5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

いよいよ、この参ノ巻で最終巻ですねぇ。

過去のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 レビュー
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 弐ノ巻 大使と踊り子の弾乳 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ゼビア
ローレリア
シャハル
ナディーヌ
エリュシア
ソブリナ」がいます。

ゼビアは、ダークエルフの剣士です。
主人公と出会い、彼の護衛をする事になります。
剣技の腕前は相当なものがあります。
現在では、すっかり主人公にベタ惚れ♪
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ローレリアは、人魚族の少女です。
純真無垢で一途な性格ですが、芯の強さも持った女性でもあります。
彼女もまた主人公に惚れこんでしまい、行動を共にしています。
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シャハルは、サキュバス城の女城主でサキュバスです。
国王の信頼も厚い存在でもあります。
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ナディーヌは、国王の歳の離れた妹です。
王宮一と称される爆乳の持ち主としても有名です。
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エリュシアは、シャハルの専属の護衛をしているエルフです。
エルフ国王の娘という立場ですが、それを捨て、尊敬するシャハルに仕えています。
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ソブリナは、モルグレー州の副長官です。
長官のシャハルに代わり、その手腕をふるっています。
過去に夫を亡くし、更に死産を経験しています。

…あれ? メッセリアがキャラ紹介ページから消えた!?(汗)
まぁ、今作では殆ど絡んでこないから仕方ないですかねぇ。
一応、今作にも登場はしておりますけどね。

ストーリー展開


展開的には、前回、主人公の身に危機が…!?って所で終わり、先が気になるなぁ(棒読み)という状態でしたね。

まぁ、巨乳ファンタジーのピンチはそんなにピンチじゃないってのは、シリーズ伝統と言いますか(汗)
フワッと危機を結果的に脱出するのは、お約束って奴ですね♪

しかし、この危機を脱した事で、主人公の名声は更に高まる結果となったのです。
この結果に気を良くする者、良く思わない者もいる訳で…。

敵視する側からしたら、主人公の存在はもはや見過ごせない存在にまで大きくなってきたんですね。
まぁ、主人公自身はそんな自覚ないのだから、余計に性質が悪い話ですが(汗)

何とか、主人公をこれ以上出世させない様にと、色々策を巡らす連中と、そうはさせまいと主人公に協力的な存在との対比も今作の見所ですねぇ。
それだけ主人公の人柄や能力を認めてくれる様になった人たちが多く出てきたという証でもありますね。

これを見ると、やはり物事の中心には必ず主人公がいるんですよね、良くも悪くも。

敵側からしたら、これを理解できていないから、悪事がことごとく破綻して、「何故だ!?」みたいな事になる訳ですな(汗)
これは向こうからしてみれば、気味悪い存在ですよねぇ、何故か倒せないみたいな事になるのですから。
この得体のしれぬ気味悪さに駆られて、更なるミスを犯す…という悪循環、この流れが出来上がっていく訳ですね♪

この結果、様々な要素が重なって、主人公は更なる出世を果たす事となり、新天地で様々な難題を独自の手腕で切り抜けていく事となります。
しかし、凄いペースで出世街道を突っ走ってますねぇ(汗)

色々と二転三転する事態が、終盤にかけて収束して、ひとつの形になっていく様は読んでいて、とても気持ち良い感覚でしたね。
やはり、この感じこそが巨乳ファンタジーの魅力ですよね、噛み合っていく爽快感が♪


直接関係ない話ですが、弐の巻を読んだ後に原作版の巨乳ファンタジー2を今更ながらに購入してプレイしました。
このIFでもない普通の2ってのが凄い今更感ありますが(汗)
原作版をしてキャラクターたちの音声を聞いたりして、やる前とは結構イメージが変わったキャラも。
ゼビアは好きでしたが、より愛着が湧きましたねぇ♪ あの特徴的なぐふふ笑いが何とも愛らしいし(汗)

後は、キャラの声が分かる分、今作のノベル版を読むと、脳裏にキャラの声が聞こえてくるんですよね。
その分、より一層楽しむ事ができましたね。
…もっと早くやっていれば良かったかな、今更だけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、ゼビア、シャハル、ローレリア、ナディーヌ、ソブリナとの行為が描かれています。
その他のヒロインは、行為って程ではなかったですね、残念ですが(汗)

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。

やはり今作のメイン所は、ナディーヌとソブリナが主だったかな?
でも、ソブリナはお乳を吸うだけで本番行為という点では残念ながらなかったので、メインはナディーヌだけですかね?

