えすかれ美少女文庫 子づくりプリンセス

子づくりプリンセス (えすかれ美少女文庫)
河里 一伸
フランス書院
売り上げランキング: 319873

「わたしをいちばん先に孕ませて」お姫様3人が国を賭けて子作り競争!?天然清楚なアイーシャが、プライドの高いカタリナが、乱暴者のライラが、ナカに出してと迫ってきちゃう!発情ご奉仕勝負に、搾乳4P対決!いつしか三人の心に恋も芽生えて…最後はボテ腹お姫様と純愛ハーレム。

発売したばかりの新刊です。
何とかこれだけ読みきったので、レビューです。

表紙だけ見た印象では、子づくり、プリンセスなどのタイトルでハーレム物かな?と思い、購入しましたが、実際もそんな感じでした。

主人公は自身の出生の秘密をいきなり知る事になります。
ここはちょっと強引かなぁとも思えますが、まぁ良くある事なのでスルーしましょう(汗)
それゆえに主人公には各国のプリンセスとの子づくりを任される事に。
でも、序盤は状況こそそんなウハウハなんですが、そこはそんなに甘くはない訳で・・・。
女性陣は基本的に主人公に好意的ではありません。
まぁ、それはそうでしょうねぇ。

この後の展開はてっきり、そんな警戒心も高いプリンセスを少しづつ警戒心を解いていき、徐々に仲良くなっていくものだと思ってましたが・・・。

強引な方法でいきなりHに突入です(汗)

こういう展開では上に挙げた少しづつ仲良くなっていき、好意を寄せていく展開と、いきなりHから入り、行為を繰り返していく中で好意を持っていく展開がある訳ですがこの作品は後者ですね。

少しづつ彼女達との関係も良くなっていきます。
途中、彼女達それぞれの心情が描かれており、主人公への想いを感じられていいですねぇ。

この作品では特定のヒロインがいるわけではないのですが、皆見せ場もありますし、後半は全員でのHシーンばかりなので問題はないかと思います。

Hは母乳絞りなどの母乳プレイや妊娠してボテ腹状態でのHとマニアックな展開も盛り込まれています。
子づくりがテーマですから、そういうのは押さえていないとね♪

ラストについては、まぁこんな展開で終わるだろうなぁと思っていたので想定内ですね。

・・・しかし、この国の王族の短命の理由って秘薬によるものじゃないのかなぁ(汗)

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子づくりプリンセス

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