おっぱい騎士を調教してみませんか? (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション (2015-04-15)

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、女性のオッパイが大好きな男子学生です。
そんな彼は、ある女性の存在に夢中になっていました。

その相手は、留学生として、外国からやって来た美少女騎士の「アナスタシア」でした。
彼女の美しさと気品ある物腰に夢中となった彼は、彼女を尊敬し、憧れていたのでした。

そんな中、主人公はアナスタシアのとある秘密を知ってしまう事に。
これをきっかけにして、主人公は彼女との関係に変化が生じる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アナスタシア・フォン・ベルエスパーダ」がいます。

アナスタシアは、主人公の学校に留学生としてやってきた少女です。
実家は名門の貴族という、由緒ある騎士の家系であり、彼女もまた剣の腕はかなりの物です。
穏やかで気品のある物腰な言動の持ち主です。

現在、ある秘密を抱えており、それに悩まされています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れのアナスタシアの秘密を知ってしまい、そこから彼女との関係が大きく変化する事となる流れですね。
…まぁ、タイトルとかオッパイ好きな主人公ってので大体予想付くでしょうが(汗)

主人公は、元々あるきっかけで出会ったアナスタシアに一目で憧れてしまった訳です。
そんな彼は、それ以来アナスタシアの前に現れては、言葉を交わす様になるという行動的な面を見せる事に。
主人公にとっては、彼女は先輩にあたり、先輩先輩と追っかけまわす主人公を彼女もまた弟的な存在として接していたんですね。

アナスタシアにとっても、遠巻きに見てくる存在ではなく、積極的に懐に入り込んでくる主人公の存在は嬉しかった訳ですね。
相手によっては、疎ましく思われてしまう所ですけどね(汗)

そんな主人公は、アナスタシアは理想の存在で憧れでもありましたが、唯一残念なのは彼女の胸があまりない事だったってのは、オッパイ好きらしいのかな(汗)

まぁ、主人公は正確にはオッパイ好きではなくて、巨乳好きって感じですけどね、そういう記述あったし。
オッパイ好きと豪語するなら、巨乳も貧乳も愛さなければダメですしね。

まぁ、そんなオッパイ話は良いとして、ある日主人公は彼女の普段見たことのない姿を目撃する事に…。

その姿は、いつも彼女を見ていた主人公も見たことがないものだったのですが、何よりも主人公を驚愕させたのは、その胸でした。
何と、彼女の胸には立派なオッパイが…。

そう、アナスタシアは実は巨乳の持ち主でそれを隠していたのです。
そして、彼女は秘密を知ってしまった主人公に悩みを打ち明ける事に…。

彼女の悩みは、その巨乳であり、サイズだけではなく、感度が良くて試合の際などに集中の妨げになるという事でした。
そんな悩みを知った主人公は、自らの胸をコンプレックスに思う彼女を救うべく、Hな行為をし始める事になると言う流れですね。


しかし、同時発売の「とある~」のヒロインのひとりも名前がアナスタシアってのが、何ともまた(汗)
あえてかぶせてきたのか、それとも…?(汗)

Hシーン


Hシーンは、アナスタシアとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラなどがあります。
その他、一部ではローターを使用する様な展開や母乳要素もありますね。

やはり注目は、胸、オッパイ要素ですよね♪
アナスタシアの胸は、サイズだけではなく、その感度が凄く良い事が逆に悩みの種となっているんですね。

それはちょっと触れるだけでも、過敏な反応を示し、悶絶する程なので、これでは試合どころではないですね(汗)
乳首や乳輪辺りを指で弄ってしまえば、それこそ普段の気品ある彼女とは思えない様な甘い声を上げて、悶えてしまうのだから、このギャップは主人公にはたまらない訳で、指で胸を弄る勢いは加速する結果になる訳ですね(汗)

そりゃ、自分の指、手でアナスタシアが息も絶え絶えな程になってしまうんだから、主人公としては男としても滾るものがありますね。
実際、彼女の胸を触り続けていく内に、主人公もドンドン興奮から大胆になってしまうんですよね、パイズリを彼女に頼んだりとか(汗)

