美少女文庫 戦国・恋姫 レビュー

戦国恋姫 (美少女文庫)
七海 ユウリ
フランス書院
売り上げランキング: 192644
おすすめ度の平均: 4.0
5 となプリ→騎士プリ→武者プリ?
3 500年前から時間移動してきた戦姫と恋仲に

妖狐・玉藻を追って戦国時代からタイムスリップしてきた鎧のお姫様・小田峰壬琴。いきなり斬りかかられ(!)最悪の出逢いだったけど…真面目で凛々しい壬琴に心はどんどん惹かれていく!キスからはじまった初夜の儀式。セーラー服姿のお姫様にイタズラデート。突き入れるたび、乱れてエッチに変わる強気なお姫様。「…私はお前の嫁なんだからな!」絶頂を極めて告白する壬琴が可愛くて…。玉藻の淫らな妖術を乗り越え、二人の恋は強くなる!たとえ、その先に壬琴が戦国時代に帰る日が待っているとしても…。

恋姫っていうと別なものを連想してしまいますが(汗)
内容はタイムスリップしてきたお姫様が主人公の前に現れたというベタな展開です。
一緒に妖狐・玉藻も現世に現れ、大騒ぎに。

妖狐・玉藻とヒロインのお姫様・壬琴は敵対していますが、玉藻の言葉使いが京都弁?な事もあってあまり悪いやつぽくないんですよねぇ。
自由なキャラクターって感じでしょうか。
でも時折、影を感じる描写もあり、ただ陽気なキャラではないのは好感が持てます。

壬琴はお姫様ということもあり、ツンデレなキャラクターです。
まぁ、気の強いのは定番ですからね、こういう戦国ものでは。
心を許せば、恋愛にのめり込むタイプです。
途中、玉藻の存在もあって気まずい時期もありますが。

玉藻ともHはありますが、あくまでも引き立て役な感じですね。
ヒロインの壬琴とは違う大人な魅力のHは魅力的ではありますね。

玉藻を追って、学校に壬琴が制服+帯刀のいでたちで登校したりと、お約束な展開もありと王道な作品かなという印象です。
挿絵のあきらさんの絵も雰囲気が合っていると思うので、嫌いでなければ楽しめるのではないかなと思います。

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