ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ?(ぷちぱら文庫Creative143)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
…と、言いたい所なんですが、どうやらこの作品、原作があるみたいなんですね。

軽く調べた感じ、PC、スマホ対応のゲームなのかな?
レアとかSSレアとかある、あの手のゲームっぽいですね(汗)
なので、元になる原作こそありますが、あとがきにもありましたが、ほぼ完全オリジナルストーリーみたいです。
この手のゲームだと基本的な設定以外はあってなさそうですし、ノベルにするには足りないでしょうしね(汗)

主人公は正義のヒロインたちを次々倒し、幾多の街を壊滅させてきた悪です。
そんな彼は、自身に抵抗するヒロインの中でももっとも厄介な障害となっている一ノ割(いちのわり)家をどうにかしようと考えていたのです。

そこで主人公は、一ノ割家のヒロイン三姉妹を手にし、我が物としようと企む事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一ノ割よりか」(いちのわり)
  • 一ノ割ももか」(いちのわり)
  • 一ノ割ぽぷら」(いちのわり)
がいます。

よりかは、三姉妹の長女です。
まじめな性格の持ち主であり、ヒロインとしての誇りを持っています。

ももかは、三姉妹の次女です。
穏やかな性格の持ち主であり、ヒロインとして戦っているものの、優秀な姉妹に挟まれており、自身の能力に対してコンプレックスを感じてもいます。

ぽぷらは、三姉妹の三女です。
年齢よりも子供っぽさがありますが、その能力は同年代では秀でた存在となっています。

ストーリー展開


展開的には、悪の存在である主人公が正義のヒロイン姉妹を我が物としようと企む流れですね。

主人公は「邪覇王」(じゃはおう)と呼ばれる存在であり、正義のヒロインたちにとっては最悪の敵なんですね。
…凄いネーミングですねぇ(汗)
しかし、主人公からしても正義のヒロインたちの存在は厄介な物であった訳ですね。

特に一ノ割家は、代々強力なヒロインを輩出してきた名家であり、自身もヒロインである三姉妹たちの母親は先代の邪覇王を倒した存在として、その名を知られた存在なのです。
そんな母親に憧れる様に娘たちも、この世代では優秀なヒロインとして戦っていた訳ですね。

先代を倒した一ノ割家…。
先代の二の舞になる訳にはいかないと、主人公は策をめぐらせ、三姉妹を篭絡し、我が物としようとする流れですね。
ちなみに先代は力でごり押しの脳筋だったらしいので、学んでますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。

主人公が三姉妹を次々に篭絡していって、我が物とする流れですね。
手始めに主人公が行ったのは、次女のももかに手を出す事に…。
まぁ、たまたま偶然だった訳ですが、ある意味一番最初に篭絡できる存在でもあったんですね。

彼女は自分の強さに対して劣等感を抱いているんですね。
優秀な姉、妹に挟まれており、強さは普通レベルなだけに、自信が持てなかったのです。
主人公は、その彼女の心の隙を突いた格好で彼女を物にしていく事になる訳ですね。

まぁ、単純に力でどうこうできるくらいに主人公との力量差は半端ないんですけどもね、悲しい事に(汗)
主人公としては、力で言う事をきかせる訳ではなく、あくまでも彼女から従う様にならなければいけませんからね。

言葉巧みにももかの心を揺さぶり、Hな行為で身体に快楽を教え込む事で、彼女を少しづつ、しかし確実に追い込んでいく事に…。
ひとり篭絡できれば、後は手先として他のふたりを嵌めるのは容易い事ですからね。


行為は、一部フェラがあった以外は全部本番行為+中出し展開がメインというか、基本それだけでしたね(汗)
なので個人的には気持ち単調な印象があったかなぁ、欲を言えば、もう少しバリエーションが欲しかったなと。
せっかく魅力的なボディの持ち主ばかりなのだから、色々見たかった訳ですよ(汗)

ヒロインたちは、主人公との行為で割とすぐに堕ちます(汗)
なので、全く歯応えがないので、そこら辺の葛藤を楽しむみたいなノリは薄いですねぇ。
…主人公が凄いテクニシャンなのか、姉妹が淫乱だったのか(汗)

個人的には、悪に堕ちた彼女たちが正義を信じる男たちを逆に襲っちゃう、襲われる様なシチュエーションがあってもよかったかな。
残念な事に?ヒロインたちは主人公にベッタリで他の男など眼中にないので、ありえませんが(汗)

基本的に激しいノリの行為もなく、割と正統派でむしろ優しく接していると感じるくらいの主人公の対応だったので、ガツガツ荒っぽいノリを期待するとがっかりするかもしれませんね。
割と接し方自体は、主人公は紳士的とも言える対応をしていますしね、脳筋先代とは違うのです、うん。

終盤では、複数人数、三姉妹全員を交えての行為になりますね。
すっかり主人公との行為の快感に堕ち切った彼女たちヒロインの姿が印象的ですね。

挿絵


挿絵は「ひなづか凉」さんが手がけています。
PCゲームの原画や挿絵、コミックなどでも活動されていますね。
最近だと二次元ドリーム文庫の「おねショタウィッチーズ!あなたの魔力を注ぎなさい」かな。

線が細かくて、綺麗なすっきりとした描線で描かれているのが特徴ですね。
余計にキラキラとヒロインが輝いて見えますねぇ♪

今作の三姉妹は、正義のヒロインという立場なので、変身コスチューム姿ってのもあるんですね。
露出激しすぎて、ヒーロー、ヒロイン要素はないですけども(汗)

姉妹によって結構恰好が違うんですが、ボディースーツっぽい感じかな?
…姉妹そろって、統一感のない衣装だなぁ(汗)

長女のよりかに関しては、ヒロインってより、何か悪の女幹部みたいな恰好でしたけどね(汗)

堕ちても、別に彼女たちの瞳の中は変わらず、キラキラしているので、痛々しさは殆ど感じないと思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、主人公がヒロインたちを言葉と快感で揺さぶり、物にしていく内容でしたね。
残念な事にヒロインたち三姉妹が結構チョロイので、攻略の歯ごたえという点では印象は弱いですね(汗)

うーん、読んだ印象だと主人公なら三姉妹にまともに力押しで行っても普通に余裕で勝てたんじゃなかろうか?(汗)
それだけに力でも策でも勝てたであろう相手なだけに、ハラハラドキドキ感は一切なく、サクサク読める仕上がりでしたね。
なので、ヒロインを物にする様なノリが苦手な人でも読みやすい作品に仕上がっています。

二次元ドリームノベルズとかに比べると、かなり控えめで拍子抜けするかもしれませんね(汗)

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