巨乳ファンタジー3 上巻(ぷちぱら文庫239)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、人間…ではなくて、冥界の神様のひとりという存在です。
しかし、世間的には無名のパイズリの神様という存在なので、知名度は皆無に近いのですが(汗)

そんな彼でしたが、地上で起こった事件の解決のために人間界に召喚される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • パイア
  • ゾーエ
  • コンスタンツィア
  • アジュラ
  • エスケルダ
  • デストラ
がいます。

パイアは、乳族の娘です。
現在は、金持ちに買われてしまった境遇の持ち主でもあります。
心優しく、健気な性格の持ち主の素直な娘です。
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、女占い師であり、主人公を召還した張本人です。
その能力は高く、神々についても詳しい知識を持っています。
知的で生真面目な性格ですが、ドジな面もあります。
巨乳ファンタジー3

コンスタンツィアは、ゲルニアの有力な貴族です。
物腰などに気品さがあり、知的で何でもそつなくこなす出来た女性でもあります。
自身のパイズリに自信を持っています。
巨乳ファンタジー3

アジュラは、ゲルニアに進軍するミノタウロス族に力を貸している存在です。
人ではない存在であり、戦いの神です。
その姿は頭に2本の角を有し、野性味があり、男勝りな印象を与えます。
巨乳ファンタジー3

エスケルダ、デストラは、ドロニウムの裕福な市民の娘たちです。
主人公を歓待するために呼ばれた存在です。

ストーリー展開


展開的には、神である主人公が人間界のトラブルの解決のために召喚される事になる流れですね。
…神様なのに、扱いが軽い?(汗)

まぁ、そこに至るまでには色々事情がある訳ですよ。

主人公は、冥界の神の一人である訳ですが、その存在は人間たちには殆ど知られていない知名度のない神様なんですね(汗)
それもそのはず、彼はパイズリの神様なんですね。
…パイズリがうまくなるご利益でもあるんですかね?(汗)

悲しい事に神様の世界でも、世間の知名度などがないと弱い立場らしいですねぇ…。
まぁ、崇めてくれるような存在がいるかいないかってのは、神様の評価の対象になるんでしょうね、世知辛い(汗)
そんな訳で、神殿はおろか像も作ってもらえない存在の主人公は、冥界でもダメ神様扱いだったのです。

そんな中、人間界ではある怪異がドロニウムの町を襲っていたのでした。
ある娘がメデューサの聖域に入り込み、神の呪いを受けて、見たものを石に変える蛇女へ変貌してしまったのです。
無差別に見たものを石に変えてしまう蛇女の出現に町は騒然。

もはや打つ手がなしとなった人々でしたが、占い師のゾーエからメデューサの呪いを解いてもらうために懇意である友人…、主人公を召還しようとする流れですね。


お約束ではありますが、こういう人々が危機になっている所を怪しい奴が救って、一気に人々の見る目が変わるって流れはたまりませんなぁ♪

救世主的な所に加えての、神様。
この世界では神に対する信仰心は強いだけに、余計に畏敬の念をもって迎えられる様が印象的でしたね。
実際に、神の奇跡を目の当たりにしたのだから、そりゃ主人公に入れ込むのも当然ですよね、千の逸話、伝承よりもこの目で見た事実って所ですかね。

Hシーン


Hシーンは、パイア、ゾーエ、エスケルダ、デストラとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありますね。

実質、ほぼパイズリばかりでしたね、さすがですな♪
何せ巨乳ファンタジーな訳ですし、主人公自身がパイズリの神様なんですからね、そりゃ多いわ(汗)

パイズリの神様とか言っているものの、実際の所、主人公はこれまで巨乳の女性とは縁がなかったんですね。
実績も何もない神様には巨乳の娘と出会えるチャンスもないとは…、あっちの世界も世知辛いものです(汗)

それだけにパイズリも当然未経験な童貞神様だった訳ですね…。
なので、初体験の反応は普通の人間のそれと大差ない感じでしたねぇ(汗)

まぁ、経験を積んだら持ち前の巨乳への熱い想いを女性陣にぶつけてすっかり主導権を握ったり、握られたりしちゃってますね。
女性陣のパイズリの猛攻で主人公が射精天国(地獄?)になるのは、シリーズのお約束でもありますからね♪

