【モテすき?注意】最高の美少女たちを都合よく調教してみた(ぷちぱら文庫Creative135)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学校で生徒会長をしている男子生徒です。
学生たちからの人望も篤い一方で、他の一面も…。

ある日、主人公はクラスメートの「伊織」(いおり)が、自分を惚れさせてみせると仲間たちに豪語するのを目撃する事に。
主人公は、そんな彼女の思惑を利用して、自分のモノにしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 清宮 里依紗」(きよみや りいさ)
  • 古賀 伊織」(こが いおり)
がいます。

里依紗は、学校の誰にとっても高嶺の花とされる美少女です。
真面目で清楚な性格の持ち主であり、男子を寄せ付けない所があります。

伊織は、里依紗とは違い、男友達の多いギャル娘です。
しかし、男性に対して小馬鹿にしている所があり、遊んでいると思いきや、男を誘いつつもHを避けています。

ストーリー展開


展開的には、優等生な生徒会長である主人公が自分を落とそうとしている伊織を逆に自分の物にしようとする流れですね。
…どこが優等生だか(汗)

この主人公は、家柄も良く、成績優秀、顔も人並み以上などと恵まれた存在なんですね。
努力しなくても勉強も運動も苦労した事がなく、学校での名声もある、と
…書いてて、無性に腹が立つのは何故だろう(汗)

そんな人望篤い生徒会長な主人公だった訳ですが、相手を屈服させる事に悦びを抱く困った性癖の持ち主だったんですね。
この一族の奴、そんなのばっかりらしいですよ、滅んで絶えた方が良いんじゃないかな、こんな血筋など(汗)

しかし、名家の人間ゆえに派手な事は出来ず、それをおっぴらにする事ができない境遇でもあった訳です。
結果、自身の有り余る衝動を発散できる存在を欲していたんですね。

そう、遊びで自分を落とそうなんて考えている伊織の存在は、主人公にとって良いカモだった訳ですね。
向こうが自分に気がある様なそぶりで接して来る中で、主人公は彼女の手の内で踊る様に見せかけ、隙を狙い、逆に自分の好きに出来る様にする事になる流れですね。
まぁ、主人公からしたら向こうからやって来たんだから、自分もって感じでしょうねぇ。

更にその後、もうひとり里依紗も加えていく流れですね。

良い具合のクズ主人公ですね(汗)
何かぷちぱら文庫のオリジナル作品の主人公って、こういう能力高いけども好感を抱かない様なキャラしてますねぇ。
他者を見下していると言うよりかは、興味がない、眼中にないって感じなんでしょうけどもね。

でも、この作品では主人公が女性陣を自分の物にするって流れですから、良い奴には務まらないか(汗)
そういう意味では、適任ですな。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
アナルバイブ、バイブなどを使う展開も一部ありましたね。

今作の見所としては、やはり主人公の性癖がありますね。
まぁ、つまり上記でも書いてますが、女性を屈服させて~みたいな展開ですよね、普通の関係とかではなく。
なので、伊織、里依紗どっちも多少差があれども、半ば強引に関係を持って、その現場を撮影とかで弱みを作り、ヒロインたちを従えていくって感じの導入になっていますね。

こんな主人公ですから、勿論童貞な訳もなく、それなりに経験豊富なだけに、嫌がる女性陣を確実にHの虜にしていく訳ですね。
彼女たちも最初の様な嫌がるそぶりも、次第に言動も弱々しくなり、主人公に逆らえなくなる様になりますね。
今は、ゲス野郎がモテる時代なんですかね?(汗)

まぁ、最終的には女性陣は自ら主人公にベッタリとなり、Hをねだる様になりますので、脅してとかではないですけどね。
…そこに至るまでは、若干脅迫めいてますがね(汗)

主人公は、女性陣からMの嗅覚を感じ取って、それを開花させようとする事に。
勿論、当人たちはそんな事を認めようとはしませんけども、度重なる行為を経て、心身共に変化を見せる様になる訳ですね。
Mっ気があるからって単に痛みだけを与えるだけではなく、快感もしっかり味わせる事で、より一層身体に覚えさせていくって感じでしょうか。

実際、女性陣も行為をされなかったりすると、逆にどこか物足りなさそうな表情をしたりする辺り「教育」が順調なのを垣間見せますね。
勿論、口ではそれを認めようとしないですが、もう指摘された時の狼狽えっぷりがね(汗)

作中の扱い的には、やや里依紗が優遇?かな。
彼女の視点で描かれているシーンがチラホラあるので。
でも、それはあくまでも彼女だけの時の心情描写なので、行為中に彼女の視点って訳ではありませんが。

何でか伊織の方は、そういうのないんですよね(汗)
まぁ、彼女の経緯が経緯でしたから、必要ないのかもしれませんけどもね。
でも、主人公が里依紗にかかりっきりで相手にされて無い時に嫉妬する彼女は結構可愛かったです♪

やっている内容は、思っているよりかは、割とマイルドだったかなとは思います。
一部首輪させてワンちゃんスタイルみたいな展開などもありますが、後はアナル関係の行為などで、そこまでエグくないかなと。
まぁ、冷静に考えて学生がしていると思えば、アナルセックスだって十分異常ですもんね、随分私の感覚麻痺ってたけども(汗)

終盤では、ふたり一緒になっての行為になります。
この辺りになると、すっかり主人公の虜になっているので、だいぶ雰囲気が違っていますね。
ふたりとも快感に対して、積極的、貪欲になっているのが、ふたりの反応、会話に良く表れています。

挿絵もあるんですが、白い肌の里依紗、焼いた肌の伊織の対比も見所ですね♪

挿絵


挿絵は「舞原マツゲ」さんが手がけています。
成年コミックなどを手掛けていますね。

やはり成年コミックを描かれているだけあり、緻密に描き込まれつつも、濃厚な仕上がりですね。

特に愛液描写などの水気、汁気の表現ですね、見所は。
かなり描き込まれているので、潮吹きだったりのシーンでは迫力のある姿を見る事ができます。
水気の表現描写って難しいですから、そういうのをしっかり描けるってのはそれだけクオリティが高い証でもありますね。

勿論、それだけではなく、股間周りの肉感的な描写なども成年コミックらしい迫力も感じさせますね。

個人的には、胸の巨乳っぷりも素晴らしいんですが、乳輪のサイズ感も良い感じですね♪
ちょっと大き目かなっていう塩梅が、余計に卑猥さを醸し出していますね。
そういう要素などが、全体的な表情などが可愛らしいんだけども、しっかりいやらしいって所に繋がっている訳ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通り、単に主人公が女子ふたりをモノにしたってだけの話でしたね(汗)
もうちょっとどっちかのヒロインが強敵だったりなど、攻略に歯応えのある娘がいても良かったかもしれませんね。
主人公が優秀過ぎて、勝負以前の話だったからねぇ(汗)

後は、モテすぎっていうタイトルが若干違和感。
向こうからアプローチされてくるからモテるって気がするだけに、自分で強引に虜にしちゃったってのは、モテるになるんですかね?(汗)
…大きい括りで見れば、言うのかな?(汗)

そこら辺が気にならなければ、ふたりの女性をモノにしちゃう展開が楽しめるかと思います。

舞原マツゲさんの作品
妄想フラグランス (芳文社コミックス) 制服処女これくしょん (富士美コミックス)

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