*上記の商品は、原作PC版のものです(汗)
何故か本が見つからないので…

6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、引きこもりな生活を送っている男性です。
そんな彼には、「玲奈」(れいな)という妹がいるのですが、妹からは人間のクズ扱いをされています。
成績優秀で誰からも好かれる様な真面目な妹にとって、兄という存在は嫌悪の対象でしかなかったのです。

顔を見れば、罵声を浴びせてくる妹。
鬱屈した感情を募らせていた主人公は、ある物を手に入れる事に…。

それは相手を思い通りに出来る力を持った本。

この力を偶然手に入れた主人公は、憎らしい妹にその力をぶつける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

引田 玲奈」(ひきだ れいな)がいます。

玲奈は、主人公の妹です。
品行方正な真面目な性格で学園でも人気者な存在でもあります。
しかし、家では引きこもりで不潔な兄を毛嫌いし、強く罵ってきます。
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その他にも、一部だけ女性キャラクターがいるんですが、ここでは紹介を省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、引きこもりな主人公が謎の力を手に入れた事で、自分を罵っていた妹の玲奈を操り、好き勝手する事になる流れですね。

…なんですが、実はこのノベル版では若干違うんですね。
このノベル版では、兄である主人公の視点の話というよりも、妹の玲奈の視点で描かれた作品になっているんです。
原作版をプレイ済みな人でも、違った雰囲気で楽しめるようになっているのは嬉しいですね。

如何に彼女が兄である主人公を毛嫌いしているのかが、良く分かる作りになっていますね(汗)
そして、彼女の身に何が起こるのかも、良く分かる様に…。

そもそも主人公である玲奈の兄は、引きこもりであり、そんな兄を玲奈は毛嫌いしているんですね。
もうそれは、ツンデレとかいうレベルではなくて、普通に憎悪の対象に近いレベル(汗)

出来の良い彼女にとって、だらしなく不潔でただ生きているだけの存在が兄であるなど考えたくもないんでしょうね。
また玲奈は潔癖な性格の持ち主なために、余計に風呂にも入らない様な不潔な主人公など気持ち悪くて仕方ない訳ですな(汗)

そんな彼女には、好きな男性の存在が…。
勿論、主人公とは真逆の様な存在の好青年であり、玲奈も彼の気を惹こうとしたりと、年頃の少女な顔を見せる事に。
まぁ、ひとたび主人公の存在を認識すると、ガラッと態度が豹変しますけども(汗)

そんな中、主人公が例の本を手に入れる事になるんですね。
訪問客がどんな願いも叶えてくれる魔法の本を押し売りに来たんですね(汗)

主人公ですら、頭おかしいのが来たと思う訳ですが、それが確かに不思議な力を持っているのに気づく事になると、態度は一変。
これを用いて、今まで自分を馬鹿にしてきた玲奈に力を使う事になる流れですね。


ちょっと気になったのが、DMMの原作版のページを見たのですが、説明文に…。
「憎たらしい義妹へと注がれていった」ってあるんですが、義理なの?
ノベル版では、そんな事書いてなかったですし、公式HPも見たんですが、そんな記述はなかったんですよね。

まぁ、義理だろうが、義理じゃなかろうが、内容に大した違いはないですけどね(汗)

この兄が、そんな事で手を止める様な性格ではないのは分かり切っている事ですしね。

Hシーン


Hシーンは、玲奈の行為が描かれています。
一部、他のサブキャラ的な娘との行為もありましたが、メインはあくまでも玲奈ですね。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素では、犬や野外露出、触手などのマニアックな要素もありましたね。

やはり謎の力で好き勝手出来るってのが、最大の特徴でしょうか。
分類としては、催眠系の効果になりますね。

呪文を言う事で、対象者に好きな命令をする事が出来るというものですね。
また都合のいい事に、その効果が切れた後の対象者の記憶は失われてしまうというものも、地味に大きいですね。
完全犯罪ですよね、これだと(汗)

しかし、身体にされた淫らな仕打ちの数々の感覚は、確実に残っている訳です。
その感覚と意識のズレに、玲奈は困惑し、また恐怖する事になる様は見応えがありますね。

また操られて、催眠状態にあると意識はないままだと思っていたのですが、そこは指示次第でどうにでもなるみたいですね。
なので、全編にわたって何も知らないままみたいな状況が続くのかと思ったのですが、そうはならないので良かったです。
やはり、時には意識があるのにも関わらず、何故か身体は意志とは無関係に動くって展開は欲しいですもんね♪

