ぷちぱら文庫 巨乳性奴会長 恥辱の白濁黒タイツ


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「リョーコ」は、学園の生徒会長です。
そんな彼女は、学園内に蔓延る風紀を乱す存在を粛清してきました。
しかし、そんな行き過ぎた行為から、学園の経営が破綻してしまう事に…。

そこで学園側は、リョーコの親友の「サクラ」をスポンサーへの捧げものとする事になったのです。
当然、この決断に異を唱えたリョーコは、サクラの身代わりになると、自らを差し出す決意を固める事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リョーコ
サクラ」がいます。

リョーコは、学園の生徒会長です。
風紀を乱す存在は、生徒のみならず教師であっても容赦をしない強い信念の持ち主でもあります。
親友のサクラの存在が全てであると言わんばかりに、自身すらも彼女のために顧みない所があります。
巨乳性奴会長 恥辱の白濁黒タイツ

サクラは、リョーコの親友です。
学園の理事長の娘でもあります。
とにかく人を疑う事を知らない、純粋過ぎる心の持ち主です。
何でも受け入れる器の大きさがあります。
巨乳性奴会長 恥辱の白濁黒タイツ

ストーリー展開


展開的には、リョーコが経営の立て直しのために生贄にされるサクラを守るため、自身を差し出す事になる流れですね。
…色々疑問だらけな始まり方ですねぇ(汗)

最初に言っておくと、この作品色々ぶっ飛んでいるので、ご注意下さい(汗)

そもそも事の発端は、リョーコによる学校内の粛清がありました。
この理由もリョーコらしいと言うか、サクラのために風紀を乱す存在たちを一斉に粛清したってのがあるんですね。

そう、粛清です。
…何か、はっきりとは描写されていないんですが、どうも本当に粛清して皆殺ししたっぽいんですよね、これ(汗)
不良だけではなく、反抗的な生徒、教師含めて全部。

何故か拳銃まで持っているんですよね、リョーコって(汗)
そんなの持ってても、それで殺してもお咎めなしな世界観なんですかね? 説明がないので分からない…。

そんな疑問はさておき、多大なる屍を作ってまでも、リョーコはサクラの周りの生活を守るために粛清を行った訳ですね。
しかしながら、その粛清のツケがサクラに回ってくる事になったのは皮肉な話でした。

どういう訳か?
それは、あまりにも多くの人をリョーコが粛清したゆえに、学園の経営が大きく傾いてしまったのです。
そりゃ、こんなに大量にやってしまってはねぇ…。

そこで学園の理事長は、自身の娘であるサクラを売り飛ばしたのです。
それもろくでもない奴に多額の金で買われてしまったんですね。

当然、サクラ命のリョーコがこんな事を受け入れる訳はありませんが、そんなお金などある訳ありません…。

そこで彼女は、自分がサクラの代わりになってサクラを守ろうと決心する事になる流れですね。

単なる学園物な凌辱作品とばかり思ってたのですが、少し読んでおかしいと察しました(汗)
上手く説明できませんが、少なくても普通ではありませんね、これは…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。
マニアックな要素では、ローターなどの小道具、スライム浣腸や犬との行為などがありますね。

ここまで毅然とした態度を取っていたと思われるリョーコですが、何故か行為になるとあっさり快感に堕ちます(汗)
行為が終わるとまた復活して、行為の度に為すがままって感じですね。
なので、負けん気の強さなどはあまり行為中は見えにくい所があり、むしろ行為中はMっ気を印象付けてきますね。
巨乳性奴会長 恥辱の白濁黒タイツ

まぁ、立場的に嫌でも従わないといけない立場な訳ですから、どちらにせよ逆らえませんしね(汗)

そんなリョーコは、快感に弱いって所も影響してか、どこかあまり生々しさは薄い様に錯覚してしまう所はありましたね。
結構な行為をされているってのにね(汗)

対して、サクラはHな行為もあまり理解していない所があり、男共の言い分をそのまま鵜呑みにしてしまう所があります。
純粋過ぎるゆえにね(汗)
そのため、リョーコとは意味が違うものの、悲壮感などが微塵もないってのが最大の特徴でしょう。
場違いな程に明るく楽しそうに行為に耽る彼女の姿は見所でもありますね。


行為の大半はリョーコなので、サクラ目当てな人には物足りないかと思います。
…でも、サクラ目当ての人っているのかなってくらい凄いキャラクターしているので、あまり需要はなさそうですけどね(汗)
あまり詳細は書きませんが、純粋無垢過ぎるんですよね、本当に純粋でゾッとするくらい、悪意も何でもそのまま吸いこんで、同じように返してくるから(汗)

そんなサクラとリョーコの噛みあっているのか、いないのかの関係性も見所でありますね。

犬要素に関しては、正直あっさりしていたせいか、あまり印象がなかったんですよね(汗)
なので、そこまで過度の期待はしない方がいいのではないでしょうか。

原因は場面が切り替わったら、もう犬にやられていたんですけども、その前置きもなくってのが影響したかなと思います。
その前に犬とやってもらうみたいな説明があった方がリョーコの動揺などが伝わったのでしょうが、いきなり前置きなく挿入されている状態から見せられても、何とも感じないんですよね(汗)

スライム浣腸に関しては、リョーコは浣腸されている訳ではありません。
これはサクラがされているんですね、これまで通り彼女は全く動じていませんがね(汗)
それをリョーコの顔面に向けて、ぶっ放すってかなりインパクトのある展開は見所だと思います(汗)
まぁ、スライムだからまだマシ…かな(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「xxzero」さんです。

正直、若干クセのある絵柄かなと思いますね。
特に鼻の描き方に特徴があったりと、好き嫌いが激しそうな絵柄かな?

作品の雰囲気的に可愛いってのとは違うだけに、やはりいやらしさの方面が強いのは当然かもしれませんね。
でも、表情というか、顔はあっさりとしたシンプルな表情かなと思いますけどね、どこかあどけなさもありましたし。

そのせいなのか、凌辱系なのにあまり悲壮感が感じにくい様な印象もどこかにありましたね。
それは単に私がこの作品に感情移入できてなかっただけってのも大きい気がしますけども(汗)
…ついていけなかったかな(汗)

一部、アへ顔的な表情も多少ありましたので、苦手な人は一応注意でしょうか。
巨乳性奴会長 恥辱の白濁黒タイツ

後は、拳銃を描くのがあまり得意ではないのかなとは思いました(汗)

挿絵数:24枚

総評


全体的には、色々クセがある作品で、絶対万人向けではないだろうなってのが正直な感想ですねぇ(汗)
そもそも説明不足な所はあるんですよね、世界観とか普通に人に銃ぶっ放しているのも何も説明がないし。

ストーリーも単なる学園物という枠を超えた内容を次第に見せていき、人によっては意味が分からず置いてきぼりを食らう可能性も含んだ展開は賛否ありそうです(汗)
好きな人は、凄い好きそうな感じなんですけどねぇ(汗)

個人的には、文章だけ勝手に自分の世界に盛り上がっているけども、私は読んでて取り残されて引いちゃっているって感じというか…(汗)

この独特のテイスト、文章は抵抗を感じる人もいるとは思うので、一概にオススメできませんが、独自の世界観などに惹かれた人は楽しめると思います。

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