9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、とにかく妹の「芭華」(はな)を溺愛しています。
しかし、ある理由からそんな溺愛する妹と離れ、今はひとり暮らしをしていたのでした。
そんな中、ある日いきなり主人公の元に芭華が主人公を訪ねてやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 御津井 芭華」(みつい はな)
がいます。

芭華は、主人公の妹です。
兄である主人公の事が大好きな娘です。
天真爛漫で無邪気と子供っぽい性格の持ち主で、何でも信じる様な結構なバカでもあります(汗)
バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について

ストーリー展開


展開的には、ひとり暮らしをしている主人公の元に妹の芭華がやって来る事になる流れですね。

主人公は、芭華を溺愛している訳ですが、何故そんな彼が芭華から離れてひとり暮らしをしているかって所なんですが…。
それは、主人公の理性が持たなくなるのを恐れたからなんですね(汗)

以前までは、単に妹として可愛がっていた主人公ですが、いつしか芭華を異性として見てしまう様になったんですね。
このままでは、いつか間違いを起こしてしまうと危機感を覚えた主人公は、ひとり暮らしを始めた訳ですね。
…まだ人としての理性は、残っていたんですねぇ、主人公も(汗)

家を出て、早2年。
芭華とは離れているものの、皮肉な事に会えない事で芭華への想いは深まるばかり…。

そんな中、突如現れたのがより美しく成長した芭華本人だったのです。
2年ぶりの再会かつ、芭華が美しく成長してたものだから、主人公の理性などあっという間に崩壊ですな(汗)

彼女曰く、両親が海外旅行にいくから主人公に勉強など面倒を見てもらえとの事。
…そう、芭華はとにかく凄まじくバカなんですね(汗)

バカにも色々あるとは思うんですが、彼女の馬鹿っぷりは相当なレベル。
勉強以前にデジタル時計しか時間が読めないとか、テレビのリモコンの電池を交換できないとかのレベルで、ひとりで生きていけない程なんですね(汗)
そんな彼女の勉強の面倒をみるってのは、中々困難なミッションですな(汗)

そんな主人公の困惑も気にせずに芭華は、マイペースで部屋の中で、真っ裸になる有様(汗)
どうも、実家でもそうしてたらしいですね。
なので、芭華から主人公も裸になろうと無理矢理脱がされてしまう事に。

しかし、主人公の股間はおっきくなってしまっていたのです(汗)
どうも2年前までは貧乳だったらしい、芭華もその間にすっかり巨乳に育ってしまって、反応してしまった訳ですねぇ。
当然、芭華にもその反応を見つかってしまう訳ですが、無邪気に聞いてくる彼女を前に、興奮したとも言える訳もなく…。

咄嗟に出たのは、「芭華にお兄ちゃんのミルクを飲ませるため」という何とも言い訳にもならない言い訳でした(汗)
…色々アウトですねぇ(汗)

しかし、そんなアウトな発言もバカな芭華は、素直に信じてしまうんですね(汗)
そして、その中で主人公は更にこのミルクには賢くなる成分があると嘘を言ってしまう事に。
これに芭華は興奮してしまい、飲ませて欲しいと言い始める事となり、主人公は引っ込みがつかなくなる羽目となり、関係を持つ事となる流れですね。

…芭華は、世には出してはいけない存在かもしれない(汗)

Hシーン


Hシーンは、芭華との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、芭華のキャラクターですよねぇ。
とにかくスポンジのように、全部こちらの話を鵜呑みにしてしまう吸収力で、将来を悲観するレベルな残念さは、ある意味では保護者的な感覚を駆り立てますな(汗)
放っておけませんよねぇ、こんなに可愛いのにポンコツだと(汗)

まぁ、単純に主人公に全幅の信頼を寄せている妹は可愛らしいですよねぇ。
主人公もそういう所にやられているんでしょうしね。

ちなみに、主人公のあの出まかせのせいで、結構ごっくん描写があるのも特徴ですね。
賢くなるんだったらと、放たれた精液を飲んじゃう姿はいやらしいですね。
でも、そんな効果はないんだ…、芭華…(汗)
バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について

ごっくんだけではなく、一部シーンだけですが、食ザー展開も(汗)
いちごに手コキ抜きした精液をかけて、ニコニコとパクパク食べる様は凄い光景でもありますな。
まぁ、AVとかの実写よりかは格段に生々しさはないですから、苦手な人でもそこまで嫌悪感はないとは思いますが、苦手な人は注意ですね。
バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について

勿論、本番行為もあります。
さすがの芭華も、初体験での破瓜の痛みには笑顔ではいられなかったですが、徐々に行為に慣れていく事になりますね。
行為に慣れてくれば、持ち前の無邪気さも相まって、よりHになってきますねぇ。
バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について

精液を特別なミルクと思って飲んだりと羞恥心がなさそうな芭華ですが、そうでもないんですよね。
さすがにお尻の穴を見られたりするのは、彼女も恥ずかしい様で恥じらう姿を見せましたね。
でも、アイスキャンディーを膣内に暑いからって入れたりするのは、恥ずかしくないんですな(汗)

この何をするか分からない感じが、ある意味での魅力に繋がっている所は確かでしょうね。
何だかんだ、主人公の言いつけは守りますし、我儘って訳でもなく、本当におバカなんだなって感じで(汗)

愛情も凄い激しいものではなくて、ずっと子供の頃から変わらない延長線上のものなんでしょうね、きっと。
その自然さな雰囲気も相まって、独特の甘さになっているのかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「師走ほりお」さんが手がけています。

やはり、可愛らしい芭華を魅力的に描いていますね。
瞳が大きめな辺りが、彼女の可愛らしさをより印象深くしていますね♪

基本、ニコニコな笑顔が印象的な芭華ですが、たまに行為の中で見せる艶気のある表情が印象的でしたね。
破瓜の際の衝撃を受けた際の表情だったり、本番行為などで見せる表情は艶っぽくて、これだけ見ると年相応の少女ですね。
普段は、笑顔がまぶしすぎて年齢よりも幾分幼く見えるせいなのかな?
このギャップにドキッとしちゃいますねぇ♪
バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について

一部では、コスプレHしちゃっているシーンもありますね。
眼鏡なんてかけてたりと、少し知的な雰囲気を感じるけども、やはり話したらいつものままでしたけどね(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、可愛らしくバカな妹と妹バカな兄との日常を描いた作品でしたね(汗)
このノリが合えば、楽しめるとは思いますね。

この手の妹キャラって、好き嫌いが分かれるものだと思うんですね。
個人的には、あんまりにも狙っている感じだったりだと微妙に感じてしまう事もあるんですが、今作はあんまり感じなかったかな?
私的にキャラデザインが好みであったのも大きいんでしょうね、そこには。

まぁ、話としてはこれといった展開がある訳ではないので、そこに期待したらダメですけども(汗)
ただただおバカで純粋に主人公大好きな妹とのHな生活を楽しみたい人向けですな。

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