2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、最近無職となった中年男性です。
そんな彼に更なる不幸が…。
何と世界各地に出現しては、人々を襲う悪の組織「ヘルレイザー」の戦闘員に襲撃されたのです(汗)

絶体絶命のピンチ…!
しかし、そんな主人公に救いの手が現れたのです。
それはヘルレイザーと戦う、正義のヒロイン「ピュアナイツ」だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桃園 愛乃」(ももぞの あいの)
青嶋 百合香」(あおしま ゆりか)
赤嶺 美玲」(あかみね みれい)
マヤ」がいます。

愛乃は、女子校生ですが、ピュアナイツのひとりで「ピュアハート」として戦う存在でもあります。
あまり物事を考える事は得意ではなく、年齢よりも幼さを感じさせる所があります。
彼氏持ちでもあり、ラブラブらしいですが、まだ清い交際の様です。
魔法騎士ピュアナイツ

百合香も、同じく女子校生ながら「ピュアマリン」として戦う存在です。
清楚で頭脳明晰な真面目な性格で頼りになる存在でもあります。
お嬢様でもあり、育ちの良さを感じさせます。
魔法騎士ピュアナイツ

美玲も、同じく「ピュアフレイム」として戦う存在です。
クールな態度ながらも、敵に対してはかなり激しい感情を燃やす性格です。
男性を嫌悪している所があります。
魔法騎士ピュアナイツ

マヤは、悪の組織「ヘルレイザー」の女幹部です。
高慢で容赦のない性格の持ち主であり、男女の恋愛、営みなどを見下しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が襲われた際に正義のヒロインのピュアナイツに助けられる事になる流れですね。

さて、この世界では謎の存在である「ヘルレイザー」という侵略者が各地に出没し、人々を襲っているんですね。
実は、ヘルレイザーが襲う相手にはある特徴があり、それを満たした人々を特に襲っていました。

その特徴とは…、男女のカップル。
冗談のような話ですが、恋人同士でいる人らを特に襲い、時には命を奪っており、決して楽観視できない存在なのです。

そんな相手に対抗できる存在こそが、愛乃たちが変身したピュアナイツでした。
彼女たちの活躍によって、被害は最小限に抑えられており、その活躍はニュースで毎日の様に取り上げられている現状でもあったのです。

まぁ、主人公としては正義の味方ってよりもHなコスチュームで戦っている事に興奮するろくでもない奴だった訳ですが(汗)

そんな主人公としては、ニュースで見る話なだけであり、ある意味リアルな感じではなかった訳ですね。
しかし、それがいざ自分の前に現れ、襲撃してくる事になるのだから、否応にもこれが現実だと思い知る事に。
そこをピュアナイツたちに助けてもらう事になった訳ですが、事態は主人公が思っているよりも自分が中心の展開だったのです。

何故、恋人のいない寂しい人生の主人公が襲われたのか?
その答えは、主人公にありました。
どうも、主人公には世界を救う力が備わっているというのです。

その力は、ピュアナイツには大きな力となるものの、敵側のヘルレイザーにとっては忌むべき力。
そのため主人公は、連中に命を狙われたという訳なんですね。
そして、ピュアナイツたちはその力を求めて、主人公を救ったと。


しかし、この世界での大きな問題は、ヘルレイザーだけではなかったのです。
そう、このメーカー作品お約束の男性の生殖器の弱化による少子化問題です!(汗)
勃起もまともに出来ず、例えしてもそのサイズは小さく、そして細い…。

しかし、主人公だけは違います。
サイズも凶悪で精力みなぎる肉棒を持っており、これこそがピュアナイツ、ヘルライダーらが注目した力の正体だったのです(汗)

こうして、主人公はピュアナイツたちを相手に好き勝手Hをし、彼女たちを侍らす事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。

やはり見所は、主人公の巨根で敵も味方も肉棒の威力にメロメロになる所でしょうか(汗)
最初、主人公を嫌ってた美玲とかは、もう性格が変わりすぎなくらいにメロメロになってしまってましたからねぇ。
まぁ、戦いとか主人公が絡まない場面だとまともな感じなんだけども、いると別人ですな(汗)
魔法騎士ピュアナイツ

それは美玲に限った話ではなく、他の女性陣も皆、肉棒の威力の前には抗う事など出来ないのです。
…ある意味、凌辱にも思える様な(汗)

一度味わってしまえば、後は虜になるだけに、そこからはよりエスカレートしていく事になりますね。
主人公を皆、ご主人様と呼ぶようになり、逆に主人公は彼女たちを「便女」と呼ぶ始末ですが(汗)

そんな彼女たちの変化の過程も見応えがありますね。
最初は、隠語とかを口にするのも恥ずかしかった百合香も、臆面もなく口にできる様になりますしねぇ。

ヒロインたちは、大体初回の行為だけでほぼ堕ちているので、抵抗する感じのやり取りは全くないです。
敵対してたはずのマヤですらも、初回の行為(一度射精した後も何度も続く)で、主人公に従順になりましたからねぇ(汗)
魔法騎士ピュアナイツ

まぁ、一応主人公も彼女たちをそれなりに大切にはしているとは思うんですけどね、一応ね(汗)

個人的な思いとしては、正直人格破壊かと思う程、メロメロにしないでもいいのかなって(汗)
せっかく彼女たち本来のキャラクター、性格などが薄れてしまって、皆似たり寄ったりな反応、表情に終始する様になるので、あんまり面白くないんですよね。
そこら辺がちょっと気になったかなとは思いましたね。

個性とかはある程度残してた方が、より感情移入できるとは思うんですけどね。

挿絵


挿絵は、原作の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんです。
巨根シリーズお馴染みですね。

今回は、正義のヒロインという事でどっかで見た様なテイストのデザインになっていますね(汗)
まぁ、似合っているから問題ないですな♪

途中で、こう言う作品のお約束でパワーアップするんですが、その際にコスチュームも変化するんですね。
もっと露出が多く、過激な衣装になるんですが…、正直最初のコスチュームの方が好みでいやらしかったです(汗)
好みの問題なんでしょうが、あまりにも乳首だけ隠れる様な露出が過ぎると、エロさよりもバカっぽさがあって、何か興奮しにくいんですよね。

これまたお約束のアへ顔もしっかりありますね。
エグさよりも、私にはどこかコミカルさを感じさせてくれるのは気のせいでしょうか(汗)
アへ顔じゃなくても、快感ですっかり惚けた目元、口元なども良い感じでだらしがなくて見所ですね。
魔法騎士ピュアナイツ

後、結構落書き要素があるのも特徴ですね。
ペンで彼女たちの身体に卑猥な言葉を書きこんでいます。
彼女たちのMっ気を刺激する要素でもある訳ですが、見た目はごちゃっとしてちょっと見ずらいかな(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、他の巨根シリーズ同様な肉棒押しな作品でしたねぇ(汗)

それ自体が悪いとは言いませんが、上記にある様にどうしても他のシリーズと似通っているのは気になるかなと。
結局、ノリが同じなんですよね、巨根によってヒロインがそれにメロメロになるってパターンで。
欲を言えば、もう少し変化が欲しいかなとは感じましたね。

まぁ、でもそれがお約束みたいな事になっているシリーズでもあるから、中々変えるのも難しいのかなとも思いますけどね(汗)

逆に、これまでのシリーズが好みであれば、それはもう鉄板とも言える出来栄えでしょうから、問題なく楽しめると思いますね。


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魔法騎士ピュアナイツ

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