ぷちぱら文庫 お尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップがエロすぎるんだが


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品、アレ?って思う人もいるかもしれませんね。
私も以前、こんな作品レビューしてたはずじゃ…と思ったのですが、ありました。

ぷちぱら文庫 お尻っ娘ヴィーナス レビュー


*前作版は、緒莉さんではなく黒瀧糸由さんになっています。

実は、今作品はこの上記の作品の続編「2」にあたるものです。
原作版では、2表記なのになぜかノベル版には何もなく、サブタイトルだけというのが謎なんですが(汗)
なので、このレビューに関しては、今作版を「2」として紹介しております。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

氷雨川 雫」(ひさめかわ しずく)
西園 鈴音」(にしぞの すずね)がいます。

雫は、主人公の彼女です。
成績優秀で運動もでき、美しい容姿の持ち主でもあります。
基本的に寡黙ですが、口を開くと結構な毒舌を放つ面も(汗)
主人公が惚れ込んだパーフェクトなお尻の持ち主でもあります。
お尻っ娘ヴィーナス2

鈴音は、主人公たちの学校に転任して来る教師です。
美人で優しい性格で生徒たちにすぐ慕われる事になる、姉の様な存在です。
ちょっとドジな面もあり、自身の童顔や大きな胸やお尻を気にしている面も。
お尻っ娘ヴィーナス2

ストーリー展開


展開的には、無類のお尻好きな主人公が理想のお尻を持つ、雫と付き合う事になった後のお話ですね。

理想のお尻を持つ雫と、色々あって、今は立派な?恋人同士の関係へと発展した主人公。
そんな彼女との恋人関係は、主人公の尽きる事のないお尻トークと彼女の毒舌などのやり取りでとてもそんな関係には思えない様なノリの日々を過ごしています(汗)

そんな中、ふたりは夏に海に行く事に。
勿論、主人公は泳ぐとかが目的ではなく、尻観賞って所が主人公らしい所ですね(汗)
そんな主人公の姿にシレッと毒を吐く雫…、いつも通りなふたりだった訳ですが、主人公は見つけてしまいます。

見事なお尻を持つ女性を!
完全に不審者な主人公は、その女性に変態な視線を向け続け、そこを雫にぶちのめされる羽目になるんですけどね(汗)

どこの誰かも分からぬが、雫とはまた違う趣のあるお尻をしていた女性にときめいてしまう主人公。
また会いたい(お尻に)と思ってた主人公は、まさかの再会を果たす事に。

何と、あのお尻の持ち主が転任してきた教師「鈴音」だったのです。

こうして、主人公は鈴音に度々尻について、ちょっかいを出していくという流れですね。
…尻にちょっかいってのが、この主人公ならではですねぇ(汗)


まぁ、前作から主人公は凄い尻に対して強い執着をしていた訳ですが、今作でもそれは変わりません。
むしろ悪化している様な(汗)

そもそも魅力的なお尻を持つ、雫を彼女にしているにも拘らず、他の女性にも手を出すってのがねぇ。
雫は、普段はあまりイチャイチャするって感じの性格ではないですが、やはり他の女性に色目を使う事には彼女なりの制裁をしてきますから、ヤキモチの感情はある訳ですね。

そこら辺が垣間見えて、ニヤニヤものですね♪

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、足コキ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
その他では、一部アナルバイブなどを使っている場面もあります。

尻に異様なまでの情熱を燃やす主人公なので、どうしてもお尻を意識した展開が多いですね。
勿論、お尻だけではなく、上記の様にフェラなどをしたり、本番行為もあるのでお尻好きじゃなくても楽しめる様にはなっているので、ご安心を。

お尻を強調する行為が多いので、触り、撫でまわしたりとお尻を堪能する描写が多いですねぇ。
単なるフェラもただフェラするだけではなくて、シックスナインの様な体勢になって、ヒロインたちのお尻を愛撫しつつ…みたいな展開になっているのはさすがですね♪
お尻っ娘ヴィーナス2

少し気になったのは、彼女の雫よりも若干教師の鈴音が特に中盤辺りで出番が多かった所かな。
そこにはやはり前作からの登場である雫との差を埋めるための優遇措置としているのは理解できるんですけどね。

鈴音は、真面目な教師ですから最初はお尻、お尻と連呼する主人公を困惑気味に接していた訳ですが、徐々にそのペースに巻き込まれていって、彼女もまた主人公の虜になっていく様になりますね。
実は、彼女は自分の容姿に自信があまりないようで、これまでも男性との付き合いはないんですね。
お尻っ娘ヴィーナス2

