4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

壱ノ巻のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 巨乳ファンタジー2IF 壱ノ巻 長官補佐と褐色の魔乳 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ゼビア
ローレリア
シャハル
ナディーヌ
エリュシア
メッセリア」がいます。

ゼビアは、ダークエルフの剣士です。
主人公と出会い、彼の護衛をする事になります。
剣技の腕前は相当なものがあります。
現在では、すっかり主人公にベタ惚れ♪
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ローレリアは、人魚族の少女です。
純真無垢で一途な性格ですが、芯の強さも持った女性でもあります。
彼女もまた主人公に惚れこんでしまい、行動を共にしています。
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シャハルは、サキュバス城の女城主でサキュバスです。
国王の信頼も厚い存在でもあります。
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ナディーヌは、国王の歳の離れた妹です。
王宮一と称される爆乳の持ち主としても有名です。
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エリュシアは、シャハルの専属の護衛をしているエルフです。
エルフ国王の娘という立場ですが、それを捨て、尊敬するシャハルに仕えています。
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メッセリアは、人間の踊り子です。
明るい性格の持ち主で、愛嬌があります。
気まぐれな所もありますが、基本好きな相手には尽くします。
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*中央の娘ですよ、横じゃなくて(汗)
彼女だけサンプル画像がこんなのしか…。

ストーリー展開


展開的には、前巻の続きな訳ですが…、毎回続き物のレビューは書きにくいですね。
前巻の重要な所を知っている前提で始まるので、ネタバレしかねないし(汗)

そのためザックリとした書き方になっている事もあるでしょうが、気にしないでください(汗)

前巻では、最終的に主人公の国で大きな動きがあったんですね。
それによって、国内では様々な人々の思惑がより浮き彫りになって来て、国の今後を左右する様な事態になりつつある事に…。
それは、巡り巡って、一見無関係そうな主人公にも波及する事となった訳ですね。

主人公も一応辺境の地とは言え、長官補佐という肩書ですから、まるで無関係ではないですけどね(汗)

実際、主人公も上司である長官から命令を受けて、長官代理という事で王宮まで行く羽目になった訳です。
さすがの主人公も長官には、たじたじになるのが面白いですねぇ。

そんな主人公は、王宮に行くと、案の定ネチネチやられる訳ですよ、本来長官が行かんといけないのに代理だし(汗)
しかし、そんな中でもやはり主人公の口は絶好調であり、逆に周りからの評価を一変させるのがたまりませんね♪
まぁ、相手側はこんな場所で恥晒して、猶更主人公に憎しみたっぷりですが(汗)

主人公は、こんな感じでいつも敵と味方を同時に作ってしまうんですよねぇ(汗)
まぁ、圧倒的に味方が増える方が数が多いんですけども、それだけにいつしか主人公の存在が中心となって回り出す様な錯覚を覚えちゃうんですよ。
この感覚こそが、巨乳ファンタジーシリーズの魅力であり、気持ち良さだと思いますね。

しかし、今作では主人公の国だけではなく、微妙な関係性を保っている他国、エルフ国も登場し、複雑に絡み合っていく事に。
まぁ、お約束で主人公は、エルフ国とも関わる結果となり、そこでまたも色々やってくれちゃう訳ですね。
…それゆえに、自国、エルフ国双方から危険視され出す様になったりと、主人公の周りでは大きな動きが出始める事になるってのが今作の流れですね。

また双方の国の連中の悪企みとかが、見事に噛みあったりしていて、何とも複雑で悪質なものになっていたりと、国家間の問題にまで繋がってしまっているのも見所ですね。
どこにでもいるんですよ、悪い奴ってねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ゼビア、ローレリア、シャハル、エリュシア、メッセリアがいます。

行為的には、手コキ、パイズリなどがあります。

前回からの面子であるゼビア、ローレリアのふたりは、正直今作ではあまり出番がないのかなって思ってたんですけども、思ったよりはありましたね。
勿論、新規メンバーの女性陣も出てきているので、これまで以上にってのは難しいですが、それでも十分なボリュームですね。

