異世界タ?ンシ?ョンて?美少女たちと暮らしています! (ぷちぱら文庫Creative136)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ゲーム好きな男子学生です。
そんな彼が気づくと、そこは異世界だったのです(汗)

そこで出会った「スフィーダ」から、主人公はクリエーターとしての役目を与えられ、ダンジョンを作る事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • スフィーダ
  • ユーリン
  • フレイ
がいます。

スフィーダは、主人公をこの世界に召喚した張本人です。
天真爛漫かつ強引な性格の持ち主で、主人公を召喚した挙句にダンジョンマスターにしてくる事に。
無意識か意識的にか何気に毒のある一言を口にする事も(汗)

ユーリンは、格闘家の少女です。
活発な性格の持ち主で、ボクっ娘でもあります。
ダンジョン攻略に挑戦するも、罠にひっかかり捕らわれる事に。

フレイは、この世界でも珍しいダークエルフです。
基本的にクールで真面目な性格をしていますが、意外と天然でドジな面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されてしまい、そこでクリエーターとなる流れですね。
何ですか、それ(汗)

主人公を召喚したスフィーダによると…。
この世界では、モンスター的な存在がおり、それらによって被害が出ている現状があるんですね。
で、この世界ではその被害を食い止めるために、ダンジョンを作成し、モンスターを駆除、捕獲するという手段が一般的になっているらしいと。

そして、主人公はそのダンジョンを作成できる「クリエーター」としての能力を有していると言うんですね。
スフィーダは、主人公にダンジョンを作成してもらい、モンスターの被害から人々を守って欲しいと頼まれてしまう事に。

仕方なく、それを了承した主人公でしたが、何だかんだダンジョン作成はゲームで散々プレイしてただけに、それを活かして、えげつない罠配置なダンジョンを作り、順調に入り込んでくるモンスターを屠る事に。
…そんな感じのゲーム実際ありましたね、そういや(汗)

この世界で腕利きのクリエーターは、国の大きな武器でもあるために金や名声を手に入れられる存在でもあるんですね。

何とかこの世界でもやっていけそうという見通しが立った事や、スフィーダとHな関係になったりで、満更でもない生活を過ごしていった主人公ですが、ダンジョンの罠にモンスターだけでなく、女性までかかってしまった事から、それに乗じてHな事をし始める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。

主人公を召喚したスフィーダは別として、その他のふたりは上記にもある様にダンジョンの罠にひっかかった存在だった訳ですね(汗)
そこからHな関係に持っていってしまう事になり、最終的にはハーレム状態になってしまったという事ですな。
まぁ、別にふたりが主人公に対して敵対心を持っていた訳ではなく、それぞれの理由で入り込んでいるので、罠にかかっても別に主人公を敵視している訳ではなかったですね。

一番辛辣なのが、スフィーダという罠(汗)
まぁ、それも彼女なりの愛情表現というか…、可愛らしいものではありますけどね。

そんな訳で、最初の行為を経ると各ヒロインの態度も変化し、主人公に次第に惹かれる様になりますね。
…ユーリンは、最初からむしろHにノリノリでちょっとノリが違ったけども(汗)
アホの子は、ある意味最強ですねぇ。

なので、ほぼ初回からヒロインたちの行為は、おしおきとか尋問的な名目こそあったものの、割とまともな展開でしたし、その後は普通に一緒に仲間入りするので、普通な感覚で展開されますね。

もっとダンジョンって事で、罠を絡めた様なH展開ってのを期待してたんですが、そういう方向性ではなかったかな(汗)
スライム系の罠とか、いかにもありそうだったのにねぇ、ちょっと残念(汗)
まぁ、その分、ダークエルフのフレイもいたりでファンタジーらしさは感じる事ができたかなとは思いますけどね。


要所要所で、ヒロインたちの視点での心情が描かれている場面もあるので、彼女たちの心情が分かるのは良かったですね。
まぁ、主人公に対する好意は傍から見ても分かりやすいだけに、なくても十分バレバレではありましたが(汗)

終盤では、主人公を巡ってのヒロイン同士張り合っての展開などもありますね。
ダブルフェラだったりで、自分のが主人公を気持ち良くされると張り合う様は、ニヤニヤものですな♪

それを経ての全員一緒のハーレム展開は、更に感慨深いものがありますね。

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でもむっちりと肉感的ながらも可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
皆、明るく可愛らしさがはじけているだけに、作品の雰囲気も華やかになりますよね♪

個人的には、ダークエルフのフレイは、挿絵映えする意味でも良かったですね。
ロングなイメージがある髪型ですが、短めなのも新鮮さがあって良いですねぇ♪
でも、元気なボクっ娘でもあるユーリンも良いし、スフィーダもツンデレって程ではないですが、不器用な感じも捨てがたい…。

むちっとした肉感的なボディも、可愛らしい顔立ちと相まって破壊力がありますね。
皆、巨乳揃いだしねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界で勇者とかではなく、ダンジョン作成という一風変わった切り口での物語でしたね。
まぁ、切り口こそ違えど、この分野ではある意味チート的な才能がある様なので、苦戦らしい苦戦も基本無いですが(汗)
ってか、モンスターとかの描写は全くないだけに、単なる女性陣をひっかけるダンジョンとも言えなくもないか(汗)

でも、主人公のキャラも割とノリが良い感じで、割と好感が持てたのは個人的に良かったですね。
ヒロインたちも個性的で、全体的に明るいコミカルなノリで読みやすかったですので、ハーレム系が好みであれば楽しめるんじゃないでしょうか。

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