3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一応冒険者として活動している存在です。
しかし、一応というだけあって実力の程は…。
そんな彼は、現在王国でその名を轟かせているギルドの新メンバー募集を聞きつけ、参加を希望したのですが…。
結果は、散々な目に遭い、プライドをいたく傷つけられる結果となってしまったのです。

そんな中、主人公は偶然出会った悪魔から謎の力を与えられる事に。
それは、女性を虜にしてしまう魅力と底なしの精力であり、主人公はこれを使い、自分を馬鹿にした女性陣に復讐しようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ソニア・ユーディット
アリシア・エマール
ティナ・アリオスト
サラ・マグヌス
悪魔」がいます。

ソニアは、最強ギルドと名高いギルド内で「光の四戦姫」と称されるひとりです。
王国から聖騎士の称号を与えられているものの、騎士ではなく冒険者として戦う事を選んだ存在でもあります。
誇り高く勝ち気な性格の持ち主ですが、同じギルド所属の勇者を敬愛しています。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

アリシアも、光の四戦姫のひとりです。
癒しの術で冒険者をサポートする存在であり、彼女自身も慈悲深い聖女として人気を博しています。
おっとりとしており、人を疑わない純粋な性格の持ち主です。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?
紫髪の娘です

ティナも、光の四戦姫のひとりです。
戦場では、凄まじい凄腕のガンナーでもありますが、普段はノリが軽く親しみやすい性格をしています。
ダーリンと慕う恋人がギルド内にいます。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?
赤髪の娘です

サラも、光の四戦姫のひとりです。
天才魔導士として知られており、その魔術はギルド内でも最強です。
普段から寡黙で言葉数が少なく、魔術関係など興味のある事以外は反応が鈍いです。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

悪魔は、主人公が出会う事となった存在です。
強大な力を持っている様で、負のオーラ満載な主人公に目を付け、魅力の力などを与えた張本人でもあります。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

ストーリー展開


展開的には、主人公がギルドの新規メンバー募集に落ちた中、悪魔から力を与えられる事となる流れですね。

事の発端は、ギルドの新規メンバー募集を聞いて、参加した事ですね。
王国でも最強のギルドと名高い、このギルドは最近新規メンバーを募集していなかったんですね。
それが今回、珍しく新規メンバーを募集した事で多くの冒険者が集まる事となったのです。

そのひとりが、主人公だったんですね。
主人公も一応は、冒険者として国に認められている存在なので、自称冒険者ではなく、本物の冒険者ではあるんですよね。
でも、肝心の実力は…お察しの通りであり、決して強い訳ではないんですね(汗)

そんな彼が何故にこのギルドに参加しようと思ったか?
それは、何とも安易で打算的な考えだったってのが、この主人公らしい所ですね(汗)
早い話が、このギルドに所属するだけでも箔がつくし、強いメンバーばかりだから楽できて、四戦姫は皆美人揃いでたまらないっていうクズい発想だった訳です(汗)

まぁ、結果はそんな考えが見透かされたかのように、案の上、失格…。
それだけではなく、冒険者として、男としても傷つく事となった訳ですな。

特にギルドの中でも光の四戦姫と呼ばれる女性陣に受けた屈辱は、主人公には堪えるものだったのです。
何気に一番きつかったのが、聖女であるアリシアだったのが何とも(汗)

そもそも主人公の職種は、この世界では底辺職とされるモンスターテイマーであり、その時点でお呼びじゃない有様だったんですよね。
更に主人公自身の見てくれの悪さもあり、相手にされなかったと(汗)

その怒り、妬み、性欲といった負の感情を滾らせた主人公は、偶然悪魔と遭遇する事態に…。
本来であれば、その場で殺されてもおかしくない状況でしたが、向こうのきまぐれか見逃してもらう事となるだけではなく、何と主人公の負の感情の強さに目を付けた悪魔によって力を与えられてしまったのです。

それは魅了の力と並外れた精力。
そして、元々持ち前の巨根を駆使して、ギルドの女性陣に身勝手にも復讐をしようとする流れですね。

…すっかり悪魔の手先に成り下がっている(汗)