でも、一番最初の相手がデストラ、エスケルダだったのは意外でしたねぇ。
てっきりパイア辺りなのかと思い込んでいたので、ちょっと意外でした、魅力的なキャラクターたちでしたけどね♪

もっと主人公への感情は最初からよろしくない感じかと思ってたので、割と印象良かったですね。
主人公のモロ童貞な反応に母性をくすぐられた感はありますね。
まぁ、今の所見た感じではあまり話に関わらなそうなキャラクターではありますが(汗)

パイアは、乳族なので妊娠していなくても母乳が出る体質なので、母乳プレイではないけども、母乳を飲んだりする展開も見所ですね。
個人的に気になったのは、主人公が彼女の母乳は味が濃いみたいな描写の中で、乳揉み族だから?ってあった所ですね。
巨乳ファンタジーでは、かなり重要なキーワードでもある訳ですが、乳族って乳揉み族なの? まだ3やっていないので分かんないですが(汗)
巨乳ファンタジー3

ゾーエは、いかにも色気たっぷりな占い師な訳ですが、それとは裏腹に初心な所がギャップがあってよかったです♪
実は彼女は陥没乳首の持ち主でもあり、彼女との行為はそこを乳首ズリなど執拗に責めたものになっているのも特徴ですね。
個々のヒロインの個性が胸にも表れている辺りが巨乳ファンタジーらしいですね。
巨乳ファンタジー3

まぁ、気持ち話に絡んでいそうなキャラの割には出番は控えめだったかなってのは、これまた意外でしたが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「Q-Gaku」「深泥正」さんが手がけています。

でも、今作は結構オリジナル展開らしいけども、画像は同じなんですかね?
そこら辺は、ちゃんと原作とがは違いつつも、同じ絵が使えるようにうまくやりくりしているのかな?(汗)

個人的に第一印象だと、アジュラが好みかな、今回はあんまり出番なかったですが。
まぁ、彼女は下巻でたっぷり出番があるであろうから期待しておきましょう♪ …あるよね?(汗)

とにかく巨乳なシーンが多くあって、見た目にも嬉しい内容でしたね♪
そんなおっぱい自慢たちな女性陣とのおっぱいを堪能できるのは嬉しい事ですねぇ。
…一部、骸骨的な神様だったりがいましたが(汗)
巨乳ファンタジー3

挿絵数:21枚

総評


全体的には、これまで巨乳ファンタジーらしさは踏襲しつつも、少し新しい切り口だったかなという印象ですね。
やはりそこら辺には、主人公が純粋に無名とは言え、神様である事も影響していると思いますね。

神様なので、これまでの様な出世街道まっしぐらな成り上がっていく感覚は控えめでしたが、やはり当初は胡散臭げな存在を見る目が一瞬にして尊敬などの色に変わる様を見るってのは痛快ですよね♪
やはり人間にはできないであろう事をしてしまうと、あっさり見る目が変わりますね。
人ではない神として、どう今後人々の前に立つのか、期待ですねぇ。

原作版とは色々と変更されている点も多い様ですね。
あとがきに色々と変更点なども書かれているんですが、アジュラは原作版は神じゃないの? 凄い出世ですな。
でも、話それでちゃんと繋がるんですかね? 大丈夫でしょうけども(汗)

なので、原作版をやっている人でも色々新しい発見があって楽しめるのではないでしょうか。
最近、PCを新調しまして余裕がないのですが、下巻を読み終わったら、そのうち原作版もやりたいなと思います。
前作のぷちぱら文庫版の巨乳ファンタジー2の時も、本の後に原作をやったんですが、それでもちゃんと楽しめたので、今作も期待できそうですねぇ。


今作は、これからって所で上巻が終わってしまったので、今後の先が気になりますねぇ(汗)
下巻は6月発売予定らしいけど、中巻じゃなくて下巻なんですね、てっきりこの間の巨乳ファンタジー2が3巻構成だったので、3巻なのかと思い込んでいました。
後、一巻で終わるのかなぁ…(汗)

原作PC版
巨乳ファンタジー3
巨乳ファンタジー3
posted with amazlet at 16.05.01
WAFFLE (2015-12-11)


DMM 原作PC版ダウンロード
巨乳ファンタジー3

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