そして、そうやって散々意識のある彼女に淫らで破廉恥な行為をさせて、痛めつけた所で、行為が終わればその記憶もリセットされる訳で…。
この弄んでいる感が、何とも嫌ーな感じ、雰囲気が出ていますよねぇ(汗)

それでも、やはり違和感は残る訳です。
当然、その間の記憶がないから、彼女からしたら時間を少しすっ飛ばしたかのようなものですし。
そこの不安感だったり、得体の知れなさなどに苛まれる彼女の心情描写も見所です。

その感情がまた玲奈の感情を刺激して、余計に主人公に当たってきて、酷い目に遭うって流れが出来上がっていますね(汗)

個人的に良かったのは、行為中だけお兄ちゃん呼びなんですよね、この差ですよね。
普段はキモ兄とかですが(汗)
まぁ、最初の頃は、催眠下になってても相当に嫌なのか、キモ兄呼びのままだったり(汗)

ちょっと苦手な人がいるだろうなと思ったのは、食ザー要素でしょうか。
ペットフードに精液を絡めて、暗示で犬にした玲奈に食べさせるなど、中々濃い展開もありましたからね(汗)

上記の要素に犬とありますが、これだけではなく、犬とのプレイも…。
凄みは感じるけども、これで興奮とかはしないかなぁ(汗)


個人的に残念だったのは、基本的に今作は玲奈よりな視点で描かれた作品って事なんですが、行為中だと暗示によりますが、彼女の意識は殆ど無い状態なんですね。
なので、結局行為中の描写は普通の作品と大差がない描写になってしまうんですよね(汗)
それ以外の行為終了後の展開は、玲奈のもので描かれているだけに、少し勿体なかったかなって。
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勿論、全編にわたってそうなる訳ではないですけどね。
上記にもある様に、彼女の意識が残る展開もありますし、全くないって事ではないです。
終盤だと、もはや隠す気もないのか、お構いなしですしね(汗)

でも、見る側としてはやはり相手の反応は欲しいだけに、彼女には悪いですが嬉しいですね(汗)

この他にも、様々な行為があるんですが、全部書いていく訳にもいかないので(汗)
正直、これだけでもお腹一杯な程ですけどねぇ。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ちくび」さんです。

可愛らしくも、どこか雰囲気のある絵柄ですね。
だからこそ、行為の迫力、生々しさがより引き立つデザインなんですよね。

基本的に玲奈って勝ち気な性格が強めな所があるヒロインですが、行為の場面ではそれとは真逆に近い様な表情を見せる事になりますね。
実際、操られてしまってて発情しているだけに、そりゃ変化してて当然なんですけどね(汗)
それだけに、余計に淫らな表情、言動などにグッと来る訳です♪

また彼女は、牛乳好きなんですが、それにかけてか精液好きみたいな暗示も(汗)
本来、潔癖の気がある玲奈が憎い兄の精液を浴びせられて、恍惚とする姿は印象深いものがありますね。
それだけ強烈な暗示でもある訳ですな。

表情の中には、アへ顔もありますので、苦手な人は注意ですね。
玲奈は、普段の状態でも結構黒目が目立つデザインなので、催眠下の光のない瞳でも、そんなに違和感はないとは思うんですが、さすがにグリンと上を向けばね(汗)


主人公の顔(シルエット程度)もありましたが、これを見る限りだとそこまでブ男って感じでもなかった様な?
もっと太ってて、無精ひげでねっちゃりしているかと思ってたんですけどねぇ(汗)
まぁ、内面はかなり問題ありそうですが(汗)

何気に名前もないサブキャラのお姉さんが一番デザイン好みだったのは内緒(汗)

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挿絵数:36枚

総評


全体的には、数々の行為がこれでもかとあって、かなり濃厚な1冊に仕上がっていましたね。
私としては、もう少し見たかった展開もあるだけに、少し数を減らして個々のボリュームを増やしても良かったのかなとは思いましたけどね。

まぁ、でもあんまり興味ない展開を長く見せられるのもアレか(汗)

玲奈の側の視点でも描かれているだけに、初見でも原作プレイ済みの人であっても、楽しめる作品になっていると思います。
やはり知らない、体験していない展開が見れるってのは、嬉しいですよね。
展開に流れこそ同じでも、そこに至る過程が違うだけでも。

プレイ済みの人は、そこら辺の差異などにも注目しながら読むと、新たな発見があるのではないでしょうか。
勿論、初見の人なら、濃ゆい話の連続でかなり満足感を感じられるのではないでしょうか。
…まぁ、人を選ぶ作品だとは思いますけども(汗)


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