ぷちぱら文庫 爆乳アイドルを強制発情させて性奴隷にしてみた


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、男子学生ですが、とんでもない秘密を持っていました。
それは、どんな女性も「発情状態」にする事ができるという特殊能力だったのです。

この力を使って、めぼしい女性たちをモノにしてきた主人公は、次なるターゲットを芸能界で活躍している人気アイドル「愛希奈」(あきな)に決め、彼女に近づく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藤村 愛希奈」(ふじむら あきな)がいます。

愛希奈は、芸能界で人気のアイドルです。
可愛いだけではなく、強い意志を持っており、勝ち気な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性を発情させる事ができる「発情能力」を駆使して、アイドルである愛希奈をモノにしようとする流れですね。
…何でしょう、この発情能力とは(汗)

読んでてビックリでしたが、もう主人公は冒頭から、この発情能力を持っています(汗)
生まれついてとかではなく、いつの間にかこの能力が使える様になっていたらしいです。

なので、怪しげな老人とかから手に入れたり、差出人不明な郵便物とかがきっかけで手に入れたとかの描写説明は一切ありません。
もう、最初から持っているので、それを使って好き勝手している所から物語が始まっています。

…まぁ、上記のようないかにもな展開から能力を得たりとかあっても、ベタだなとか良くあるよねってなるから、省いているってのはある意味ありがたくもあるんですが、いざ実際にそうなると何とも手抜き感が(汗)

そんな訳で、主人公は何故か女性を発情させる能力を有している訳ですが、色々とこれまでに女性陣相手に力を行使してきて、色々能力を把握しつつある状態です。

発情状態にさせても、それはその場だけなどの制約がありますが、ある程度の距離からでも遠隔で使える時点で相当反則な能力ですよね、これ(汗)

この能力を使い、主人公はお堅いとされる生徒会長だったりとかを発情させて、モノにしてきました。
そんな状況にも、主人公の心はどこか満たされませんでした。
もっと難しい相手を発情させて、モノにしたいという自分勝手な考えがふつふつと浮かんでいたんですね。

その時、思いついたのが芸能界という普通の人間では遠い世界の存在であり、愛希奈はその象徴でもありました。
愛希奈を自分の物に…、この思いつきを実現するために主人公は、準備を始める事になる流れですね。


んで、最終的には愛希奈の元にまで行き着いちゃうんだから、ある意味凄いですが、やった手段が完全に悪人のそれで(汗)
普通に犯罪者の道を着々を歩む主人公のキャラクターは、好き嫌いが分かれる事になりそうですねぇ。

そして、愛希奈にも主人公の「力」が炸裂する事になる訳ですが、これまでの女性とは違って、かなり強い抵抗を見せるんですね。
この予想外の歯応えにより、主人公の行為はエスカレートしていくって感じですね。

Hシーン


Hシーンは、愛希奈との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり無理やり力によって、行為に至っている訳ですから、ある意味まともな状況ではないですね。
まぁ、好きどころか会って間もない男に無理やり犯されて、まともである訳はないんですが(汗)

それでも、力によって愛希奈もまた身体にはかなりの反応を見せる事になります。
愛希奈は、力に対して若干の抵抗力があるとは言え、主人公の力の前には無力に近いです。
しかし、絶頂し、行為が終了しても主人公への感情は消えないので、タフである事は間違いないですねぇ。

嫌いなはずの主人公に挿入されて、嫌なのに身体はそうではない反応を示す事に戸惑う、愛希奈の姿は見所ですね♪
普通に考えれば、もしかして自分は相当な淫乱なのかと思い悩んでも仕方ない状況下ですからね(汗)

まぁ、割と早く主人公はネタを明かすので、そういった葛藤などはそこまでないですけど、そこら辺をもっと突っ込んだ展開があっても面白かったかもしれませんね。


これだけだと、やっている事はただの凌辱作品と大差ないですが(勿論純粋な凌辱系との差はかなりあります)、途中から主人公と愛希奈の感情に変化が生じる様になる事になります。
何故か気になってしまうっていうアレですな(汗)

そこら辺から、少しづつ甘い雰囲気などが垣間見える様になってきますね。
甘さというか、少しづつ愛希奈が主人公のやり方に従順な所が見えてきたってのが正確かもしれませんが。


だいぶ、この時点になると愛希奈の態度も軟化しており、何か言動が全部甘く感じる程です。
まぁ、元々そこまで鬼気迫るものを彼女には悪いですが、読んでて感じてなかったですけどね(汗)
より素直になっている所があるので、憎まれ口もどこか悪口だけではないニュアンスを含んでいるのが感じ取れますね。

そこまで頻繁にではないですが、要所で愛希奈側の視点での心情描写がされている所も見所ですね。
愛希奈としても、その説明できない感情を持て余している感じが見えるのも、こちらからしたらニヤニヤできますね♪

更に終盤になると、かなりの変化が見て取れるように。
ここまでもかなり快感に対して、反応する様になってはいましたが、力を使わなくても良い位だったりなど、過敏な身体に仕上がりつつある姿も見る事ができましたね。

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけていますね。
しょっちゅうこの組み合わせを見る気がしますが、毎月何か作品出しているだけに良く見るって事なんでしょうね(汗)

それだけ安定感のある絵柄は、今作も見応え十分ですね♪
アイドルらしくスレンダーな体型ながら、胸などはしっかり存在感を発揮しているだけに、グラビアアイドルもやれそうな程ですね。

「かゆ」さんの絵って、結構お尻を見せつけているかのようなシーンが多い印象がありますね。
今回もそこまで多くはなかったですが、これまた魅力的なお尻をこちらに向けているシーンは、結構お気に入りです♪

愛希奈は、アイドルなのでアイドル衣装での行為も一部ありましたね。
全裸も魅力的ですが、あのアイドルっぽい(って本物のアイドルですが)衣装ってのが、また良いんですよね♪
より彼女の魅力を引き出していますねぇ。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、色々ツッコミどころのある内容だったかなという作品でしたね(汗)
力の事など、これといった説明もないだけに、突飛な印象もありましたが、そこら辺を細かく気にする人にはあまり納得はできないかもしれませんね(汗)

私としては、主人公がナチュラルに外道な感じもあるだけに、そこら辺は何とかして欲しかったですね(汗)
愛希奈を貶めようとしている相手を例の力で破滅させたりと、そこら辺に罪悪感を持たない感じはどーなのかなと。

まぁ、そういう相手はろくでもない感じの性格にキャラ付けされてたので、そこまで不快ではない様にはなっているんですけどね(汗)

てっきり主人公が改心していくかなと思ってたんだけども、あんま変わりませんでしたね(汗)
そこら辺が気にならなければ、それなりに楽しめる作品なのかなとは思います。

主人公たちは最終的にハッピーかもしれないけども、うーんって感じが残るのが個人的には残念だったかなというのが正直な思いですね(汗)
そこら辺を少しはフォローが欲しかったなぁというのは贅沢なのだろうか…。

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