3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

PCゲームのノベライズとあるんですが、実はぷちぱら文庫版では原作ゲームとは少し内容が異なっているんですね。
なので、純粋に同じではなくて、ノベル版ならではの新しい展開も楽しめる作品に仕上がっているってのが最大の特徴ですね。

なんですが…、実は私はまだ原作版の2IFをプレイしていないんですね(汗)
なので、ゲームとどこが違うのかははっきり分からない状態で読んでいますので、全然見当違いな事を書いている場合もあるかもしれませんが、ご了承ください(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ゼビア
ローレリア
シャハル
ナディーヌ」がいます。

ゼビアは、ダークエルフの剣士です。
主人公と出会い、彼の護衛をする事になります。
剣技の腕前は相当なものがあります。
巷のダークエルフの女性は娼婦という偏見に苛立っており、彼女には禁句(汗)
巨乳ファンタジー2if

ローレリアは、人魚族の少女です。
純真無垢で一途な性格ですが、芯の強さも持った女性でもあります。
ある目的のために行動する中で主人公と出会う事となります。
巨乳ファンタジー2if

シャハルは、サキュバス城の女城主でサキュバスです。
国王の信頼も厚い存在でもあります。
巨乳ファンタジー2if

ナディーヌは、国王の歳の離れた妹です。
王宮一と称される爆乳の持ち主としても有名です。
呪いの身になる国王の側に付き添っています。
巨乳ファンタジー2if

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣のオッパイを好き勝手するお話…?(汗)
いやまぁ、ある意味そうなんですけどもね(汗)

それはさておき…、主人公は、王立修道院を卒業したばかりの身です。
そんな彼ら卒業生たちは、それぞれに応じた辞令を受ける訳ですね。

そして主人公が受けた辞令は、故郷でもあるドブランド州の州長官補佐というものでした。
ドブランド州自体が、あまり恵まれた土地ではなかったのですが、それでも主人公にとっては相当な大役である事は確かだった訳ですね。

普通の一般人から見たら、これでもそれなりの立場じゃないのかな?
もっとも、この世界では微妙な感じですけどね、周りの反応を見るに(汗)
あ、でもその周りは基本エリートばっかりだから、そう感じるだけかな。

ちなみに、この時点で原作版とはもう新しい展開みたいですね。
赴任先がボインバラだったりするので、出会いや人間関係も異なる始まり方な訳ですな。
原作版を知っていると「おっ」と思うんでしょうね、既に。

そして、主人公は故郷に戻る前に王都でダークエルフのゼビアを護衛に招き入れる事となります。
ゼビアとの出会いもかなり早いんですよね、これって。
それゆえに彼女との関係構築もずっと早い段階で進んでいく事となるのもノベル版の見所でもありますね。

当然、共に一緒にいる時間が長ければ、それだけ主人公の人となりを知る事が出来る訳ですしね。
特に主人公の人間性、魅力って、基本初見じゃ他人には理解できないから、人となりを理解してもらう時間は必要ですもんね(汗)

これは、この後に出会う事となるローレリアにも当てはまりますね。
彼女もまた主人公を優しそうって印象から、それ以上に頼りになる人という認識になっていく事になる過程を見るのはニヤニヤ出来ますね♪

やはり、主人公の言葉でズバッと相手を「ぐぬぬぬ…」と、やり込めていく姿は、実に小気味よくて彼女たちじゃなくても格好良く見えますもんね♪
巨乳ファンタジーは、この爽快感がないと始まりませんよね、勿論巨乳も必要ですけども(汗)

そんな主人公がヒロインたちと親しくなっていく一方で、裏では色々悪企みする連中がいたり、国の行く末を左右しそうな事態が動き出し始める事になる訳ですね。

こんな展開も巨乳ファンタジーでは、お馴染みとなっている訳ですが、やはり欠かせませんよね♪
こそこそ悪企みをする連中がいるから、主人公の能力や魅力も活きるってなもんです。

