1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3人の姉がおり、その事が彼の悩みでもありました。
どういう事か? それは彼女たち姉が弟である主人公を溺愛してかまってくるから(汗)
結局、いつもそれに甘えてしまっている主人公は、姉からの自立を決意するものの、ある日、突然主人公の身に驚くべき変化が起こる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桂葉 百合菜」(かつらば ゆりな)
桂葉 美波」(かつらば みなみ)
桂葉 真子」(かつらば まこ)がいます。

百合菜は、主人公の姉で長女です。
主人公の学園の養護教諭でもあります。
おっとり天然系で母性的な性格の持ち主であり、弟である主人公を溺愛し、お世話するのが何よりの幸せです。

美波は、主人公の姉で次女です。
成績優秀かつ学園でも男女問わず人気を集めているクール系な美少女として通っています。
主人公を弄るのが楽しみであり、事ある毎にHなからかいをしてきます。

真子は、主人公の姉で三女です。
ボーイッシュな外見同様に、若干男っぽい言動があります。
生真面目な性格で他の姉たちが主人公を甘やかしているのを注意し、厳しく接しようとするものの、自身も結局甘やかしてしまう所が…。

ストーリー展開


展開的には、中々姉離れができない主人公にある日、異変が生じる事になる流れですね。

一体、その異変は何か!? 
…その前に、主人公は3人の姉たちから毎日、三者三様の可愛がられ方をしているんですね。

主人公も年頃の男子ですから、嬉しい反面気恥ずかしさもある訳です。
それも3人の姉が同じ学園にいるだけに、学園での注目もあり、余計に複雑な心境でもあるんですね。
3人とも学園と家での態度に大きな違いもないだけに、余計に恥ずかしいんでしょうね。

気恥ずかしくても、結局はいつも主人公が姉たちを受け入れてしまうだけに、主人公としては自分のダメさ加減を刺激されるって所も。
実際、全員姉たちは分野などは違えども、総じて優秀な成績であり、主人公としては余計に比較されるだけに自慢の姉でもあり、若干のコンプレックスでもある訳ですね。

そして、主人公には姉離れを考えさせる理由があったのです。

それは、何となく気になる女子の存在。
まぁ、それはまだ恋愛感情かと言うと、かなり淡いものではありましたが。
しかし、気になるのは彼女の好みが頼りがいのある男性って所でした(汗)
少なくても姉たちに甘やかされている自分とは真逆ですからねぇ…。

そんな主人公の気持ちを知って、ショックを受けつつも、主人公の恋を応援する姉たち。

しかし、その翌日、主人公の身に驚くべき変化が起こっていたのです。
何と、主人公の身体が小さくなってしまっていたのです(汗)
信じられない事ですが、子供の頃の姿に戻ってしまったという事に…。

こうして、主人公は姉たちに今まで以上に甘くお世話をされる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、姉たちの可愛がりぷりでしょう♪
全員、三者三様ではありますが、共通するのは弟である主人公をとても愛しているって事ですね。

長女の母性で包み込む、百合菜。
基本的にノリは軽く、Hながらも、垣間見せる姉らしさの美波。
ボーイッシュながらも、その実、女性らしい真子、とタイプこそ違いますが、皆、主人公への愛を感じさせますね。

主人公は幼児化した影響か、本当に子供っぽくなっているんですね。
なので、ちょっとした事で泣きべそかいたり、暗闇が怖かったりなど、本当に子供の様な反応を見せる事に。
これがまた姉たちには、たまらなく母性をくすぐられる事になる訳ですねぇ。

抱きしめたりで安心させてくれるなど、甘えさせてもらえるシチュエーションが多いですね。
しかし、それで安心するだけではなく、主人公の股間は大きく反応してしまう事になる訳ですね。

そうなれば、当然…。
ここら辺の流れは、姉たちによって違いますが、結局のところ、お姉ちゃんらから様々な手段で射精させてもらえる事になりますね♪


全体的に主人公の体格差もあって、姉たちからの行為がメインですね。
受け身が多いですが、身体も幼児化している主人公が姉たちを押し倒すなんてのは無理ですから、当然ではありますね(汗)
まぁ、肉棒は結構立派らしいので、それでお姉ちゃんらをメロメロにしちゃうってのはありますが。

基本的に、お姉ちゃんたちからしてもらえるってシチュが好みであれば、十分楽しめるのではないでしょうか♪


主人公が姉たちに素直な感情を伝えたりすると、面白い位に姉たちが良い反応をするんですよね。
真っ赤になったり、本当に嬉しそうな笑みを見せたりと、それを見ててよりニヤニヤしちゃいますね。
更に行為もより熱を帯びていき、姉たちとの甘い行為を見る事が出来ますね。

終盤では、全員一緒になっての行為もありますね。
個々でもかなりの甘さでしたが、3人一緒だとよりいやらしさが増してきますねぇ。

挿絵


挿絵は「空維深夜」さんが手がけています。
生徒会は僕専用オナホール!?」や「僕のパーティーが戦闘中に誘惑してくるので世界が救えない」などがありますね。

メリハリの利いた線で描かれたヒロインたちは、はっきりとした印象がありますね。
勿論、姉らしい母性的な雰囲気なども含まれており、3人の姉たちの魅力をイキイキと描いていますね。

ボーイッシュな真子のデザインは、結構この手の作品のヒロインとしては珍しいのではないでしょうか?
ショーットカットでも、こういった髪型のヒロインはあまり見た記憶がないだけに新鮮さがありましたね。
反面、髪型が短すぎるかもしれないので、あまり好みじゃない人もいるかもしれませんね(汗)

殆ど面積のない過激な水着姿も見所ですかね?
個人的には、あれは変に見えてしまって興奮しないんですけどね(汗)

後は、この人の描く汁気は何か汁っぽくないのが少し残念かな(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、タイトル通りな姉たちにお世話(H含む)になるって作品でしたね。
まぁ、基本それだけなので、ある程度単調なのは否めませんが、個人的にはそんなに気にならなかったかな?
個々の姉たちのアプローチが若干違いますしね。

しかし、今作を読んでて以前レビューしたぷちぱら文庫に似たような作品があった事を思い出しましたね。
あれも三姉妹で、大体三姉妹の性格、キャラが今作と同じ様なのも一緒。
主人公が幼児化するってのも一緒と、結構かぶった展開、要素も多かったですので、あれが好みであったならば今作も楽しめるかと。

勿論、全く全部同じって訳ではないので、今作には今作の魅力がありますけどね。
コミカルながらも、要所はしっかり締めるストーリーも、中々良かったですね。
主人公の幼児化が気にならなければ、姉たちに愛されている感じを堪能できるかと思います♪

楽天はこちらからどうぞ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】おねショタ! [ 089タロー ]

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
おねショタ! 弟のお世話はお姉ちゃんにお任せ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事