7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ブラック企業に勤めるブサイクな男性です(汗)
唯一の自慢は、股間の巨根でしたが、顔が残念なだけにモテる訳もなく、使う機会などありませんでした。
そんな彼の人生は、交通事故で唐突に幕を閉じようとしたのでした。

しかし、気づけば、主人公は何と別世界で転生したのです(汗)
そこの世界では、何故か主人公しか男性はいない女性だけの世界…。

この世界で、主人公は巨根を武器に成り上がっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フィリア
  • エレオノール
  • リナ
  • アナトリア
がいます。

フィリアは、主人公が転生した世界で国民から絶対的な支持を得ている姫騎士です。
騎士としての力量も確かで信仰心が厚く、真面目で誠実な性格の持ち主なため、理想の君主になると期待されています。
巨根転生

エレオノールは、豪商の家柄でいわゆる成り上がりの一族の当主です。
その力は国に影響を与える程の存在でもあります。
性格的には、高慢な所が目立つお嬢様ですが、その商才に関しては確かです。

リナは、闘技場で剣奴をしている少女です。
奴隷の身分出身ゆえに剣だけで生き抜いてきた腕前は本物です。
無口な性格であり、世の中の事や一般的な常識に関して、極端に疎い所があります。
巨根転生

アナトリアは、この世界で信仰されている純潔、生命を司る女神です。
男性の存在しない、この世界で現れた主人公の存在を嫌悪し、浄化しようと降臨して来る事に。

ストーリー展開


展開的には、ブサイクでモテない主人公が事故死したのですが、異世界で転生し、巨根で成り上がって行く流れです。
…ブラックな勤め先、モテない、事故死、異世界に転生、前世の記憶ありと最近どっかで聞いた事がある展開ですね(汗)

まぁ、あっちと似ている冒頭ですが、例の巨根要素が全てを狂わせますからねぇ(汗)

後は、主人公の転生した世界で大きな特徴は、他に男性が存在しない世界だった事ですね。
なので、主人公以外は全員女性な訳ですね。
これならモテモテだと思うかもしれませんが、そう上手くはいかなかった様で…。

男性の存在を知らない彼女たちにとっては、男性の主人公は不審な存在そのもの。
更に転生した所で、顔の残念さは変わらなかった様で「珍獣」として奴隷みたいな扱いを受ける羽目になった訳ですね(汗)

そして、主人公に2度目の危機が迫る事に…。

何と男性を知らないだけに珍獣として、神聖な儀式の際に生贄として殺される事になったのです(汗)
絶体絶命の大ピンチ!
そんな状況で、主人公は巨根で命拾いする事に。

巨根どころか、男性そのものを知らない女性陣は股間にある見慣れない存在にビックリ。
そこから主人公は、言葉巧みに丸め込み、姫騎士であるフィリアに無理やり巨根を突っ込む事に(汗)

男性がいない世界なだけに、当然初めてな彼女でしたが、巨根の衝撃にメロメロ…。
あっという間に主人公の忠実なオナホに成り下がったのでした(汗)

こうして、主人公は女性陣を巨根で次々とモノにしていくって流れですね。


もう、最初に姫騎士であるフィリアを籠絡してしまったので、だいぶ楽なスタートなんですよね。
多少は彼女の威光を使えますし、有利ですよね。
なので、フィリアの時点でだいぶ成り上がった感がありましたね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも名前がない様な、その他大勢の娘らとの行為もありますが、ここでは省略(汗)

行為的には、パイズリ、ボテ腹コキなどがあります。
殆ど、フェラなどの行為はありませんでした(汗)

やはり、男性を知らない存在ばかりな世界観が印象的ですね。
なので、性に無知な相手に圧倒的な肉棒を味あわせる事になる訳ですね(汗)
いきなり最初の相手が巨根だから、もうとんでもないショックを与える事にもなりますねぇ。