ナディーヌとは、終盤まで行為がないので、それでもあまりメインぽくなかった所があったのは意外でしたね。
まぁ、彼女の立場を考えると、おいそれと序盤から即Hとはいかないってのは理解できますけどね(汗)
ずっと最初の頃から登場してたのを考えれば、ようやくという感じですから、もう少しHシーンがあれば良かったかもしれませんけどね。
その分、挿絵も多めでじっくりと行為を描いていたので、物足りなさは感じにくいとは思いますが。
巨乳ファンタジー2IF 巨乳ファンタジー2IF

ソブリナは、オッパイ弄り、吸いでの母乳噴きなどがメイン行為でしたね。
その分、じっくりとおっぱいを舐って、彼女を悶えさせて母乳を勢いよく発射させる様が描かれているのは良かったですね♪

彼女ってキャラ紹介にもあるんですが、死産を経験していたりと結構つらい境遇にあるんですよね。
そんなキャラクターとは思ってたなかったからビックリしました(汗)

知的なんですけども、しっとりとした母性も所々に感じられて、その塩梅が丁度良かったですね。
性格的にあんまり前に出てくる感じのキャラではないっぽいので、他の女性陣(ゼビア、シャハル、ローレリア)に比べると、押しが弱いのが難点でしょうかね(汗)
まぁ、あの面子が特別というか感情表現が豊かすぎるのでしょうけどね♪

そう考えると、人間系のヒロインは全体的にどこか扱いというか、アピールが控え目な所があった様にも感じますね。

対してのゼビア、シャハル、ローレリア辺りは、やはり積極的に主人公に迫ってくる所がありましたね。
まぁ、シャハルは積極的も何もサキュバスですしね(汗)
こういう所にも、それぞれのヒロインたちの個性が出ていますよね♪
皆、遠慮なく主人公の精液を絞り取ろうとして来るのは、全員に共通していますけどね(汗)

終盤は、全員交えての豪華ハーレムシーンかと思いきや、そういった描写はなかったですね。
まぁ、仮にヒロイン全員集合だと…ひとり、ふたり…7人!?(汗)
これはノベルでは厳しいでしょうねぇ、最終巻でしっかり完結させる必要もありますし(汗)

あったら相当壮観な光景だったのではないかと思いますが、大量のおっぱいの海に沈んでしまいかねないか(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」さん、「只野あきら」さん、「深泥正」さんです。

やはり乳首を思いっきり吸引する様が多いのも、このシリーズの特徴ですね。
毎回、もげそうな程思いっきりやっているので、伸びないかと若干心配になりますな(汗)

両乳首を一緒に口にして、吸い立てる描写も見所ですね。
他の作品だと中々お目にかかれない光景ですからねぇ、相当な巨乳じゃないとこんなの無理だし(汗)
思えば、巨乳ファンタジーのHシーンって、主人公がオッパイ吸っているイメージありますね(汗)

上記にも書きましたが、終盤ハーレムみたいな事になるかと思ってたのですが、無かったのは少し残念でしたね。
結果、最後の挿絵がまさかの元上司、ヌロンスキーだったのは、らしいのかな(汗)
嬉しかないですけども(汗)、憎めないキャラですねぇ、彼も。

挿絵数:24枚

総評


全体的には、ストーリーに関しては、これまで通り、テンポよく進む出世っぷりが小気味よく味わえましたね♪
二転三転するストーリーで先が気になって一気に読んでしまいました。
ボリュームもあったので、かなり読み応えもありましたねぇ。

ヒロインによっては、若干出番が少なかったりと多少の差がありましたが、仕方ないですかね。
どうしても立場とかの関係もあって、全員万遍なく登場させにくい場合もありますからねぇ。
そう考えると、全編において、ちゃんとした行為のなかったエリュシアとソブリナ好きな人には少し残念だったかもしれませんね(汗)

今作が最終巻という事で、やはり巨乳ファンタジーらしい終わり方をしていましたね。
これで見納め?かと思うと、寂しい感情が出てきますねぇ(汗)
文庫3冊という結構なボリュームなのに、そう思わせるのだから、多分5冊でも10冊でもそう思うんでしょうね、きっと(汗)

今後、巨乳ファンタジーシリーズにどういう展開があるのかは分かりませんが、どーなんですかね?
何か、個人的には終わった感じはしないんですよねぇ。
またひょっこり帰ってくるのか、それともまた違う形での展開なのか分かりませんけども(汗)

1ファンとして、今後の展開を楽しみにしております。

原作PC版
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WAFFLE (2014-10-31)


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