個人的には、ゼビアはより可愛らしくなっている気がして、ニヤニヤっぷりが凄かった(汗)
何か、気持ち幼くなっているんじゃないかと思う様な気がする程に主人公に惚れちゃってて、可愛らしくて可愛らしくて♪
台詞が良いんですよね、ちょっと言葉足らずな感じがあるというか。
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新規メンバーで目立っていたのは、断トツでシャハルですね。
彼女とは複数回の行為が唯一あるのも影響して、印象が強いですね。
それに彼女はサキュバスですから、行為の濃厚さ、反応はさすがの一言ですしね♪
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ちょっと行為の際には、母性ではないんでしょうけども、包容力があるというか優しさが余計に含まれている感じがあったかな?
まぁ、サキュバスなので積極的な射精に導いてくる様なんかは、やはりサキュバスだなと感じさせるものですね。
…正直、どの娘もサキュバス並みな行為している様な気はしますけどね、Hだし(汗)


エリュシアに関しては、Hシーンってニュアンスではなかったかな、正直。
詳細は省きますが、母乳搾りというか搾乳シーンでの描写が主だったので、本番行為とかはなかったんですよね。
まぁ、それでも母乳を出すために積極的に乳を弄り倒して、エルフでお堅そうな彼女を悶絶させつつ、母乳を発射させる様はかなりの迫力で見入っちゃうものではありましたから、見応えはあったとは思いますよ。

メッセリアは、珍しくまともな人間の娘ですね。
そんな彼女は踊り子ですから、身体性を活かしたプレイなんかを期待しましたが、そこまで突飛なシチュエーションはなかったですな。
まぁ、彼女は本編でも登場が結構遅いので、行為も1パートでしたので、単純に出番が物足りなかったってのはありましたね。
それでなくても、皆キャラが濃いから登場が遅いとやはり不利は否めないですな(汗)

結構メッセリア見た目好みなので、次回は出番があると良いかなぁ。

個人的には、パイズリもいいけども、一部でも手コキがあったのも嬉しかったかな。
女性陣の胸にむしゃぶりつきながら、女性陣の手コキで射精するってシチュエーションは中々見応えがありましたね♪
巨乳ファンタジーでは、手コキって意外とないので、新鮮なんですよねぇ。

勿論、胸も味わいながらって所が、この作品らしいですな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」さん、「只野あきら」さん、「深泥正」さんです。

今作もオッパイが目立つ様なシーンが目白押しでしたねぇ♪
まぁ、むさい男共の挿絵もありますけども(汗)

やはり女性陣の画像は、人数も増して、一層華やかになっていますねぇ。
新メンバーと言うか、今作のメインであるシャハルが目立っていたかな。
まぁ、Hシーンの多さが結果、挿絵の枚数にも比例している感はありますからねぇ、そこは(汗)

メッセリアは、そこまで枚数は多くなかったけども、意外と貴重な人間のヒロインですしね。
最初見た印象だと、可愛らしい陽気?な感じで、他のヒロインとは違う雰囲気の持ち主なのかと思ったんですけども、結構行為では色気もあったりで、少し予想外だったかな。
まぁ、良く考えれば、彼女踊り子ですもんね、色気あって当然ってかないとマズイですな(汗)

勿論、前巻からのメンバーもしっかりありますよ♪
やはりゼビアは、序盤のどこか刺々しさが無くなって、可愛らしさのある柔らかい表情になっていましたね。
そういう所も、どこか可愛らしくあどけなさを感じる要因になっているのかな?
これが彼女の素なのかもしれませんね。

改めて、ページをパラパラとめくってみるとやはりオッパイ率が高いですな♪
しかし、良く考えると次巻でも新メンバーは増えるみたいですし、ドンドン増えて挿絵の取り合いにもなりそうですね(汗)

挿絵数:25枚

総評


全体的には、中巻って事で色々物語が動き出したりと、動きの多い印象でしたね。
ラストも思いきり、次回に続く感が凄かったですし、先が気になる所で終わっていますね。
まぁ、あんまり心配してないですけども、主人公の身が心配ですね、うん、大変だ(汗)

しかし、あとがきによると次巻が最終巻だそうですが…、後1冊で収まるのかな?(汗)
それくらい、色々と片付けねばならない様な問題は山積している様な感じなんですけども、どうなるんだろ。

来月くらいに出るみたいなので、あんまり間を置かずに読めるのはありがたいですね。
主人公らの歩みを見届けたいと思います♪

原作PC版
巨乳ファンタジー2if
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posted with amazlet at 15.04.28
WAFFLE (2014-10-31)


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