まぁ、こうなると正直、別に主人公が巨根である必要性は若干薄いんですよね。
だって、比べる相手が他にいないのだから、標準的なサイズの肉棒でも問題ない訳です。

勿論、より巨根であれば彼女たち女性陣に与える影響もあるにはあるんでしょうけども、男性が他にいない設定にした事によって、他のシリーズよりかは巨根の存在意義が幾分か揺らいだ所はあったと思います(汗)


女性陣が肉棒が何かも分かっていない状態から、その味の虜になるまでの流れは見所ですね。
まぁ、初回の行為でヒロインが即行従順になってしまうので、正直素の反応はここでしか見られないって意味でも貴重です(汗)
後はただメス豚扱いとかになるから、個人的には面白みに欠けますけどねぇ。

でも、そんな状態になって、主人公の寵愛を受けようとする女性陣の姿はある意味、見応えがありましたけどもね。
最初の頃のまともな状態の彼女らが恋しいです(汗)

この頃には、すっかり主人公が教えた隠語なども普通に口走っていたりと、すっかり出来上がってしまいます。
こうなると、もはや普通のシリーズと大差ない反応になるだけに、もう少し何か差別化が欲しかったかな。
逆にシリーズ通しての、こういう反応が好みであれば問題なく楽しめるとも言えますね。

個人的には、反応が一本調子と言うか…、皆同じに見えてしまうので、あんまりなんですけどねぇ(汗)

珍しい事に、大抵の本番行為での中出しばかりで他の行為はほぼなかったですね。
ほんのちょっとの描写だけですが、ボテ腹コキなんてマニアックな行為もありましたけどね。
でも、最近の作品、結構な確率でボテ腹コキってあるんですけども、流行りか何か?(汗)
巨根転生

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんです。
もうこのシリーズではお馴染みですね(汗)

可愛らしくていやらしいキャラデザインが魅力的ですね。
最初のが一番かわいいと思うのは私だけなのか(汗)
もう行為を経験してしまうと、格好も全裸にちょっとばかしの衣装みたいな事になってしまってねぇ(汗)

アへ顔的な要素も、シリーズではお馴染みですが、今作は殆ど無かったですね。
あっても別にエグさはないと思うので大丈夫でしょう。
個人的には、巨根挿入されての「おほっ」的な表情(伝わるかな…)が結構好きですね(汗)

その他大勢のヒロインとの行為もあるんですが、これ挿絵だと皆同じ娘に見えるんですよね(汗)
カバーの帯に同じ娘らと同じと思わしき娘らがカラーで載っていて、これを見ると髪色とかが違うんですね。
でも、挿絵になると髪色の差は分からないなぁ、これ(汗)

挿絵数:40枚

総評


全体的には、いつも通り安定の巨根頼みのごり押し展開は健在でしたねぇ。
まぁ、これに関しては一々ツッコミを入れるのも無粋ですかね(汗)

主人公のキャラクターが、見てくれ以前にかなり独裁的なので、好き嫌いがあるかもしれませんが、このシリーズの主人公がまともな事がなかっただけに今更かな(汗)
女性陣にオナホとか、ベンジョアナ(便所穴)など素敵なネーミングを付けたりと、容赦ありません(汗)
まぁ、皆嬉々として、それを受け入れている様子なので、良かった良かった(汗)

ある意味、清々しい程に肉欲で動いている様は爽快かもしれませんねぇ。
でも、「オチ*ポ様」とか呼ばれて悲しくならないのかなぁとは思いますけどね。
完全に股間ありきな存在じゃないですか、これ(汗)

またヒロインの攻略も出会ってしまったら、もう勝ち確定みたいな展開で、あっさりしたものでしたね。
有無を言わせず、挿入したらもう終わりですからねぇ(汗)
しかし、女神であるアナトリアくらいは、抵抗して欲しかったですけどね、あんな弱いとは…(汗)

手っ取り早く、ヒロインをメス扱いしてやりまくりな話が好みであれば、楽しめるかと思います。

巨根転生 巨根転生

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