4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、最近新しい学校に転校してきて、現在親戚の教会に居候している男子生徒です。
そんな彼は、何故か薬で眠らされ、気づけば魔女狩りの嫌疑をかけられてしまう事に(汗)
意味不明な中、主人公は「逆転魔女裁判」にかけられてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

艶間 薫」(えんま かおる)
姫野 ゆき」(ひめの)がいます。

薫は、主人公の通う学校の先輩です。
美人で巨乳な優等生として有名な存在でもあります。
落ち着いたクールな性格に見えますが、意外と享楽的な性格でもあり、欲に素直です。
逆転魔女裁判

ゆきは、主人公のクラスメートで学級委員です。
主人公が密かに憧れている存在でもあります。
快活で明るい性格の持ち主で、主人公にも優しいです。
逆転魔女裁判

その他にもヒロインがいますが、とある理由があり、ここでは省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か良く分からないまま、逆転魔女裁判なるものにかけられてしまう流れですね。
…本当に訳分からん(汗)

主人公は、気づいたら見知らぬ場所におり、拘束されていたのです。
いきなりそんな状況下に置かれ、困惑する主人公でしたが、そんな彼の前に現れた存在に更に困惑の色を深める事に…。

現れた人物は、主人公の学校で有名な美少女の先輩、艶間薫だったのですが、その格好が問題でした。
彼女は何とも怪しげな帽子に全裸にマント姿という目を疑う格好だったため(汗)

そんな破廉恥な恰好でも、普段と同じようなクールな態度を崩さない彼女。
彼女からの発言でまたしても主人公は、困惑する事になるのでした。

彼女曰く、主人公は被告人だと言うのです。
一体何を持って、被告人だと言うのか…? それは薫の正体にありました。

何と、薫は自らを本物の魔女だと言い、…そして、主人公は魔女を狙う「聖職者」だと言うのです(汗)
勿論、主人公には聖職者も魔女だの聞かされてもポカーンな話な訳で、困惑の色は深まるばかり。
そんな主人公を追いつめる様に、薫は主人公を自分を狙う凶悪な聖職者だと決めつけてきた訳ですねぇ。

主人公の言葉などまともに聞き入れない薫。
そんな彼女は、主人公が聖職者なのか否か、逆転魔女裁判で決めようとする流れですね。

…主人公にとっては、不利な状況ですよねぇ、これは。
それこそ悪魔の証明みたいなもんでしょう? 証明できない事を証明するってのは(汗)
この場合は、聖職者の証明って所ですかね(汗)

そのため、逆転魔女裁判で主人公の勝ち目などありません(汗)
その度に結果的に主人公は、薫からHな責めをされてしまうという展開になっていく事に…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
一応、それ以外にも何人かとの行為があります。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、素股などがあります。
一部、主人公へのアナル挿入もあります(汗)

気になったのは、ほぼ主人公が主導権を取られている事が多い展開だった事でしょうか。
序盤の経緯を見ても分かるとは思いますが、主人公の意志など半ば無視でしょ? 薫の態度を見れば(汗)
それは、会話だけではなくてHシーンでも同様…。
逆転魔女裁判

大体、主人公は薫たちヒロインに翻弄される様な行為展開になります(汗)
そのため、受け身での展開が多いので、そこら辺が嫌な人はあまり楽しめないかもしれませんね。

最初の頃は、まだまともな普通な反応をしてた主人公ですが、行為を重ねていくと…、大分Mとして出来上がってきます。
むしろ、お仕置きを自分からねだる様なダメ野郎と化していくので、どうにも救いようが(汗)
まぁ、薫らとの行為でそういう風に仕立て上げられていったとも解釈が出来なくもない…のかな?(汗)

紹介しているヒロインの他にも何人かと行為もあります。
まぁ、あまり詳細は書けませんが、人が変わっても主人公はあのまんまなので、結局同じ様な印象ですかね(汗)

後は、ある娘以外は全員男性経験ありって所かな。
私は別に気にしませんが、気にする人もいるかもしれませんので、一応(汗)

で、そんな彼女たちの初体験の回想シーンがあるんですが、ちょっと色んな意味で危ないかもしれませんねぇ(汗)
勿論、初体験の相手は主人公ではないので、そこが嫌な人も注意かな?
まぁ、あまり今作のヒロインに処女性を求めるのは酷な話ですからね、大丈夫だと思いますが(汗)
逆転魔女裁判

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「織澤あきふみ」さんです。

柔らかい印象の絵柄で、萌え系な感じなのかなって思わせてのあの文章の内容なので、ある意味ギャップがありましたね(汗)
まぁ、可愛らしさが強い絵柄なのは、文章とのバランスをとっての事なんでしょうかね。

ふたりのヒロインのどちらも魅力的ですが、Hシーンでは余計にそれがいやらしさを引き出していますね、
可愛らしい外見からは、想像できないギャップのいやらしさが凄いんですよね、女性陣は(汗)
逆転魔女裁判

一部Hシーンのヒロインの瞳がハートになっていましたね。
普段では、ギャグっぽくなる演出でもあるんですが、これが妙にハマってましたね(汗)

他のヒロインも挿絵があり、結構可愛らしかったです♪
彼女たちのHシーンもあったので、結構挿絵数も見れたのは良かったですね。
まぁ、大体は同じ絵を拡大したり、表情の差分での使いまわしでしたが(汗)

個人的には、薫は殆ど魔女の格好をしてたのですが、一部だけ普段の制服姿も。
あの魔女らしい特徴的な帽子をかぶっていないと、だいぶ雰囲気変わりますから、印象的でしたね。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、自分が思った展開な作品ではなかったですね(汗)

今作が好きな人には申し訳ないんですが、自分には合わなかったですね…。
主人公、ヒロインも含めて皆どこかおかしいというか…、色々感覚が違うんですよね(汗)

私も魔女とかタイトルにあるだけに、普通な作品ではないんだろうなぁとは思ってたんですが…(汗)
正直、あまり魔女とかそっち方面は印象がなかったですねぇ、明後日な方へ進む物語に目が行ってしまって(汗)

とりあえず、性に奔放なヒロインとの行為が好みであれば楽しめるとは思いますよ、うん(汗)


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逆転魔女裁判

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