自由自在にできるエロアプリを使ってリア充を孕ませてみた
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、目立たないオタク趣味な男子生徒です。
そんな彼は、ある事をきっかけにして、学校で憧れの存在である「瑠璃」(るり)を自分の好き勝手に操れる様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 川下 瑠璃」(かわした るり)
がいます。

瑠璃は、学園一の清楚系美少女です。
成績優秀でクラスだけではなく、学園内の人気者でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が学園の人気者である瑠璃を自分の意志で操れる様になったという流れですね。

そもそも、主人公はクラスでも目立たないオタク男子なんですね。
そのためクラスで人気な瑠璃なんかとは、世界が違うというか接点らしい接点もなかった訳ですね。
別にいじめられる様な事もなく、この日もスマホの新作ゲームを遊ぼうとしてたのですが…。

運悪い事に友人とじゃれてた際に、軽く手が瑠璃の胸に当たってしまったんですね。
幸い、瑠璃はすぐ許してくれたのですが、そう思わないのは周りの取り入ろうとする男連中でした。

瑠璃の目の届かない所で主人公は、男共からスマホを奪われてしまう事に…。
しかし、男たちはうっかりスマホを床に落としてしまい、スマホの画面が真っ黒に(汗)
幸い、スマホはすぐ元に戻ったものの、ここから主人公の風当たりが強くなってしまったのです。

勿論、これは瑠璃の意志ではなく、周りが勝手に行っている事だった訳ですが、主人公にはそんな事は分からず、瑠璃への怒りが募る事に…。

そんな中、スマホゲームをいつも通り行っていた主人公でしたが、見覚えのない画面が出現する事に。
そこには対象個人の写真など意味不明な文字が並んでいたのです。

試してみようと思ったものの、自分の写真は抵抗があるだけに、試しに持っていた瑠璃の写真を使ったのでした。
その後、スマホには写真だけ使ったはずの瑠璃のフルネームが表示されており、画面には肉体操作の文字が…。
明らかに普通ではない状態に、危機感を抱いたものの、主人公はそれを起動させてしまったのでした。


そして、理解したのです。
このスマホアプリで、対象とした瑠璃の身体を操作できる事に。

これに気づいた主人公は、この力を用いて、自分を今の状況にした元凶(と思っている)瑠璃を好き勝手に操作する事になる流れですね。

ぷちぱら文庫で、良くあるアプリ系の流れなので、すんなり入り込めるでしょう(汗)

Hシーン


Hシーンは、瑠璃との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

最大の特徴は、やはりアプリによる操作要素ですね。
最初よりも、話が進む度にやれる操作が増えてくるのもお馴染みなパターンですね(汗)
最終的には、意志すらも操れるらしいですが、さすがにそれは使用していませんけども。

この手のお約束な流れとして、序盤は凌辱風味な流れでの行為で次第に普通に甘く恋人関係になって行く流れになっていますね。
なので、やはり操作の効果が如実に発揮されているのは前半部ですね。
まぁ、この時点では主人公も思考が若干クズになっているので、お構いなしですしね(汗)

そこから改心していくって流れがありますしね。

また瑠璃も最初はそんな凌辱紛いな行為をされてしまってた瑠璃もいつしか、主人公に好意を抱く事となり、徐々に甘さが出てくる事に。
主人公が気を使って、行為をしないでいると、今日は何もしないの?と聞いてくる瑠璃が可愛いですね♪
まぁ、何せ異常な状況下で関係を持った訳ですから、普通の付き合い方にお互い悩むのも分からなくもないですな(汗)

そこら辺の今更な初々しい付き合い方も見所ですかね、ニヤニヤしつつ。
…まぁ、現実でも全くないと言いませんけども、早々ないですよね、凌辱した様な相手とイチャラブって(汗)

一応、好意に関してはアプリでの操作は行っていませんよ、念のため。
そこまで弄ってしまうと、もはや何も信用できないですからね、気持ちすらも(汗)

終盤では、タイトル通りなお腹が大きくなった、腹ボテ状態での行為も描かれていますね。
ここでも母乳が出るように操作したりといった使い方はしていますね。


でも、正直な印象としては、割とアプリの使い方が穏やかとまでは言いませんが、もっとドギツイ事やるかと思ってたので、物足りなさはあったかも(汗)
元々イチャラブな作品に序盤だけちょっと凌辱風味を加えているだけなので、こんなものではありますけどね。
後は、私の感覚が完全に馬鹿になっているんでしょう、きっと(汗)

挿絵


挿絵は「七原冬雪」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、「都合のいい関係から始まる異世界ハーレム」以来でしょうか?
そういや今作の著者の「亜衣まい」さんとの組み合わせでしたね、あれも。

今作でも、瑠璃の様なスラッとした魅力的な女性を描いていますね。
すっきりした絵柄で清潔感のある描写が良いんですよね♪

普段の瑠璃って、ツインテールな髪型なんですが、一部だけ髪を下した姿での行為があったのが、個人的には良かったですね。
やはり髪を下ろすと、大人っぽさが出ますね。
ツインテールだと、どうしても可愛らしさなどが強く出てくるので、ギャップを感じました♪

たまに行為中に、瑠璃の瞳にハートマークが入っていますね。
表紙絵の彼女にもしっかりハートマークが入っていますけどね(汗)
別に操られているって訳ではないはずですが、そんなにも見えますな(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、良くあるアプリ物の流れをくむ作品でしたね。
なので、新鮮味は正直なく、悪く言えばマンネリ、良く言えば安定感のある内容だったと言えます。
後は、ヒロインが好みかどうかとかで選べば良いのではないでしょうか。

欲を言えば、この手のアプリ物が似たりよったりなので、何かこれはって言う物が欲しかったかなとは思いましたが、じゃあそれが何よって聞かれると…、うーん(汗)
うーん…、例えばヒロイン側がこういうアプリを使っちゃうとか逆に意外と珍しいのかも?(汗)

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