9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作の美穂編は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 美穂編 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 斎藤 美穂」(さいとう みほ)
  • 南野 今日子」(みなみの きょうこ)
  • 浅香 明菜」(あさか あきな)
がいます。

今日子は、主人公と出会ったのがきっかけで彼の事務所に所属する事になるグラビアアイドルです。
勝ち気そうな外見とは裏腹に、意外とおっとりしている所があるお姉さん的なタイプです。
ユニット内でも、まとめ役に回る事が多いです。
ツゴウノイイアイドル 今日子編

美穂は、母親譲りの歌唱力を持つ正統派なアイドルです。
自分にコンプレックスを感じている所がありますが、ひたむきになってレッスンに取り組む真面目な性格の持ち主です。
ツゴウノイイアイドル 美穂編

明菜は、アイドル声優です。
元々は、天才的な子役として活躍していましたが、そのイメージが強すぎたゆえに活動を声優業にシフトした経緯があります。
自信家な所がある一方で、胸のサイズにコンプレックスを感じている、可愛らしい面も。

ストーリー展開


展開的には、プロデューサーである主人公が美穂、今日子、明菜の3人をアイドルユニットしてデビューさせる事になる流れですね。

まぁ、この辺りは前回の美穂編と同じ導入ですね。
なので、序盤の流れは、今作のヒロインで今日子寄りな所以外は、殆ど同じですね。
そのまま、3人を含めたアイドルユニットでデビューをする事になります。

ここで主人公は、ユニットのリーダーに今日子を指名する事に。
この決断に、今日子は猛反対(汗)
普段は、最年長でまとめ役的な立ち位置にいる彼女ですが、彼女は自分に自信がない所を気にしているんですね。

まぁ、そんな彼女に主人公は迫り…、彼女を抱き、初めてを奪ってしまう訳ですが、ここでの今日子の反応は予想外なものだったのです。
何と今日子は、主人公に好意を抱いており、そんな彼から求められた事で逆に感激する有様(汗)
これには、主人公もまさかの今日子の反応に唖然とするしかありませんでした。

しかし、今日子に告白を許してしまった事で、主人公としては今日子の扱いが難しくなってしまった訳ですね。
あくまでも今日子の身体を好き勝手したいだけの主人公にとっては、今日子との恋愛ごっこなんて付き合ってられないですからね。
とりあえず、その気持ちは嬉しいなどと言って、この場を切り抜けた主人公(汗)

予想外な結果になってしまった訳ですが、皮肉な事に今日子のやる気は増したってのは、ユニットとしては良かったのか(汗)

こうして、今日子だけではなく、美穂や明菜などにも手を出しつつ、ユニットを売り出していく事となる主人公って流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり美穂編同様に、主人公の指導の一環でのHなレッスンって形での行為はベタですけども、やはり盛り上がりますね。
ツゴウノイイアイドル 今日子編
その際に、今日子以外のヒロインとの反応の描写なんかも見所ですね。
勿論、メインヒロインである今日子ほど、ボリュームがある訳ではないですけど、それでも十分かなと思うボリューム感はあるかと思います。
ツゴウノイイアイドル 今日子編

とは言え、やはりあくまでも主役は今日子です。
そんな彼女との行為ですが、今日子のキャラクターが個人的には印象深かったですね。

私の中では、前回まで今日子はおっとりお姉さん系で母性的な感じがあったんですが、今作の彼女はそれとはちょっと違ったんですね。
何というか…、凄い恋愛に対して情熱的だったって感じですかね。

前回では、主人公と関係こそ持っていたものの、あくまでも自分の立場をわきまえてか、あまり我を出してなかったんだなぁって思い知りました(汗)
それくらい、今作では主人公に対しての想いが凄い溢れんばかりで、輝き、デレデレって感じが凄く伝わってきましたねぇ。
「こんなキャラだったの?」って感じなくらいな天然さというか、純粋さが会話のやり取りで見えて、面白かったですね♪

もう恋する乙女全開な反応には、さすがの主人公も反応に困る様な仕草を見せるのが、何とも(汗)

ある程度、関係が進んでいくと、より今日子も主人公に対して積極的かつ貪欲に求めてくる様になるんですね。
普通に、アイドルが口にしたらいけないはしたない言葉を臆面もなく使ったりなど、かなり積極的になっていますね。
勿論、これは主人公にだけ向けられた好意な訳ですね。
ツゴウノイイアイドル 今日子編

この変化は、最初の自信が持てず悩んでいた彼女とは思えない程ですねぇ。

美穂もそうでしたけども、自分をしっかりと出せるようになっていくんですよね。
そこら辺の変化も見所ですね。
その変化に、主人公側が知らず知らずに巻き込まれていく感じが、より女性陣の逞しさ、成長を感じさせますね。


個人的には、明菜が結構可愛らしく感じてしまいましたねぇ。
一番勝ち気で、小生意気な彼女ですが、主人公との行為にメロメロデレデレになる様が、普段のギャップがあってグッと来てしまいました♪
次回の明菜編が楽しみでもありますなぁ♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、当然「ふさたか式部」さんが手がけています。

今作でも今日子の様な、穏やかな雰囲気のあるヒロインは魅力的ですねぇ。
この絵だからこその、柔らかさ、穏やかさなどを感じさせますね♪
そんな娘が、はしたない台詞を口にしたりと、甘々な反応を見せるのだから、たまりませんねぇ。

可愛らしさが強い絵柄なので、ガツンと来る様なエロって感じではないですが、これがこの作風に合っていると思いますね。

個人的には、アイドル衣装も良いんですが、トレーニング中のレオタードやフィットネスウェア姿も中々、健康的な魅力があって良かったですねぇ♪
勿論、そこからHなレッスンも始まりますよ♪
ツゴウノイイアイドル 今日子編

挿絵数:本編23枚&番外編3枚

総評


全体的には、美穂編同様に本編と性欲優先な番外編の2つで構成されています。
番外編に関しては、ページが少ないので省略(汗)

しかし、意外だったのは本編の展開ですかね。
てっきり美穂編みたいな感じで終わるのかと思ってたんですが、そうじゃなかったですね(汗)

そこら辺が個人的には、今ひとつ盛り上がり切らなかったっていうか、これで終わりみたい?みたいな印象が残ってしまいましたね。
それ以外は、普通に楽しめただけにちょっと残念かな。
まぁ、これも今日子らしいのかもしれませんね。

次回の明菜で、このシリーズ完結ですかね?

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