恒例の巨根シリーズですけども、今作はファンタジーの世界ですね。
主人公が別世界から召喚とかではなく、最初から同じ世界の住人な訳ですね。
巨根シリーズではお馴染みな、少子化や他の男性の男性器の縮小化などの要素はなかったのが意外でしたね。

まぁ、どちらにせよ主人公の巨根を超える存在がいる訳ではないので、同じ事ですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、一部、主人公の操るモンスターの触手を活かした要素もありますね。

やはり今作も巨根を駆使して、女性陣をメロメロにしていくのが見所ですね。
まぁ、今回も初回の行為でほぼ完全にヒロインが巨根の味の虜になってしまうので、新鮮なリアクションが初回だけなのも恒例ですな(汗)

展開としては、まずヒロインのひとりを巨根攻略し、ヒロインを主人公の側にして、その娘を使い、別のヒロインに…ってパターンですね。
面白い様に主人公に手に堕ちていく女性陣の姿はある意味、必見ですね(汗)

個人的には、やはりもう少し堕ちるのは確定事項としても、粘って欲しかったってのはありますけどね(汗)
まぁ、初回の行為の間に堕ちるまで続けるので、ヒロインたちがそうなるのも分かるんですけどねぇ。
なので、堕とすのを楽しむってよりは、堕ちた後の女性陣の変貌ぶりを楽しむって所に重きを置いているのかなって思いますね。
実際、すぐに堕ちる分、その後の行為は多めですしね。


良かった点は、ヒロインにもよりますが、主人公の巨根の虜になった後もちゃんと彼女たちの意志というか意識はある程度あった所かな。
シリーズによっては、もはや中毒だろというレベルで虜になっているので、元の性格が消えているかの様な娘もいたんですよね(汗)
それが今作では幾分控え目となっているので、主人公相手でもタメ口で話す娘もいるなど大分印象が違っていますね。

それでも主人公の巨根に対してメロメロである事は変わりませんので、ある意味デレ的な要素も含まれている様な?

終盤では、全員交えての行為などもあるんですが、かなり端折られているのでカウントすべきか悩む所ですね(汗)
特に終盤のヒロインでは、表紙絵にあるソニアだけ描かれている事などもあり、ハーレム的なんですが、個別な感じもある仕上がりになっています。
キモメン底辺職でも巨根ならハーレムギルドの主になれる!?

メインヒロインって程の扱いではないとは思うんですけどね、少しだけ優遇って程度かな?
あとがきによると、エンディング周りなどを結構原作とは変えているという話でしたので、そこら辺も影響しているかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当はシリーズ同様に「石井彰」さんです。

今作はファンタジーな世界観の作品でしたので、騎士や魔導士といったファンタジー色が楽しめる様になっていますね。
胸元が目立つ様な過激な衣装もハマって見えますね♪
まぁ、その内もっと過激な破廉恥衣装になりますが(汗)

今作では思ったよりも、アへ顔?が控え目だったかな?
あの特徴のある白目に点な黒目のある意味、ギャグっぽいのが1枚くらいだったのは良かったです(汗)
とろんとしている瞳は良いんですけども、あれは見てて噴いちゃう(汗)

終盤のボテ腹状態となったヒロインたち全員の姿は、中々圧巻ですねぇ。
序盤の凛々しかった女性陣の姿とは雰囲気が大きく違っていますよね、こうなると。
まぁ、幸せそうであるのがまだ救い、かな?(汗)

そういや、主人公の顔が一部挿絵で見れましたが、思ったよりもまだ普通の顔だった様な?
オッサンって年齢でもなさそうですし、賢くはなさそうな感じでしたが、あれでキモメン扱いなのか…(汗)
アリシアもあれでモンスター扱いしたらいかんだろ(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、やはり今作も巨根でヒロインたちをメロメロにしていく恒例の流れの作品でしたね(汗)
なので、インパクトのある展開などは控え目だったかなって印象ではなりましたけども、安定の出来って所でしょうか。

過去の巨根シリーズが好みであれば、問題なく楽しめる仕上がりだと思います。
個人的には、ファンタジー世界だったせいか、割とすんなり楽しめた所がありましたね、現実ものよりも。
何でもありな世界観ってのが大きいのかな?(汗)

原作PC版


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