触られただけで、こんな反応の彼女ですから、パイズリで肉棒を挟み込んでも、かなりの反応を見せてくれますね♪

調教と言うキーワードが、タイトルにありますが、そこまで調教メインではなかったかな。
途中、縛ったりとかの展開こそありましたが、期待し過ぎない様に(汗)
でも、彼女のMっ気のある感じは中々表現されてて、そこは読み応えがありましたね。

ある意味、彼女の反応はコミカルぽく感じなくもないくらいですが、それを上回る迫力、勢い、いやらしさがありましたので、大丈夫だとは思います。
普段との落差も考えると、より一層彼女の反応が新鮮なものに感じますね。

こんな事もあって、その後もHな特訓というかお触りは続く訳ですが、この時点では本番行為はありません。
あくまでも胸に対しての快感に慣れさすという面があるので、本番にはならないですね。
まぁ、パイズリとか乳首に肉棒を押し付けてたりと、十分過ぎる事をしているとは思いますけどね(汗)
結構、主人公も無茶しているから、変なプレイも多々あったりと暴走気味な面も。


それが途中から、より大きく関係が動き出すきっかけを経て、更に行為も盛り上がっていきますね。

彼女は、元々騎士(男)としてやっていく事を目的に生きてきた所があります。
そのために彼女にとっての、大きすぎる胸という存在は必要がない存在であり、彼女に自身が女である事を否応なしに知らしめるものでもあった訳ですね。
それを主人公が受け止め、受け入れてくれた事で、彼女の中で女として生きても良いという、新しい選択肢が出てきた事に。

それを理解してからの彼女は、より一層行為に対して、激しく甘く積極的な姿を見せてくれる事になりますね。
行為もより迫力が増し、熱のこもった行為描写を味わえるようになるのはたまりませんね♪

この頃だと、アナスタシアの素なんかも見る事が出来たりと、また序盤の気品ある彼女とはまた違った等身大な魅力も分かってきますね。
それがあるからこその行為でも、余計に彼女の一途な想いなどもより伝わってくる事になりますね。

挿絵


挿絵は「ホロすけ」さんが手がけています。
カバーコメントによると、初の挿絵だと言う事らしいんですが、それを感じさせない出来栄えですね。

表紙絵のカラー絵の印象だと、さっぱりした絵柄なのかなって感じでしたが、中の挿絵では結構トーンを使って、比較的濃いめな仕上がりになってて、印象が違っていましたね。
少なくても余白多くて、スカスカな印象などないはずです。
ちゃんと精液にもトーン処理などが施されていて、かなりクッキリとした絵柄で好印象ですね。

濃すぎず、見やすさと迫力が感じられる仕上がりで挿絵向きなのではないでしょうか。
表情も気品と可愛らしさ、色気のバランスも中々良くて、違和感なく見れましたね。

個人的には、Hシーンではないんですが、デートでぬいぐるみを見つけて、目を輝かせる(ハートマーク)彼女の姿が可愛らしくて、特に印象に残っていますね。
彼女も年頃なだけに、こういう表情もするんだなぁって、改めて新鮮な反応の姿を見て感じましたね♪

勿論、オッパイ描写も見事ですよ。
ゆさゆさと音が鳴りそうな程の豊かな胸を持った彼女は、見応えがありましたしね♪
個人的には、全裸というオッパイ丸出し以外も、もっと着衣やビキニ(水着)のオッパイも見たかったかな(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、オッパイ騎士とイチャラブするお話が堪能できましたね。
アナスタシアのキャラクターも良いんですよね、真っ直ぐで。
そんな彼女との関係を深めていく過程は、微笑ましさを感じつつ読めましたね。

ちなみに、ラスト辺りで彼女の母国の事が少し描かれているんですが、そこの文章で気になる所があり、調べてみると…。
アナスタシアの母国は「アスゥルランド」というんですが、実はこの著者作品で同じ国のヒロインがいる作品があるんですね。
誘惑プリンセスはおキライですか?」という作品のヒロインが、アスゥルランドのお姫様なんですよね。

そういった繋がりがあるとファンはにやりとしますが、これ4年位前の作品なので、分かる人どれだけいるんだか(汗)


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