…それだけに主人公って、生まれる時代間違えたら大分地味な人生で終わる様な気もしないでも(汗)
いや、でも何だかんだ上手くやって行けるかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ゼビアとローレリアとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。
やはり巨乳ファンタジーなのだから、オッパイ描写が多いのは当然ですね♪

パイズリ描写は勿論なんですが、やはり巨乳ファンタジーといったら乳弄りですよね(汗)
他作品ではあまり見られない程、乳を弄りまくるのが特徴でもありますね。

乳首を引っ張ったり、吸ったり、押し込んだりなど多種多様な弄り方で女性陣を悶えさせていくってのは、大層見応えがありますね。
他作品では、あんなに引っ張ったりしないだけに、あの光景を見ると巨乳ファンタジーだなぁと思うんですよね(汗)

後は、ゼビアとの行為では、彼女の「殺す」発言を見て懐かしく感じましたね(汗)
そういや、こんな台詞を言っていましたね。
一見物騒な発言でも、口にしている彼女の上気した表情を見れば、怖さではなく、可愛らしさを感じさせてくれますけどね♪

特に今作を読んでいて、ゼビアの可愛らしさをより強く感じたんですよねぇ。
それは単に行為シーンだけの話ではなくて、普段のちょっとした場面での描写で垣間見える、感情を爆発させる所が愛らしいですね♪
ゼビアは好きなキャラクターでもあるので、余計に嬉しい所ですね。

勿論、ローレリアも魅力的ですよ、何か言い訳っぽいけども(汗)

彼女たち人魚族はパイズリが得意って言うだけあって、余計にパイズリの印象が強かったですねぇ。
主人公もパイズリされて、悶えまくっているのを分かってて、無邪気に淫らに更にパイズリを加速してくる辺りがたまりませんね♪

お嬢様っぽさがある彼女なだけに、意外とこういった茶目っ気がある所が可愛らしいですね♪
でも、パイズリだけではなく、勿論本番行為もありますので、そこはご安心を。
巨乳ファンタジー2if

今作ではふたりだけHシーンがあるために、それぞれの行為をじっくりと堪能できたのは良かったですね。
詰め込まれていると、テンポ良い反面、やはりどこかせわしない感じもありますからねぇ、この手のノベルでは珍しくはないんですけどね(汗)

ふたりが好きな人には、より嬉しいのではないでしょうか?
巨乳ファンタジー2if

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」さん、「只野あきら」さん、「深泥正」さんです。

今作も愛らしく魅力的な胸を持っている女性陣たちばかりですね♪
反対に男性陣は、一癖ありそうなのばっかりですけども(汗)

今作の女性陣は、実質シャハル、ナディーヌを抜いて、ゼビア、ローレリアの2人だった訳ですが、人数を絞ってた分、彼女たちの姿を多く見る事ができましたね。
…その分、今後の続編では必然的に出番が減りそうなので、しっかり今作の勇姿?を目に焼き付けたい所ですな(汗)
どうやらIFになって、新ヒロインも増えてたみたいですしね。

…そういや、今作って原作とは違う展開も含まれている訳ですよね?
って事は、Hシーンも原作版とは違うのかな?

でも、使われている画像は原作版のままだとすれば、同じ絵を使いつつも、そこに至る展開、流れ、構成を変えて別物に作り直しているんですかね?(汗)
だとしたら、相当手間のかかるやり方をしているって事になりますね(汗)

挿絵数:25枚

総評


全体的には、IFって事で色々新しい変化などを楽しめる作品になっていますね。

まだまだこれからキャラクターも増えていって、より物語も盛り上がって行くでしょうし、そこに主人公がどう絡み、昇りつめていくのかも楽しみな所ですね。
次の巻では、どの娘がメインで取り上げられるのかも気になる所ですね。

気になったのは、上巻ではなく壱ノ巻って所。
あとがきを見ると、中巻でお会い~ってあるので、3冊出るのかな?
てっきり上下巻だと思ってたので、これは嬉しいお知らせですね♪

もう来月に続きが出るみたいですし、早い間隔で物語を楽しめそうですね。

原作PC版
巨乳ファンタジー2if
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posted with amazlet at 15.03.28
WAFFLE (2014-10-31)


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