そんな彼女が主人公との行為で、一気に前向きになっていく過程は見所の一つでもありますね。
最初のオドオドしたのがかなり無くなって、積極的になった印象があるんですよね。
彼女も女性として良い年齢なだけに、一度主人公との行為で一気に開花したのでしょうね(汗)

そんな積極的になった鈴音に対抗して、雫も何気に主人公に彼女なりの形で接していく事になりますね。
雫も何だかんだ主人公に惚れているので、普段は毒舌などで分かりにくいですが、彼女は彼女なりに愛しているんですよねぇ。
そういうのも垣間見えて、ニヤニヤしちゃいますね♪


思ったよりもコスプレ要素があった所も見逃せないですね。
ふたりのヒロインが主人公の気を惹こうと、コスプレ勝負で様々な衣装になって、楽しませてくれます♪

コスチュームもかなり豊富で、雫はミニスカ婦警、レースクイーン、鈴音はバニーガール、セーラー服などとバリエーションがあるのも嬉しい点でしたね。
2種類程度だと思ってたので、これは嬉しい予想外でした♪

終盤では、ふたり一緒に交えてのハーレム展開になりますね。
いつの間にか、結構仲良くなっているヒロインふたりと主人公の関係性も見所ですね。
雫に影響されたか、鈴音も何か黒くなっている様な(汗)
お尻っ娘ヴィーナス2 お尻っ娘ヴィーナス2

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので、違和感なく楽しめます。
原画担当は「TOMA」さんです。
前作もそうでしたので、当然ですね、キャラたちは引き継いでますし。

やはりというか、お尻を強調した構図の挿絵が多いですね。
特にインパクトがあるのは、お尻だけしか映ってないシーンがある所でしょうか(汗)
私も色々な作品見てますが、ヒロインの顔も何もなく、ただこちらにお尻がデンっと向けられているだけのって、あまりなかった気がします(汗)

なので、ふたり同時にお尻をこちらに向けているだけのシーンがあるんですが、修行不足の私には一瞬誰がどっちか分からなかったですね(汗)
しかし、こうやってまじまじとお尻だけを見比べると、同じ様で少し違っていたりするのが分かりますね。

Hシーンでも紹介したコスプレ要素も良いですねぇ。

個人的には、雫のミニスカ婦警、レースクイーンはどちらも魅力的でしたね。
雫は、キリッとした顔立ちなので、こういう衣装が映えますねぇ。
意外とノリが良い性格をしているだけに、結構彼女自身も楽しんでいる節がありますねぇ。

また鈴音は、童顔なのを活かして?セーラー服を難なく着こなしていましたね。
でも、身体付きは大人のそれなので、そこのギャップが見所でもありますね。

見開きでの挿絵もあって、かなりヒロインたちのお尻を堪能できる様になっているのは嬉しいです♪

挿絵数:31枚

総評


全体的には、尻に憑りつかれた主人公が、尻を追い回すって話でしたね?(汗)
まぁ、それは冗談ですが、主人公の良くも悪くもブレナイお尻への想いは本物でしたねぇ。
それが受けいられるか、どうかで作品の評価が変わるかなと思いますが、前作を見ている人なら大丈夫かな。

あまりストーリーらしいストーリーはなく、ひたすらヒロインたちのお尻を愛でる内容ですので、今作からでも問題ないとは思いますけどね。

しかし、ちょっと気になってたんですが、前作には雫以外にヒロインがいたんですが、今回は影も形もなかったですね。
ノベル化にあたって、省略されたのかと思いきや、公式HPでも影も形もなかったので、完全にいない事に?(汗)

この手の何かに関してだけ、異様に興味、執着する主人公は珍しい訳ではないけども、このパターンだと話とか反応が大体似通っているので、何か違いが欲しいのは贅沢かな(汗)
行動ノリが全部それだから、どうしても似たりよったりでマンネリ化するんですよね(汗)

そこら辺が気にならなければ、十分楽しめるのではないでしょうか。
特にお尻好きじゃなくても、これだけ見せつけられたら、お尻の魅力は分かるかと思います♪

楽天はこちらからどうぞ
お尻っ娘ヴィーナス 彼女と女教師のヒップがエロすぎるんだが ぷちぱら文庫 / 緒莉 【文庫】

原作PC版
お尻っ娘ヴィーナス2
お尻っ娘ヴィーナス2
posted with amazlet at 14.11.04
ApRiCoT Cherry (2014-05-30)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
お尻っ娘ヴィーナス2

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