもしたり…。
怒ると怖いです(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に魔王候補を名乗る美少女たちが押し寄せてくる流れですね。
あ、魔王じゃないんですね(汗)

まぁ、候補とは言え、魔王になろうなんて存在が何でまた主人公の所に現れたのかって事なんですが…。
候補なんで、ある意味半人前な存在なんですよね、実は(汗)
そこでこの世界で成長し、立派な魔王になろうという訳ですね。

主人公を選んだのはお約束で良い魔力を持っているらしく、それを頼りにしたって感じですね、ざっくり言うと(汗)
そして、その魔力は精を変換して、その身に取り入れるので、必然的にHをする必要がある訳ですねぇ。

こうして、主人公に魔王候補のクリオラ、アンバーが迫ってくる事となる流れですね。
こうなるとふたりがライバルで対立して…みたいなノリかと思いきや、ふたり共基本性格が緩いんで、まったりした雰囲気でしたね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
マニアックな行為では髪コキなんかもありましたね、一瞬だけですが(汗)

やはり設定というと身も蓋もないですが、魔力云々という名目があるので、中出し展開が多めですね。
女性陣も最初からノリノリなので、明るさ、コミカルさがあるのが印象的ですね。

彼女たちは、やはり感覚が人間とは違うのか、純粋で積極的に迫ってくる印象がありますね。
でも、全く何も恥じらいがないって訳ではないですので、そこはご安心を♪ しっかり照れている場面もありますよ。
やはりある程度の恥じらいってのも興奮材料ですからねぇ。

そのせいか、余計に彼女たちの可愛らしさが強く印象付けられる結果となっていますね。


一応全ヒロインとの行為があるんですが、教育係なラシャルの行為は、かなり後の方になります。
彼女は、他のふたりとは違い、大人の色気を感じさせる知的美人なだけにまた違った魅力がありますね♪
まぁ、どうしても他のふたりとは扱いの面で控えめなのは仕方ない所ではありますが、それだけに印象深さもありますね。

お互い、異なる魅力があるからそれぞれが活きますしね♪

クリオラもアンバーも口調も特徴的でしたね。
クリオラは「~じゃ」で、アンバーは「~なのです」みたいな語尾になっていましたね。
あんまりやり過ぎても若干あざとさは感じなくもないですが、可愛いからいいか(汗)

終盤は、恒例のハーレム展開…って言いたい所なんですが、意外にもなし!?(汗)
絶対3人一緒の展開とかあると思ってたんですがなかったですねぇ、一緒に入浴するほのぼの展開こそありましたが…。

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。

ぷちぱら文庫ではお馴染みの方ですが…、思えば結構久しぶりな様な?
初期の頃は結構見かけてた印象があったんですが、最近はご無沙汰でしたね、2014年が最後かな(汗)

やはりこの絵柄は可愛らしくて良いですねぇ♪
久しぶりなせいか、余計にそう感じちゃいますね、柔らかさがあって可愛らしいヒロインたちはとても魅力的です。

魔王候補なんて言われている彼女たちですが、普通に美少女なので魔王感は皆無ですな(汗)
…魔王感とは何ぞやって話でもありますが(汗)

クリオラなんて、あの帽子の印象だけですが魔法使い…、魔女っ娘みたいな感じですしね、むしろ。
でも、彼女に良く似合っていましたけどね♪

アンバーもクリオラにはない(?)巨乳を存分に見せつけてくれましたね、制服姿も似合っていますし。
ラシャルも負けず劣らずの胸の持ち主なんですが、残念ながら披露する機会が少なかったのは残念。

そういやどうでもいい事ですが、表紙絵などのカラー絵だとラシャルって少し肌が黒いんですね。
中の挿絵では、全く普通の描写でしたけども、カラー絵の彼女たちと見比べると、他のふたりがかなり色白で目立ったもので。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、緩いまったりとした雰囲気で展開される作品でしたね。
ぶっちゃけ話的にはこれといった内容はないので、緩く読める作品に仕上がっていると思いますね。
一番ヒロインの背景があったのが、ラシャルってのが何ともですし(汗)

表紙絵を見てヒロインたちが気に入ったら、十分楽しめると思いますよ。
魔王候補の少女たちが、人間界でドタバタHなコミカル展開は、個人的には嫌いではなかったですね。
肩の力抜いて、気軽に可愛いヒロインたちとのHを楽しみたい人にはよろしいかと思います。

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