ぷちぱら文庫 媚薬を使ったウィッチがビッチ化してエッチなデスマッチ!?


今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通のHな事が好きな男子学生です。
そんな彼でしたが、気づけばそこは見知らぬ場所…。

何と主人公は、異世界に勇者として召喚されてしまったのです(汗)
主人公に課せられた目的は、この世界で脅威となっている「魔女」を退治する事。

言われるがまま、魔女の元に向かった主人公は何故か魔女とHな事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アニー・ハーバー」(以下アニー)
シルヴィ・トラウト」(以下シルヴィ)

アニーは、灼熱の魔女と呼ばれている魔女です。
明るい性格で好奇心が旺盛であり、研究熱心です。
異世界から来た主人公に興味を持つ事に。

シルヴィも、魔女と呼ばれる存在であり、アニーの友人でもあります。
研究熱心で没頭すると何日もこもってしまう所が。
どちらかと言えば、クールな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に勇者として召喚させられてしまい、魔女を倒す事になるものの、Hな関係になってしまうという流れですね。
…最近、こんな召喚される感じの話を読んだばかりな様な?(汗)

勿論、主人公は元の世界では普通のスケベ男子だっただけなので、勇者らしい能力など何も持ち合わせていない訳ですね。
なのに、いきなり勇者として呼ばれて、魔女退治に向かわされるってのは無理がある話ではありますよね(汗)

しかし、何もこの世界を知らない主人公には従うしか他になかったのです。
こうして、主人公は渋々、魔女の住む森へと向かう事に…。

そこで主人公は、ある美少女「アニー」と出会う事に。
彼女こそがこの世界で恐れられている魔女だったのです。
しかし、どう見ても彼女は、可愛らしい少女であり、とてもそんな恐れられている様な魔女には見えなかったのです。

そんなアニーは、異世界からやって来たと言う主人公の存在に興味津々。
彼女に誘われるままに、彼女の家に上がり込む事になり、親しくなる事に。
この関係は、何とも勇者らしくも魔女らしくもないですな、これは(汗)

そんな彼女とのやり取りの中で、話はHな方向に…。

実は、主人公がこの世界に召喚された際に、教えられた事の中に魔女は性的な事が弱点的な話があったんですね。
何ともふんわりした内容で、どう弱点なのかも定かではない話に主人公も半信半疑ではあるんですよね(汗)
そもそも、そんな魔女相手にHに持ち込めないだろうにね(汗)

主人公は、もうアニーに対して警戒心もなく、むしろ召喚した連中達よりも好感を持っているので、全部話してしまっているんですね。
なので、Hの件も話した訳ですが、その流れでHしてみようかという感じであっさりとHになってしまう結果に…。

そこにアニーがHした事をし知った、もうひとりの魔女であるシルヴィも参戦してきて、ふたりの魔女たちとのH生活が始まる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキなどの行為がありましたね。

見所としては、タイトルにもある様に「媚薬」という要素がありますね。
彼女たちは魔女ですから、そういった薬品を作ったりするのも珍しくはない訳ですね。

元々、彼女たちのHでの感触というか反応は、当初はそこまで良いものではなかったんですね。
まぁ、興味があったアニーはまだしも、シルヴィなんかはただのアニーがしたと聞いて、やった感があっただけにまだまだそれぞれHの魅力までは感じていないのです。
Hもそれまでは未経験だったし、Hよりも研究している方が良かっただけにあまり欲求がなかった感じなんですよね(汗)

そんな彼女たちは、作ってみた媚薬を使ってみる事で、この状況が一変し、Hに積極的になっていく事になりますね。
もう媚薬の効果があると、凄い別人の様な積極性を見せてくれる様になりますね♪
それこそ引いちゃうくらい、ガツガツ来る様に(汗)

特にシルヴィは、あまり元々研究第一な所があって、Hに興味があまりなかっただけに、この変化は凄くギャップがありましたねぇ。
まぁ、素に戻るといつも通りそっけなさがありますが、それでも表情などの中に少し見え隠れするものが良いんですよね♪

そうなると引っかかる人もいるかもしれないのが、全部媚薬を絡めてしまうと、純粋な甘さとは少し違うのではないかという所ですよね。
でも、中盤辺りは媚薬多用な展開ですが、徐々に素の状態での行為もする様になってくるので、ご安心を♪
一部、アニーは、ちょっと本音を出すのが照れくさくて、使ったりする事もあるんですが、それは彼女の可愛らしさが表現されていますね。

終盤では、ふたり一緒になってのハーレム状態での展開になりますね。
それまでは個別での展開だったので、見た目も異なる彼女たちが一緒にいる光景は見所でもありますね。
元々、彼女たちは親友でもあり、家族の様な関係でもあるので、主人公を巡っての対立らしいものもないんですね。

なので、穏やかでHな関係性が全編にわたって描かれている事もあり、まったりとした雰囲気ですね。
まぁ、Hは迫力がありますよ、念のため(汗)

この頃になると、序盤の彼女たちとはだいぶ反応が違って、Hになっているのが印象深いですねぇ。
主人公への好意も見えるだけに、こうなれば媚薬を使うのも気にする事はないでしょう。

思えば、媚薬くらいしか魔女らしい要素の行為はなかったですね。
まぁ、H時に使える様な魔法とかはあんまりないかな…?(汗)

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

ふたりの魔女ヒロインを魅力的に描いていますねぇ。
良く考えれば、あまり彼女たちって魔女って感じの格好ではなかったですね。
普通に可愛らしい&色っぽい格好でしたね♪

まぁ、いかにも魔女ですみたいな帽子とかする必要もないか(汗)

行為描写では、ふたりの肉感的なボディを味わえます。
胸もなんですが、お尻もこちらに向けているシーンも割とあったりと見応えがありました。
その身体のラインが何とも艶めかしいんですよね♪

フェラシーンでも、しっかり咥え込んで吸引している様が頬を窄めているので、よく分かります。
普段の可愛らしさからは、想像付かない淫らな表情で咥え込んでいる姿はたまりませんね♪

挿絵数:12枚

総評


全体的には、タイトルである様な感じは受けなかったってのが正直な所ですかね。
十分Hになっているとは思いますが、中毒とか男狂いみたいなイメージとは別物ですよ、念のため(汗)
可愛らしい魔女たちとの甘い生活を楽しめるようになっていますね。

まぁ、話としては、そこまでインパクトある展開ってのは無かったのですが、まったりとした雰囲気は悪くないかなと思います。
欲を言えば、これというものがあれば尚良かったとは思うんですけどね(汗)

そこら辺が少し物足りなさを感じてしまうのが少し残念ですね。

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