子作り学園で巨乳JKを孕ませました(ぷちぱら文庫Creative138)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学校の教師です。
そんな彼には、ある悩みがあったのです。
それは少子化が原因で国が施行した子作り法案にあり、誰かと子作りをしないといけなかったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 桃井 小春」(ももい こはる)
がいます。

小春は、主人公が担任するクラスの生徒です。
美少女+巨乳の持ち主であり、周りからの人気が高い存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、教師である主人公が誰かと子作りしなければいけない事になる流れですね。
…強制子作り?(汗)

この時代、少子化問題は悪化の一途であり、国も様々な対策をしてきたんですね。
そのひとつが、通称「孕ませ法案」というぶっ飛んだものでした(汗)

色々、子作りをする事でメリットがある様にしていったんですね。
しかし、そうはいっても相手が必要な事な訳ですから、中々大きく妊娠率が上がる所もあれば、ない所もあった訳ですね。

主人公の勤める学校でも、そこまで芳しい結果が出てこない中、主人公に白羽の矢が立ったのです。
子供たちのお手本となるべく、子作りをしろという、時代が時代ならセクハラ間違いなしな実質命令だったのです(汗)
しかし、主人公にはそんな子作りする様な相手の当てなどありません。

そんな中、主人公は教室で自慰をしていた生徒、小春の姿を目撃したのでした。
彼女にバレてしまい、事情を聞くと、どうも彼女は周りから経験豊富だと勘違いをされており、そうではないと言い出せず、経験があるフリをしていたと…。

そこで自慰でもしてみて、気持ち良さの一端でも感じようとしてた訳ですね。
…だからって教室でせんでも(汗)

そこで主人公は、自分とHすればお互いに良い条件ではないかと、Hを持ちかける事になる流れですね。
こういう世界じゃなかったら、完全アウトなやり取りですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、小春との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリなどがあります。

小春は、自慰もまともに出来てない様な程にその手の行為に疎い所があるので、そこからの行為でドンドン次第に慣れていく様が見所でもありますね。
最初の頃は、破瓜の痛みなどもあり、絶頂まではいかなかった所から、行為を重ねる内に快感を覚えるようになりますね。

時には、自分から主導権を取ろうとパイズリなどをして来る様にもなるんですが、経験がないだけに結局主人公のペースになっちゃう辺りも可愛らしいですね♪

中盤辺りから、ふたりの関係…ってよりかは、主に小春側の変化が大きく描かれる様になりますね。
どういう事かと言うと、上記のストーリーでもある様に、本来はお互いにメリットがあるから、そういう関係になった訳です。

主人公は子作りする相手候補との行為という実績、小春は実際に行為を経験するという目的があったと。
でも、実際に行為をしていく中で小春が主人公に対して淡い好意を抱く様になる訳ですな♪

そうなると、今まで以上にデレる様になってくるんですよね、小春の態度が目に見えて。
別に最初からツンデレみたいな反抗的だったとかではないんですが、妙に甘さが出て可愛らしくなった気がしますね♪

すっかり主人公との行為にも慣れ、好意を抱く様になれば、そりゃイチャイチャ感が出ても、何もおかしくはないですからね。
彼女視点での心情描写もあるので、彼女の主人公への感情の変化もより分かる様になっているのも効果的ですね。


終盤では、お腹が大きくなった彼女との行為もありますね。
それでもすっかりHになって、貪欲に主人公との行為を楽しんでいる感じがある姿は序盤のぎこちなさと比べると、かなり変わった印象がありますね。
ただHなだけではなく、子を身ごもって母親としての母性もどこかに含んだ感じも印象的ですね。

挿絵


挿絵は「成瀬守」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね。

今作でも繊細で柔らかい絵柄が印象的なヒロインを描いていますね。

小春は、ツインテールな髪型だったりでツンデレ系なイメージがありますが、読んだ印象だとそんなに気が強い感じはしなかったですけどね。
可愛らしいし、表情が行為中のが挿絵で多かったせいか、勝ち気そうな表情はなかったですしね。

巨乳JKって事で、しっかり胸も大きいですね。
身体つきを考えたら、相当大きいですもんね、これは目立つなぁ。
それだけにパイズリシーンも挿絵がありましたが、もう少し見たかったかな(汗)

終盤では、ボテ腹状態の小春の姿を見る事ができますね。
大きくなった胸からも母乳を出しているのが、母性と同時にいやらしさも感じさせますね。
髪を下した姿も見てみたかったかな、ツインテールとはまた違った印象だったのかなと思って。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、良くある?子作り法からの子作り作品でしたね。
設定として似たような内容の作品が多いだけに、そことの差別化はそれ程なかったかな?

そうなると如何にヒロインの個性、魅力があるかってのが鍵だと思うんですよね。
まぁ、個人的には結構可愛らしくて好みなタイプでしたので、中々楽しめましたが。
Hから発展する恋という流れは、ベタではありますが、そういう展開が好みであれば十分楽しめるかと思います。

でも、気になったのは複数回、小春の名前が「心春」ってなっていた事かな。
最悪なのは、行為中に台詞で心春って名前間違えている所でしょう…、これは失態だな、主人公(汗)

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