二次元ドリーム文庫 巫女ねこ日和

巫女ねこ日和 (二次元ドリーム文庫96)
筆祭競介
キルタイムコミュニケーション

除霊師として有能な少年・諒太。彼はある事故で、幼馴染みや居候先の母娘に妖魔を憑依させてしまう。これを追い払うには霊力に溢れた男子の○液が効くらしい―!?親愛なる猫耳巫女たちを助けるべく、うれし恥ずかしの御払いエッチを開始する。

表紙を見る限り、ほのぼのしてそうなイメージでしたが、主人公は若いながらも能力の高い狩魔士であるという設定。
こういった作品では、主人公は極々普通な一般人であり、逆に周りのヒロイン達が能力を有しており、主人公を守るような展開が多いような気がしていたのでちょっと意外でした。

とはいっても、それらしい展開のバトル要素は序盤のみであり、その後はそういった要素はなくなります(汗)
まぁ、その戦闘の結果、ヒロインたちにネコミミが頭から生え、身体が勝手に火照ってしまう症状を起こす彼女たち。
特効薬は霊力に溢れた男性の精液という、お約束(汗)

個人的には主人公の育ての母であり、初恋の相手の静瑠さんがお気に入りです。
あの色気は、若いヒロインにはないですねぇ。
まぁ、もっと年を重ねているヒロインもいますが(汗)

ネコ耳以降は、ひたすらHな展開ばかりという有様ですが、終章はこの騒動の真相が描かれており、興味深いです。
終章までは、結局物語どうなるのかと思っていただけに、そこはなるほどなという感じでしょうか。
ライトなノリでサクサク読みやすいです。

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