4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、何でもそつなくこなせる男子学生です。
そんな彼には、最近クラスでイラ立つ事が…。

それは、クラスメートである「希唯」(きゆ)の存在。
美貌と迫力の巨乳を使い、男子共からチヤホヤされている彼女に対して、主人公はあまり良い感情を持っていませんでした。

そんな彼はお遊びで彼女を落とそうと考え、行動に移る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
北野 希唯」(きたの きゆ)がいます。

希唯は、主人公のクラスメートです。
美しい容姿に加えて、巨乳の持ち主である事を武器に男子たちに姫扱いされています。
それゆえに少しわがままな所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が調子に乗った希唯を落とそうとする流れですね。
…そんな主人公が、一番調子に乗っている様な気がしないでもないんですけども(汗)

まぁ、ともかく主人公は最近男子たちにチヤホヤされている希唯の存在にイラッとしているんですね。
希唯は、その美貌と目を奪われる大きさの胸を武器にして、男子からチヤホヤされている訳です。
主人公としては、それが我慢ならないらしいんですね、調子乗っていると(汗)

中々、既に面倒くさい主人公ですが、そんな彼自身は割と女子から人気らしいのが謎ですなぁ(汗)

そんな中、主人公は友人との会話の中で、希唯を落とすという話の流れに…。
落とした後は、振るも振らないも自由って訳ですが、この話を主人公は次第に本当にしようと考え出す事に。
…結構な自信家ですよね、そういう思考に至るってのがもう(汗)

そして、主人公はそれを実行しだす事に。
彼女の性格を利用して、上手く自分と言う存在を認識、意識付ける所から始め、彼女を物にしようと行動する主人公。

それは思ったよりも早く動き…、何だかんだと理由を持たせて、彼女と関係を結ぶ事に成功。
早っ!(汗)
まぁ、まだ落ちきったって訳ではないのですが、確実に彼女の心の隙間に潜り込んだ手ごたえを感じる主人公。

希唯もまた、あれこれと理由を付けつつも、主人公との行為が忘れられずに、何だかんだと…という流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、希唯との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所は、主人公の謎の女を落とすテクニックって所でしょうか(汗)
童貞ではないってのは描かれてはいましたが、何ともこなれた感が凄いしますねぇ。
まぁ、この人の主人公って結構冷静というか落ち着いた年相応っぽくない感じがするので、今作もこんな感じかと思えばこんな感じですわな(汗)

対しての希唯ですが、彼女は経験がないんですけども、主人公の行為でだいぶ最初から気持ち良さを味わっていただけに、かなり身体の感度や相性などはよろしい様ですねぇ。
とは言え、彼女のキャラクターとしてはそれを主人公に言うなんて事はできません。

分かりやすいツンデレ系というか、素直になれない系の娘なので。
明らかにバレバレなんだけども、その彼女なりの言い分が何とも言えず、ニヤニヤものですね♪

中盤辺りからは、ふたりの関係にも変化が起こる様に。
それの詳細は避けますが、ザックリ言うと彼女の素顔を知り始めた事に繋がる変化って所ですね。
これはある意味では、主人公の動機云々が根底から覆される事でもあります。

そこから関係が少しづつ変わり始める過程の描写は中々読み応えがありましたね。
ようやく主人公の反応も少し人間味が出て来たかな(汗)

主人公だけではなく、希唯も反応などがかなり様変わりしており、普通に柔らかい言動で可愛らしく感じる様になりますね。
ここら辺から大分雰囲気も甘さが出始める事になりますね。
前までは行為はしてても、あまり甘さはなかっただけに、大分変わってきた実感がありますね。

ある意味、ここからがスタートって感じでしょうねぇ、だいぶ遠回りしましたが(汗)
前半と後半との雰囲気の違いのある行為展開なども見所のひとつですね。


大きな胸の持ち主って事で、パイズリシーンは多くあるかと思ってましたが、そこまで大量ではなかったかな?
でも、一応複数回ありましたし、全体的にフェラなどの行為よりも本番描写が多かった事もあって、これでも多い方かなとは思いましたが。
パイズリシーンなどでは、特に主人公への想いが出ており、彼女の献身的な一面も垣間見えますね♪

挿絵


挿絵は「しんどう」さんが手がけています。
コミックなどを手掛けている方なので、やはり濃厚な描写が持ち味であり、見所ですね♪

特に腰、太もものラインに関しては、かなりムチッとした肉感のある描かれ方をしていて、年齢よりも成熟した色気を放っている様に感じる程ですね。

勿論、希唯の立派な胸もしっかり描かれていますよ♪
爆乳と言える程のサイズでたっぷりとした存在感と迫力はある意味不釣合いな位な大きさですね(汗)
パイズリシーンなんて、肉棒が見えないくらいな挟み込みで、凄い乳圧を感じさせる程ですからねぇ。

表情も年頃よりも艶めかしくも、可愛らしさも入り混じった描写で、より匂い立つ様な色気を感じさせますね。
パイズリフェラで口元がだらしなく伸びる感じの描写も良い意味で下品でいやらしいです♪

個人的には一枚くらいは、ツインテールじゃない髪型も見てみたかったかな。
ただ髪を下ろしているだけでもかなり雰囲気が変わりそうですよね♪

挿絵数:12枚

総評


全体的には、最初のきっかけがアレだった訳ですが、結局最終的にはイチャイチャって感じに終わりましたね(汗)
良くあるパターンな訳ですけども、その分、希唯や主人公が話が進むにつれて、変化する様が良く分かる様になっていただけに見所でもありましたね。

所々で希唯視点での描写もあったりして、刻一刻と変わる彼女の心情が描かれていて、より一層感情移入しやすくなっていましたね。
やはりこういう描写があるとないとでは、愛着も変わってきますからねぇ、大事ですよね。

このタイトルだと、結構えげつない感じの事をしかねない話の様ですが、実際は全然です。
性欲処理とかあるからそう思うんでしょうが、期待しない様に(汗)
結局のところは、甘々イチャイチャに落ち着く訳ですしね♪

この作品も何か変な誤字とか目立ちましたね(汗)
ビックリしたのは「理由」?を「理油」ってなってた所でしょうか、初めて見た(汗)

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